黒澤正和
会議録に記録された「黒澤正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 461 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 法務委員会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 警察といたしましては、児童の生命、身体を守るとともに、当該児童の精神的な立ち直りを支援することによりまして問題行動に走ることを防止するという観点から、児童虐待問題を少年保護対策の最重要課題の一つとして位置づけ、これまでも取り組みを強化してきたところでございますが、昨年十一月に施行されました児童虐待の防止等に関する法律の趣旨を踏まえまして、適切な対応に努めるなど、さらに積極的な取り組みを行っておるところでござい…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 先ほども申し上げましたが、児童虐待への対応が適切になされるためには、委員御指摘のとおり、早期対応というのは大変重要でございますが、警察は児童福祉担当課、児童相談所、医療機関、教育機関等の関係機関とのネットワークによる連携が図られることがそういった意味でも大変重要であると認識をいたしておるところでございます。 したがいまして、中央レベルで警察庁では、厚生労働省、法務省等関係省庁と児童虐待への対応や都道府県警察と…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 事案によりケース・バイ・ケースでございますけれども、やはり国民の生命、身体、財産を守る、そしてまた特に児童につきましてはやはりそういった心のケアの問題等もございまして、私どもは事件に該当するという案件であれば、それは事件として対応することもあるでしょうし、また事件にならないような案件でも国民の生命、身体、財産を守る、子供を守るという観点から各種の措置、任意の措置も含めてでございますが、事案に応じて適切な対応を…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のとおり、警察の方の相談件数、統計も大変ふえておるわけでございます。 理由につきましては、いろんなことが考えられるかと思いますけれども、やはり児童虐待に対する国民の関心の高まりの中で、先生御指摘のように、児童虐待に対するネットワーク等、体制の整備や連携の強化が図られている結果も一つの背景、要因としてはあるのではなかろうかと考えておるところでございます。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 十二年一年間の児童虐待事件の検挙状況について簡単に申し上げますと、これはやはり十一年一年間の比較で見てみますとかなりふえておりまして、殺人も傷害もふえておるんですが、十二年にふえ、さらに十三年の上半期で見ますと先ほど申し上げましたような状況でございます。 そういう中で、傷害でありますとか暴行でありますとか、そういったものは、先ほど早期発見ということを申し上げましたけれども、暗数というのはかなりあるんじゃなかろ…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) これまたケースによっていろいろございまして、通告を行ってそのままというケースもあるでしょうし、あるいはまたそのネットワークの中で援助の要請を受ける、それから私どもの方でも体制としてカウンセリング、相談等も行える、そういう体制も持っておりますので、事案によっては被害児童のカウンセリングでありますとか、保護者に対する助言、指導も行いますし、さらにまた、これは警察でしかできないことでありますけれども、事案によっては…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいま御指摘の点でございますけれども、警察改革のときも指摘されたことでございますけれども、やはり民事不介入という誤った姿勢、考え方、これを払拭するということを例えば教養の面でもしておりまして、職員に徹底を図っておるところでございます。 先ほども申し上げましたように、警察は事件化、これはほかの機関ではできないわけでありますけれども、事件化だけではなくて多様な対応をしておる旨申し上げたところでございます。やはり…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 警察といたしましては、繰り返しになりますけれども、児童虐待は人格形成期にある児童の心身に深刻な影響を及ぼす重大な問題であると認識をいたしておりまして、児童の生命、身体を守りますとともに、児童の精神的な立ち直りを支援することによって問題行動等に走ることを防止するという観点から、この問題を少年保護対策の最重要課題の一つとして位置づけまして、関係機関と連携し、早期発見、適切な対応等に努めておるところでございます。 …
