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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
461
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

461 20 を表示
警察庁生活安全局長2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○黒澤政府参考人 児童買春等の国外犯の取り締まりでございますけれども、法の施行を受けまして、重点的かつ積極的に取り組んでおるところでございます。 具体的に申し上げますと、外国の捜査機関との連携強化が重要でありますことから、警察職員を海外に派遣することなどによりまして、外国捜査機関から具体的情報が速やかに提供されるような緊密な関係の構築を図ることによりまして、外国の捜査機関と緊密な捜査協力を行い、これまで、平成十二年十一月タイ王国、十三年…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 事案の概要でございますけれども、三月四日午前三時十八分ころでございます。兵庫県神戸市西区の県営住宅前路上におきまして、自動車の駐車方法をめぐりまして暴力団員らが被害者二名に暴行を加えまして、一名に傷害を負わせ、同一名を車で拉致した上、別の場所で更に暴行を加えた上放置しまして、殺害したものでございます。亡くなられました被害者、そして御遺族の皆様方には衷心より哀悼の意を表するものでございます。 兵庫県警察における…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 本件では、この一番近い有瀬交番の警察官が午前三時から仮眠ということで仮眠中でございまして、出動準備に手間取るという判断等がございまして、本署にいたパトカー、そして隣接交番に現場急行を指示したと承知をいたしております。

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 有瀬交番は勤務員が二人でございまして、二人とも仮眠中ということになっておったわけでございますが、委員御指摘のとおり、仮眠中とはいえ事件発生現場から最も近い有瀬交番に直ちに現場急行を指示すべきであったと、かように考えております。

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 現在、捜査中、そして調査中でございますけれども、この現場に臨場した警察官がパトカーに保護いたしました被害者からいろいろ事情を聞いておるわけでございますが、浦中さんが所在不明であったにもかかわらず既にどこかに逃げたものとどうも安易に判断をいたしまして、通信指令室と神戸西署に対しまして一一〇番を通報したと思われる一名は現場からいずれかに立ち去り、一名は一一九で病院搬送と、こういったことなどを無線で報告をいたしてお…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 神戸西署の地域第一課長が交番に行っているわけでございますけれども、出頭した男を取り調べた警察官から、複数の実行犯をかばっておる可能性が高い、それから人を殴ったようなはれなどの痕跡が両手に認められない、ズボン等に血痕様のものが若干付着しているが、被害者の負傷程度を考えれば実行犯とは考えにくい、こういったことなどの報告を受けたことなどから、供述調書を作成しまして、面割り用のポラロイド写真などを撮影いたしました後に…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 警視庁におきましては、新宿歌舞伎町という犯罪が多発する地域におきまして、犯罪の予防と、事件事故発生時の迅速的確な対応に資するということで、五十台の防犯カメラを設置いたしまして、本年二月二十七日から運用を開始したと承知をいたしております。 警察におきましては、公共空間における防犯カメラの設置に当たりましては、犯罪の発生状況を踏まえた被害の防止等の必要性、それから地域住民の意見、要望、そして通行人のプライバシーの…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) ただいまお尋ねの件でございますけれども、これはあくまでも児童ポルノの、世界、グローバルに流布されるそういう危険性があるわけでございまして、今、私どもが考えておりますことは、いろんな画像の中でいろんな項目、これは正に検討いたしまして、どういう項目で合わせるかというのを考えておるところでございますけれども、画像の中で各種項目を選んで、そしてそれを合わせるということで検索をするものでございます。そしてまた、そういっ…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 取締りだけではこの種事犯の根絶ができないことは当然でございまして、私どもの取締りのみならず、プロバイダー等による適正な管理等の自主的措置が重要でございまして、府県警察におきましては、プロバイダーと連絡協議会、こういったものを作っておりまして、そういった場などを活用いたしまして、理解と協力を求めておるような実態にございます。 また、事案によってはプロバイダーでありますとか、あるいはそのサイトを設置運営しておって…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 禁止法についての説明で、法に触れない範囲内のものであれば観念的には考え得るのかもしれませんが、いずれにしても法に触れるものを堂々と表示し宣伝するということは考えられないと思いますし、また子供にとって、また青少年にとって大変有害な情報だと思いますので、なかなかそういった御指摘のようなことは難しいのではないかと思います。 また、違法ではないが有害である、あるいは好ましくない、そういったものについては、委員も御案内…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 本年、目途としております三年という時期に差し掛かっておるわけでございますが、本日ここでこういった点ああいった点、具体的に申し上げることは控えさせていただきますが、私ども、この種事案の対応で法律を運用する中で、実務をしておる中でいろいろ感じておる点あるいは思っておる点がございますので、そういったことにつきましては、またいろいろと御説明なり、国民の皆様方に知っていただくような、そんなことを考えておるところでござい…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 平成十二年中が件数で百十四件、人員で八十五人、十三年が百二十八件、九十九人とそれぞれなっておりまして、法の施行以来、平成十三年の末の間でございますけれども、児童ポルノ事件のインターネット利用にかかわるものは、件数で二百五十一件、人員で百九十四人となっております。

