黒澤正和
会議録に記録された「黒澤正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 461 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 法務委員会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○黒澤政府参考人 実は、昨今の諸情勢にかんがみまして、昨年の七月でございますけれども、警察庁から都道府県警察に対しまして、金融事犯に対する取り締まりの推進についてということで具体的に通達も発出をいたしておるところでございます。 それで、先ほど、事件数で申し上げましたけれども、これはあくまでも一つの事件という数え方でございまして、事件数でもここ数年来検挙が増加をいたしておりまして、検挙人員で見てみますと、例えば昨年は九十九の事件数でありま…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○黒澤政府参考人 銃砲刀剣類所持等取締法でございますが、政令では、判断能力の著しい低下をもたらす結果、銃砲刀剣類を使用して自身を傷つけたり他人に害を及ぼしたり、銃砲刀剣類の保管、携帯もしくは運搬を適切に行うことができないなど、適正な取り扱いを行うことができないおそれがある病気を具体的に定めることを検討いたしております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○黒澤政府参考人 銃砲刀剣類でございますけれども、申すまでもなく、殺傷能力の高い危険な道具でございます。銃砲刀剣類を所持する者は、銃砲刀剣類の所持が行われる期間を通じまして、その適正な取り扱いを行う能力を常に具備している必要がございまして、こうした能力が一時的にでも著しく低くなれば、危害予防上重大な支障を生ずることとなるわけでございます。 そのため、銃砲刀剣類の適正な取り扱いを行うことができないおそれのあります一定の者につきましては、や…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(黒澤正和君) サイバー攻撃につきましては、個々の攻撃が電気通信回線に接続している電子計算機等のアクセス制御機能を侵害するような行為であれば、不正アクセス行為の禁止等に関する法律違反として取締りの対象となります。また、サイバー攻撃によりまして人の業務を妨害した場合には電子計算機損壊等業務妨害罪、電磁的記録を毀棄した場合には電磁的記録毀棄罪に該当し得ることとなるなど、個別の規定に基づいて取締りを行うこととなるわけでございます。…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(黒澤正和君) いわゆる迷惑メールでございますけれども、性的なビデオテープ等の通信販売でありますとか、インターネット上での性的な画像等の配信を業とする者によるものが大変多い状況にございますが、委員御指摘のとおり、これらの業者の背後には暴力団が介在していることも少なくないと承知をいたしておるところでございます。 このような状況を踏まえまして、警察といたしましては、これらの営業を性風俗関連特殊営業として規制をいたしております風俗…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(黒澤正和君) いわゆるアダルト系の商品販売やサービスの提供でございますけれども、先ほど来申し上げております風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律におきまして、性風俗関連特殊営業として規制されておるわけでございますが、これらの営業を営む者がその営業につきまして無差別に広告メールを送信することは、この法律の二十八条五項第六号で禁止をされております「清浄な風俗環境を害するおそれのある方法」での広告又は宣伝に該当することと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のとおり、インターネットを悪用いたしました犯罪、ハイテク犯罪と私ども申しておりますけれども、ハイテク犯罪はもっと広いんですけれども、そういった中で、匿名性でありますとかあるいは境目がないとかあるいは痕跡を残さない、いろんな取締り上の諸問題がございます。また、利用時の本人確認がIDパスワード等の電子データに依存して行われるわけでございますけれども、こういったIDパスワードを他人のものを使う成り済まし、…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(黒澤正和君) 警察でございますけれども、まず、児童虐待につきましては、前々から申し上げておりますけれども、人格形成期にある児童の心身に深刻な影響を及ぼす重大な問題と認識をいたしておりまして、また、児童の生命、身体を守るという観点も併せまして、児童の精神的な立ち直りを支援することによって問題行動等に走ることを防止するという観点から、少年保護対策の最重要問題の一つとして位置付けまして、関係機関と連携し対応してまいったところでご…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(黒澤正和君) 今回の改正につきましては、障害者施策推進本部決定における具体的対処方針における「欠格、制限等の対象の厳密な規定への改正」、これに該当するものでございまして、この改正によりまして範囲はほぼ変わらない、政令の定め方にもよるわけでございますが、範囲はほぼ変わらない方向で検討いたしておるところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(黒澤正和君) 法律の適用範囲はほぼ変わらない、このような理解で結構でございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいまのお尋ねでございますけれども、この今回の改正につきましては、障害者、この障害者という、精神病者という表現が今御指摘のように変わったわけでございますけれども、適正な取扱いを行うことができないおそれがある病気にかかっている者は許可を受けられないということにするものでございまして、この点は改正の前後では変わらないわけでございます。 