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいま御指摘の件でございますが、児童虐待に必ずしも限ったことではありませんけれども、私ども、やはり安全、安心の確保のために、国民の平穏な生活を確保するためには、警察が最大限しっかり安全を確保する仕事をしなければならないのは当然であります。 しかし、警察だけでは安全というのは確保できないわけでございまして、先ほど来申し上げておりますように、やはり関係機関との連携、特に安全の問題については自治体でありますとか地…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) これは一般的に申し上げてでございますが、保護者あるいは保護者以外の第三者から物理的に抵抗を受けるおそれがあるような場合でありますとか、あるいは児童が今まさに虐待されているような場合、児童相談所長等だけでは職務執行をすることが困難で円滑にいかない、そういうような場合に援助が必要だということで援助を求められてきておるものと承知をいたしております。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 援助の対応につきましては、これもケースによっていろいろあろうかと思いますけれども、事前に調整できる場合には、どういう形でどういうふうにして対応をするか、この辺のことにつきまして、時期もそうですけれども、よく詰めまして対応するということになるわけでございます。そういったいとまがないとき、事前に打ち合わせができない、事前協議ができない場合もございますけれども、一般的に申し上げますと、あくまでもこれは児童相談所の職…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) おっしゃられるとおりだと思います。 先ほど申し上げましたように、法施行から約百二十件ほど事例が集積されておりまして、そういった中からいろいろ分析、検討をいたしまして、マニュアル化して今後の対応に資する、そのようにいたしたいと考えておるところでございます。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいま御指摘の大阪のチャイルド・レスキュー・チームでございますが、女性によるチーム、滋賀県にもCLARAというチームがございますが、そのほか茨城にもハートフル・アドバイザー、女性のチームがございます。大変成果が上がっているんじゃないかと考えております。 例えば、大阪のチャイルド・レスキュー・チームにつきましては、やはり専門ユニットとして位置づけたことによりまして、先ほど来出ております児童虐待の早期認知あるい…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいま御指摘の点でございますけれども、私ども、そういったことが世上言われておることも十分承知をいたしておりまして、また実際に非行少年の事例等を見ていった場合に、例えば虐待経験がある、そういう事例もございまして、そういう問題意識は持っておるところでございまして、非行少年が例えばこの児童虐待とどんなふうにかかわっているか、そんなことも調査をいたして、今整理をいたしておるというのが実情でございます。 そういった問…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 非行少年何人か、実際に非行を犯した少年につきまして、過去に虐待を受けた経験があるのかどうか、そういったサンプルといいますか調査を行って整理しておる。 もちろん、非行一般の観点から調査をいたしておるものでございまして、非行の背景、原因にはいろんな要因が複雑に絡み合っておりますので、直ちに児童虐待から非行ということには、そのことのゆえにということにはならないかもしれませんが、そういう問題意識のもとに研究、整理もし…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) マニュアルという点でございますけれども、これは法律の十条を踏まえた援助要領ということで、かなり小まめに書いたものを一線に示しておるところでございます。 それから、もちろん事前協議ができない緊急の場合、これは別でございますけれども、通常、援助要請を受けますと事前協議ということで、警察と児相とが事案にかかわる共通認識を持つということで虐待の態様でありますとか児童の状況等について情報を共有しまして、援助の中身、時期…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 御指摘の点につきましては、いろんな学校教育の場でありますとか、学校教育というのは警察部内における学校教養でございますけれども、そういった学校教養、あるいは各種会議等で、昨今の諸情勢にかんがみましていろいろと指導、教育をいたしておるところでございますが、先生には、まだまだ……
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) いろいろと指導をいたしておるところでございます。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(黒澤正和君) 両親等がしつけとして児童に体罰を加えた場合には、その行為というものが懲戒権の行使として社会的に相当な範囲内で行われたか否かによりまして、暴行あるいは傷害罪の成立が問擬されるべきものと考えております。 具体的には、個々の事案ごとに被害者に与えられた苦痛の有無、程度、行為の目的、行為当時の状況等を踏まえまして、当該行為が社会生活上相当なものであるか否かを総合的に勘案した上で厳正に対処しているものと承知をいたしてお…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(黒澤正和君) 官民合同プロジェクトチームにおきましては、基本的には、我が国国内における自動車等に対する対策と盗難自動車が我が国から海外へ不正に輸出されることを防止するための対策について検討を行うものでございますが、御指摘の点につきましては、プロジェクトチームにおきまして、いかなる方法がとり得るのか、つまり、海外に行ってしまった車をどうするか、どのような方法がとり得るのか、今後検討を進めるよう努めてまいりたいと考えております…