黒澤幸一
会議録に記録された「黒澤幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○黒澤委員 われわれはこういう労働組合の調査が治安維持上——長官は警備の必要上というふうに訂正しておりますが、労働組合の闘争経歴であるとか、あるいは労働組合の思想動向——左右の別ということは思想の動向だと思うのでありますが、こういう必要は全然ないのじやないか。そういうことはただ労働組合等に非常な刺激を与えまして、たとえば都道府県の労働部なり労政課に行きましてそういう資料を集めるにいたしましても、そういうことをすると、非常な刺激を労働組合…
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 失対事業の就労者の体力検定並びに公共事業に失対事業の労務者を吸収する問題につきましては、本委員会において、労働大臣等に御質問申し上げたのでありますが、なお二、三の点について安定局長の方に聞きたいと思います。 〔池田(清)委員長代理退席、委員長着席〕 こういう強制的な体力検定、強制紹介、こういうことを政府がやるようになりましたことは、政府の労働政策のあやまち、なお昭和二十九年度の失対事業に対する予算編成についての見通しのあやま…
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 ただいまの局長の御答弁によりますと、公共事業に失対事業の就労者を吸収するということは、あまり期待を持てないようでありまして、今後新たな方面で考えて行くというふりに私はお聞きしたのですが、今の御答弁の中で、失対事業の労務者を公共手業に吸収することが、定職につかせるというような御答弁のようにも聞いたのでありますが、そうでありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 次にお伺いしたいのでありますが、本人の自由意思によらないで強制的に体力検定をする、また強制的に公共事業に就労させる、こういうことは、行政措置でなすべきではなくて、これは当然法の裏づけがなければできないのではないか、そう考えておるのでありますが、何かそこに法の裏づけがあるのでしようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 強制労働ではないという御説明でありますが、失対事業の労務者が、政府の方針であります体力検定はいやだ、公共事業で働くのはいやだということになりますと、これは失対事業から排除される、あるいは登録を取消される、そういう制裁がそこに生れて来るのであります。そういうことになると、その職につかなければ、失対事業で働かなければ生活を維持して行けない、そういう立場の労働者が、自分の意に反しても、場合によつては公共事業において働かなければなら…
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 失対事業の就労者が、失対事業の就労についていろいろ係官の方から御指示があつて、それを拒否するというようなことになりますならば、今局長の申されたようなこともわかるのでありますが、失対事業の労務者が、政府の方針によりまして公共事業の方へ行つて働けといわれたとき、それを拒否したことによつて失対事業から排除するとか、あるいは失対事業で働いてはいけないとか、そういうことは少し行き方が違うのじやないかと考えるのですが、その点どうでしよう…
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 その点は、私と局長はちよつと見解を異にしているようでありまして、これはある程度平行線に行くのではないかと思いますので、質問を先に進めて行きたいと思います。 公共事業に吸収される労務者は、賃金の点については、一般の公共事業に充てられておる労働者と同じ賃金になるのかどうか、その点はいかがでございましようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 失対事業の労務者が公共事業に吸収されますと、失対事業関係の労務者に、それだけの穴があくことになると思うのでありますが、それはどういうふうに御処置いたすことになりますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 五日の日でありましたか、参考人の陳述によりますと、四国方面それから愛知県、三重県などにおきましては、新しい失業者の登録をさせない、長い間拒否的な態度を安定所はとつているというようなことを述べられたのですが、そういう事業があるのでございますか。またどういう理由でそういうことをおやりになつておるか、お尋ねしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 今の点につきまして、参考人から、何か具体的な事例がありましたら、お述べ願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 ただいま参考人が述べられたように、非常に全国的に違つた取扱いをしておるようでありますが、こういう点について、局長はお聞きになつておるのではありませんか。またこういう事実があるとしますれば、今後どういう御処置をとるお考えでありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 もう一点だけお尋ねしたいと思うのであります。御承知のように、政府のデフレ政策あるいは緊縮予算のために、非常に地方の自治体が財政的に困窮に陥つて来ております。そのために、この失対事業に対してあまり積極的にやることを非常に敬遠している、そういう傾向が現われて来ているのじやないかと思います。これはもちろん財政窮迫のために、そういうやり方がされている自治体があると思うのでありますが、こういう失対事業の負担にさえも困つているような自治…
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 関連して質問したいのですが、そういう屋外の草むしりというような労働に耐えられないような労働者が、現在の失対事業の就労者の中におるのですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第41号
○黒澤委員 現在失対事業をやられて何年になりますか、その間存在しないような労働者を対象にして、こういう基準をつくるということは、その必要はないと考えるのです。三十七万人の中には、もちろん病気で床についておる人もあると思います。あるいはからだの不自由なために、一人歩きもできないような人もあると思うのですが、そういう人が失対事業に登録して就労するというようなことは、あり得ないことだと思うのです。そういうことを対象にして、非常に刺激を与えるよ…
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○黒澤委員 簡単に参考人にお尋ねしたいと思うのであります。山本参考人にお尋ねいたします。どうも今まで山本参考人の御答弁を聞いておりますと、非常は真実を曲げたような感じがするのであります。先ほど山本参考人は、私は自分の都合のいいことを言うというような前置きをして述べられておるのでありますが、そういう自分の都合のいいようなことを言うという考えでこの席上で御答弁されては、非常に困るのでありまして、事実を事実として、御答弁願いたいということを、…
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○黒澤委員 少くとも書記長になります以上は、私はあなたが組合員から非常な信望があつてなられたと思うのです。私はこの塚田製作所の組合がいつできまして、どういう闘争経歴を持つているかわかりませんけれども、いずれにいたしましても、二百人近い組合員のうちから、三役の一つである書記長にあなたが選ばれるということは、書記長としてあなたが最も適任である、あなたが書記長として今後の組合の仕事などの中心になつてやつて行けるという組合員の輿望をになつて、あ…
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○黒澤委員 先ほど赤津参考人の御答弁によりますと、組合が賃上げを要求しようとする前に、七月一日でありましたが、会社の方から自発的に賃上げを個々の従業員に対してなされて来た、ところがその会社の賃上げに対して組合はこれを保留したというようなことを言つておりますが、なお会社におきましては、間もなくこの賃上げを個人々々に通告したものを破棄してしまつた。こういう会社のやり方に対しまして、あなたは当時書記長であつたと思うのでありますが、どういうふう…
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○黒澤委員 それでは私が考え違いだつたのですが、書記長をやつている、やつていないにかかわらず、この会社りやり方に対しまして、あなたはどういうようなお考を当時お持ちでありましたか。会社が賃上げを従業員個人個人にまでもしたのを、間もなくこれを破棄してしまつた、取消してしまつた、そのように私は聞いておるのでありますが、そうした会社のやり方に対して、あなたは従業員として、また一組合員として、どういうお考えをお持ちになつておりましたか。
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○黒澤委員 私がお尋ねしたのと、ちよつと違つたお答えのようでありますが、そうした会社のやり方はいいとお考えになりますか、不当である、けしからぬとお考えになりますか、その点……。
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○黒澤委員 銀行局長がおいでになつたそうでありますから、一応質問を保管いたしまして、ただ、今の御答弁では、あなたは賃上げは自分でも望んでいたのだ、賃上げはしてもらわなければならない、こういうふうに今おつしやつた。ところが、一方会社においては、自発的に賃上げをして来たわけです。ところが、それを破棄してしまつた。こういう会社のやり方に対して、あなたはどうお考えになつておるか。あなたは会社の不況であるとか、そういうことを言つておられますが、あ…