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) ICPOなどの国際機関や外国の警察機関からのインターネット利用に係る児童ポルノ事件に関する情報提供でありますとか国際捜査協力依頼につきましては、外国の捜査機関等との緊密な連携の下、積極的な事件化を推進をいたしておるところでございます。 また、先ほど申し上げましたデータベースの件でも、G8等の枠組みでいろいろと検討をいたしておるところでございまして、今後とも、関係国との国際捜査協力をより一層推進しまして、外国捜…

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 御指摘の件につきましては、検討課題と申しますか、検討をしてまいりたいと存じます。

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 合わせる、検索する方法につきましては先ほど申し上げたようなことでありますけれども、これは各都道府県に端末を置きまして各都道府県からも検索ができると、こんなようなイメージで仕組みを考えておるところでございます。

警察庁生活安全局長2002/03/20

154参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘の子供のケアというのは大変重要な課題でございまして、いろいろその被害児童につきまして、例えばいろいろお話を聞くような場合につきましては、特性を配慮いたしまして、例えば事情を聞く場合には、子供にもよりますけれども、女性を充てるとか、そういった方面に専門的に研修等をしておる職員を充てるとか、いろいろ工夫をいたしたい。 それから、サポートセンターといいまして、これは、少年非行、それから犯罪被害に遭ってダメ…

警察庁生活安全局長2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(黒澤正和君) 日本の薬物、ほとんどが委員御指摘のとおり、覚せい剤でございます。 近時、覚せい剤の押収量が大変増えておるわけでございますけれども、去年は約四百キロほどの覚せい剤の押収でございますが、平成十二年は約一トン、平成十一年は何と約二トンの押収量でございますが、この大量押収、密輸、委員御指摘のとおり、日本で作っておる例はほとんどないと言っていいわけでございまして、外国からやってくるわけでございますけれども、今大きなルー…

警察庁生活安全局長2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(黒澤正和君) 約四割ぐらいでございます。

警察庁生活安全局長2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(黒澤正和君) ただいま具体的な数字は持ち合わせてございませんが、罪名としては使用が多いんでありますが、ただそれはあくまでも逮捕した罪名でございまして、実態として暴力団は密輸に深く関与し、そして国内の密売、特にイラン人が覚せい剤を街頭等で密売をいたしておりますけれども、そういった密売にも関与しておる実態にございまして、そういう意味では逮捕する罪名は使用が多いという傾向がございますけれども、実態としてはそのような密売、密輸にか…

警察庁生活安全局長2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(黒澤正和君) ただいま資料を持ち合わせておりませんので正確な年数はここで今申し上げることはできませんが、過去五、六年にわたってイラン人が大変密売において目立っておる、そういうことは言えようかと思います。