黒澤正和
会議録に記録された「黒澤正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 461 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 法務委員会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 公営競技場内及びその周辺で発生いたしました紛争議事案についてのお尋ねでございますが、今回さかのぼって調査をしてみたわけでございますが、事案の概要が判明いたしました最近の事例について申し上げますと、公営競技場内、場内でございますが、場内で発生しまして警察官が現場に出動して事態を収拾した紛争議事案、こういった事案につきましては、平成九年に一件、それから平成十三年に二件、都道府県警察から報告を受けております。 また…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) パチンコ営業でございますけれども、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律におきまして風俗営業として位置付けられまして、所要の規制がなされております。 具体的には、パチンコ営業を営もうとする者はあらかじめ公安委員会の許可を受けなければならない、それから公安委員会は、許可申請者が暴力的不法行為を行うおそれがあると認められる者など、一定の欠格事由に該当する場合には許可をしてはならないこととされております。ま…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) けん銃等の自首減免規定でございますけれども、平成五年の銃刀法の一部改正により設けられたものでございます。 その趣旨は、けん銃等の根絶をねらって大幅な重罰化を行う一方で、このような重罪を犯した者に罪を中断する道を与えまして、けん銃等の提出を促し、当該けん銃等の以後の使用を防止しようとするものでございます。 かような趣旨からこの要件がございまして、犯人が捜査機関に対して自己の犯罪事実を自発的に申告して自分の訴追を…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 埼玉県警における調査、捜査の結果は、取引と言われるようなものは確認されていないと、かように承知をいたしております。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) この要件に当てはまれば必要的減免をするということでございます。したがって、必要的に減免を、減ずるは全くなくなりますけれども、減ずるは減少する、免ずるはなくなるということでございまして、これもケース・バイ・ケースでございますが、本件は起訴猶予処分となっております。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 検察官が起訴便宜主義の下に起訴をしないという処分をした場合におきましては、裁判手続に移行しないという意味において検察官のところで決まるということになろうかと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 起訴された場合に裁判官が判断をいたすということに相なります。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) いろんな裁判例も承知をいたしておるところでございます。そしてまた、いろんな指摘がなされる中で、私どもこの自首減免規定の運用につきましては、先ほど申し上げました趣旨にものっとりまして適正な運用がなされるよう府県警察を指導いたしておるところでございます。 それぞれ個別の事案、みんな違うわけでございまして、結論はそれぞれが違ってくるわけでございますけれども、私どもといたしましては、適正な捜査という観点から今後とも指…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 正に警察捜査というのは適正であらねばなりませんし、また国民の支持を得たものでなければならないわけでございまして、繰り返しで恐縮でございますけれども、私ども府県警察をよく指導をいたしておるところでございまして、今後とも指導を徹底してまいりたい、かように考えております。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) そのようなことを申し上げているわけではございませんで、私ども適正な捜査、国民の支持を受ける捜査を展開するという観点から一線も努力をいたしておるところでございまして、また検察庁との関係では、今御指摘のような、要するに、過去の違法行為を勘弁してやるから、そしてこれはけん銃を出せというような、そういうような捜査手法を取るということはしていないと確信をいたしておりますし、また検察ともよくこの運用につきましては連絡を取…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 警察といたしまして、児童買春、児童ポルノ禁止法に基づきまして積極的な取締りを行っております結果だと存じますが、殊に、児童買春事件のうちテレクラあるいは出会い系サイトを利用したものが、前年対比で十三年見てみますと、件数で三百六十六件、二百五十四人、人員で増加をいたしておりまして、これらテレクラ又は出会い系サイトを利用した児童買春事件の増加が要因の一つとも考えておるところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のとおり、出会い系サイト、大変大きな問題になっておるわけでございますけれども、この児童買春に限らず、出会い系サイトにおきましては、やはり出会いがあるわけでございますので、児童買春が多いわけでございますけれども、それ以外に、例えば殺人事件でありますとか強盗でありますとか強制わいせつ、恐喝、傷害、こういった事件の被害者にもなる状況が出ておりまして、しかも、これは十八歳未満じゃなくて未成年者でございますけ…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 広報啓発以外に、今申し上げましたが、紹介をいたしましたが、各種事犯の取締り、検挙、更にはもろもろの対策の中には制度面を含めた検討というのも行っておるところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 昨年の数字でございますが、先ほど来出ておりますが、児童買春、児童ポルノ禁止法違反で千二十六人検挙いたしておりますが、男女別で見ますと、男性が九百九十五人、女性が三十一人でございます。 年齢別では、三十歳代が最も多くなっておりまして、三百九十八人、次いで二十歳代が三百十六人、十四歳から十九歳までの少年が四十人、六十歳代が二十一人、七十歳代が五人とそれぞれなっておるところでございます。 職業別でございますけれども…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) そのような御指摘はないと考えております。 私どもはこの種事犯につきましていろんな端緒を得まして捜査をいたしておるところでございまして、さらにまた、児童ポルノ等についてはサイバーパトロールでありますとか、あるいは当然のことながら、外国との連携でありますとかもろもろの活動を行う中でこの種事犯に対応いたしておりますので、そういったことはないと考えておるところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) いわゆるペドファイルでございますけれども、今お話ございましたように、大変正確に実態をつかむということは難しいと考えておるわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、児童買春、児童ポルノ事犯の検挙等を通じまして実態把握に努めてまいりたい、また外国の事例なども含めて今後検討してまいりたい、かように考えておるところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) 御指摘のように、この分野につきまして私ども専門的知見の蓄積等はございませんと言っていいかと思いますので、今後の課題というようなことで検討してまいりたいと存じます。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) これまでに三件の事件、児童買春、児童ポルノ、国外犯、検挙をいたしております。法施行以後、平成十二年十一月にタイ王国における児童ポルノ製造事件、平成十三年一月、カンボジア王国における児童ポルノ製造事件、そして平成十三年十二月、カンボジア王国における児童買春事件、三事件計九人を検挙いたしておるところでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(黒澤正和君) 平成九年当時の状況でございますけれども、当時、大阪府警におきましては情報を収集した事実はございます。 大和都市管財株式会社の活動につきまして、詐欺や出資法違反等の犯罪を当時は立件できる資料の入手には至りませんでした。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(黒澤正和君) 御指摘の報道については承知をいたしておるところでございますが、ただいま申し上げましたように、平成九年当時の状況でございますが、立件できる資料の入手には至らなかったわけでございます。 しかしその一方で、同年の十月でございますけれども、近畿財務局から同社に対しまして経営状況の改善等について命令が発出されたわけでございまして、同社の活動の推移を引き続き注視していくこととしたものでございます。 そして、大阪府警におき…