黒澤幸一
会議録に記録された「黒澤幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 ただいまのあなたの御答弁によりますと、あなたはそれに関係はしていないからお知りにならないというような御答弁でありますが、少くともあなたの日興証券にしろ、たくさんの従業員があなたのもとにおられるわけです。そうしてこの労働基準法の実質のことについては、自分は関係がないからということでは、私は済まされないと思うのです。少くとも、たくさんの従業員をお使いになつておる以上は、この法律はどういうふうに実施するか、また現在どういうふうに実…
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 そうです。
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 それは全般に対してのあなたの立場もあるのでありまして、またあなたの日興証券という一つの証券会社の責任の立場にありますので、その両方についてお尋ねしておるわけです。
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 労働基準法が順当に実施されておるとお考えになつておるというお話でありますが、この委員会において先ほどから審議しました過程におきましては、いろいろ実施をされていない点がわかつて来たわけであります。強制貯金ということは、法で禁じられておるのでありますが、現在身元保証金という名前で強制的な貯金がされておる、あるいは休憩時間があるところとないところがある、また超過勤務に対しまして、時間外の割増しが払われていない、有給休暇がない、こう…
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 組合側の参考人にお聞きしたいのでありますが、今お聞きの通り、組合側参考人が先ほどお述べになりましたような基準法違反というようなことのないようなことを、遠山参考人から述べられたのでありますが、その点現在基準法が実施されていない具体的な点について、この機会にもう一度確かめておきたいのです。
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 遠山参考人に重ねてお尋ねしたいのでありますが、今お聞きのように、基準法が完全に実施されていないということが、組合の参考人からパーセンテージをもつて述べられたのですが、それにつきまして、どういうふうにお考えになりますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 入つていないにしても、そういうことが今組合側の参考人から述べられたとしまするならば、あなたはそういう問題に対して、どういうふうに御処置なさるつもりでありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 なお、ただいま組合側の参考人から述べられた中に、労働基準局の監督官が来た場合には、従業員が労働基準法に違反している、実施されていないというようなことを言つてはいけないということを、あなたの部下の係の方がおつしやつているというのですが、これはどうなんですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○黒澤委員 労働基準法関係につきましても、まだ実施されていない、違反もしているような点がたくさん指摘されたのでありますが、あなたは責任者といたしまして、今後こういうことのないように、完全に労働基準法を実施するために御監督なり御注意をされるお考えがありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○黒澤委員 ただいま委員長の、質問に対しまして、総監は、労働次官通牒は事前に知らなかつた、新聞等に発表されて承知したということを言われたのでありますが、昨日労働大臣は、本委員会におきまして、次官通牒を出す前に検察庁、警察とも連絡の上通牒を発したということを明言しているのですが、その点どうでしよう。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○黒澤委員 ただいま総監は、東証ストに対する警官の実力行使につきまして、百五十名を現場に出動させたということをおつしやつておられるのでありますが、ただいま組合から出されましたその当時の写真を見ますと、百五十名どころではない、厖大な数であるのではないかと私は見たのであります。その点、間違つているんじやないですか。その写真ごらんになればわかると思う。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○黒澤委員 先ほど委員長から申されたのでありますが、われわれは、警察法が改正せられて警察権が一本化し、中央集権化することによりまして、労働運動に対しましてもいろいろな警察権の発動があるのではないか、労働運動に警察の介入などが現われて来るのではないか、そういうことを心配しておつたのでありますが、その後そうした事態が各方面に現われて来ております。これは警察法が改正された後におきまして、労働運動に対する取締り方針が何かかわつて来たんではないか…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 ただいま参考人の陳述をお聞きしておつたのでありますが、委員長から御注意がありましたように、非常に抽象的なことで、これではどうも審議をするのに私の方では困るのです。たとえば、組合に加入した者に対して離脱を説得されたとか、未加入者に対して個人的に組合加入をしないように説得をしたとか、組合をつくろうとしたために解雇をされたとか、そういう場合に、使用者のだれが組合員あるいは非組合員に対して、いつ幾日にどういうことを言われたかと、そう…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 ただいま、午後の十時まで残業されておるということですが、これに対して残業手当はどういうことになつておりますか。また強制的に賃金から差引かれている金ですが、これは身元保証金というようなことを言われましたが、これだけですか、ほかに強制的に引かれておるものはありませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 労働基準局または労働基準監督署から、各会社に係官がおいでになつたことがあるだろうか、その点どうでしようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 清交会の鈴木書記長にお尋ねしたいと思います。あなたは就業規則に署名捺印しておるようでありますが、この署名捺印をするときに、その就業規則に対して従業員一同の意向をお聞になつたのかどうか。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 ただいま議題になつております労働関係における不法な実力の行使の防止についての労働次官通牒につきまして、労働大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、割当の時間が少いので簡潔に御質問申し上げたいと思います。 この通牒は、昨日有泉参考人からも仰せられたのでありますが、まさにべからず通牒である感がするのであります。私もそれを調べてみたのでありますが、たとえば「正当化されるものではない」、「正当な行為とは解しがたい」、「正当なものとは…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 こういうあいまいな言葉の通牒が下部に参りますと、私は非常に誤解をされるのではないかと思います。それではこの通牒に反した行為が行われる場合におきましては、労組法上の労働組合の保護は受けられないというのであるか、あるいは刑法上の責任が問われることになるのであるか、その点いかがでしよう。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 私は、この通達を見まして、これは労働省の労働教育の一環として出されたように述べられたことを見たのでありますが、しかしながら、これが都道府県の警察あるいは検察庁に参りまするならば、これは違法行為として取締り基準になるのではないか、そういうことが心配せられておるのでありますが、その点お聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○黒澤委員 私は、労働省がかような、かつてといいましては言い過ぎかもしれませんが、解釈をいたしまして、通達によつて行政措置がとられる、そういうことは、都道府県警察あるいは検察庁を一方においては拘束いたしまして、それが非常に誤つた取締りの方向に向いて行くのではないか。先ほど労働大臣は今までの判例等をまとめたものであると言われておりまするが、こういう重大な問題が労働省の一片の通達としてやられるということは、非常に行き過ぎではないか。もし、そ…