この銃刀法における障害に係る欠格事由の趣旨は、判断能力が著しく低い状態をもた…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(黒澤正和君) 銃砲刀剣類は、その本来の用法に従って使用することにより直ちに人を殺傷することのできる危険性の高い武器でございます。その保安上の管理も許可を受けた者本人が行うものでありますことから、銃砲刀剣類の適正な取扱いをできないおそれがある一定の者については、その範囲を法令上客観的に明確な形で定めた上で、一律に所持の対象から除外しているものでございます。すなわち、欠格事由に該当するか否かは客観的に判断され、補助者の利用のよ…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(黒澤正和君) 銃砲刀剣類は殺傷能力の大変高い道具でございます。銃砲刀剣類を所持する者は、銃砲刀剣類の所持が行われる期間を通じまして、その適正な取扱いを行う能力を常に具備している必要がございます。こうした能力というものが一時的にでも著しく低くなれば、危害予防上重大な支障が生ずることとなるわけでございます。 精神障害をもたらすおそれがある病気、発作による意識障害をもたらすおそれがある病気など、銃砲刀剣類の適正な取扱いに支障を及…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(黒澤正和君) いろんな御意見があることは承知いたしておりますし、関係団体からも意見を聴取をいたしておりますし、またパブコメも実施をいたしたところでございまして、委員御指摘の御意見も承知をいたしておるところでございます。 やはり、銃砲刀剣類というのは、繰り返しになりますけれども、その本来の用法に従って使用することにより、直ちに人を殺傷することができる危険性の高い武器でございまして、適正な取り扱う能力が一時的にでも著しく低くな…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○黒澤政府参考人 これは、いわゆるデートクラブということに限りませず、売春全般でございますけれども、私ども、善良な風俗の環境の保持あるいは青少年に与える影響が大変大きいわけでございまして、鋭意取り締まりに努めておるわけでございますけれども、ここ数年来の傾向として、検挙状況からは必ずしも際立って増加しておるとは言えないような状況ではございます。 そしてまた、売春事犯に関係する暴力団の検挙状況でございますけれども、大体総検挙人員の二〇%を超…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○黒澤政府参考人 委員御指摘の営業は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律においては、「異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、当該役務を行う者を、その客の依頼を受けて派遣することにより営むもの」、いわゆるデートクラブはこれに当たるかと思うのでございますが、これは無店舗型性風俗特殊営業の一つとして位置づけておるものでございます。無店舗型でございますので、物理的に町中に店舗を構えておるわけではございませ…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○黒澤政府参考人 委員御指摘のように、いろいろな考え方があろうかと思います。 風適法では、これは直罰、直ちに罰則がかかるというわけではございませんけれども、ビラの広告制限区域というのがございますけれども、そこは条例で区域を定めることができるような、そんなような仕組みもあるわけでございます。 それから、法目的は違いますが、屋外広告物法では、条例で罰則を設けることができる。これは屋外広告物法で、目的が委員の言っておられる趣旨とは違うかもしれ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○黒澤政府参考人 委員御指摘の送信でございますけれども、この問題は、青少年の健全育成上、大変ゆゆしき問題となっておると認識をいたしております。 こういう状況の中で、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する性風俗特殊営業や映像送信型性風俗特殊営業を営む者が、その営業につきまして無差別にメール広告を行うことにつきましては、清浄な風俗環境を害するおそれのある広告または宣伝としまして、この法律の二十八条第五項第六号により禁止され…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) いわゆるのみ行為でございますけれども、公営競技の主催者等正規に勝者投票券などを発売できる者以外の者が公営競技に関して勝者投票等類似行為をさせて財産上の利益を図る行為、これがのみ行為でございまして、このことは、公益の増進を目的とする事業の振興に資するとともに、地方財政の改善を図るという公営競技の目的を損なうものとして、自転車競技法等関係法律で禁止されております。そしてまた、暴力団が恒常的にその資金源にしていると…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) お尋ねの件でございますけれども、競技の、失礼しました、遊技の結果に応じて客に賞品を提供する営業であるパチンコ営業は、その営業の態様によりましては客の射幸心をそそることとなりまして、先ほど来出ておりますけれども、善良の風俗と清浄な風俗環境を阻害するおそれがあるかと思います。委員御指摘のとおりでございますが、このため、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律におきまして、パチンコ営業等、客に射幸心をそそるお…