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国民協同党衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
国民協同党
直近の役職
直近の発言日
1947/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会82 件・82%
  • 文部委員会17 件・17%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
国民協同党1947/08/26

1衆議院 国土計画委員会 第10号

○黒岩重治君 重ねて申し上げます。ただいまの御答辯によりまして、望みを來年度にもてるということははつきり了承いたしましたが、請願者の、希望いたしますことは、この道路開鑿についての勞力竝びに費用は植山村において負擔してやろうというほどの熱意をもつておるわけであります。それで來年度以降において道路が開鑿後において、これを省榮バスの線路にお考えくださるということが明確になりました場合には、喜んで自發的に開鑿の仕事を始めるだろうと思いますが、し…

国民協同党1947/08/22

1衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号

○黒岩委員 本法案の第二條、第三條、第四條、第五條、第七條、第八條に示されました金額を御決定になられましたところの根據を、お示し願いたいと思います。

国民協同党1947/08/20

1衆議院 文教委員会 第6号

○黒岩委員 二十四年度、さらにそれ以降までの建築の費用が百三十一億九千三百九十三蔓四千圓であるということでありますが、概算的に見まして、教室がわずかに七蔓しかできぬと思います。新制中學の生徒数がかりに三百蔓といたしましたときに、一學級五十人という数で収容し、その教室がずいぶん足らぬ結果になりはしないかと思いますが、その點について詳しいことを聴きたいと思います。

国民協同党1947/08/20

1衆議院 文教委員会 第6号

○黒岩委員 今新制中學の生徒數を概算三百蔓と言つたのは考え違いでありまして、五百蔓以上になると思います。そうすると十蔓の教室が、普通教室として必要になる。そうすると三蔓餘りという教室は、すでに高等科を転用してできておるという御見解でありますか。

国民協同党1947/08/20

1衆議院 文教委員会 第6号

○黒岩委員 なお特別教室が、最小限に見まして普通教室數の四割ないし五割を要すると重いますが、その教室の建築につきましては、これは市町村に建築さすという御計畫でありますか。

国民協同党1947/08/20

1衆議院 文教委員会 第6号

○黒岩委員 わかりましたが、その計畫を立てまして、あとの建築はやはり國が負擔をするという建前でいきますか。

国民協同党1947/08/20

1衆議院 文教委員会 第6号

○黒岩委員 二ノ(二)にあります「新制高等學校は昭和二十三年度から實施する」云々のところに「暫定設置基準」という言葉が出ております。これを御説明を願いたいと思います。

国民協同党1947/08/20

1衆議院 文教委員会 第6号

○黒岩委員 新學制實施についてのプリントに、大學の事柄があがつておりませんが、新制大學についての御計画が立つておられるであろうか否かということを、お尋ねしたいと思います。そしてもしまだお立ちになつておらぬということでありましたら、地方ではすでに各地で既設の高等學校とか、師範學校とか、こうしたようなものが大學昇格のために、いろいろ運動工作を起すような傾向が、漸次強化されておると思います。これがもし弊害を伴うことになりますと、おもしろくない…

国民協同党1947/08/15

1衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第1号

○黒岩委員 投票を用いず森三樹二君を委員長に推薦いたします。

国民協同党1947/08/15

1衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第1号

○黒岩委員 理事はその數を三名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。

国民協同党1947/08/07

1衆議院 文教委員会 第5号

○黒岩委員 追加豫算をおきめになる場合に、政府のその考え方の根本が、われわれとしては非常に腑に落ちぬ點があります。それは一體教育國策というものの國策上における地位を、どういうふうにお考えになりますか。われわれがえますと、教育國策は、すべての國策の上の大きな重點でなければならぬと思うのであります。しかるに追加豫算を出します場合に、きわめて不安定なところの寶くじをもつて、その財源に充てなければならぬということは、いかに財政が窮迫しておる今日…

国民協同党1947/08/07

1衆議院 文教委員会 第5号

○黒岩委員 大藏當局の御説明の點は、ばんやりとはわかりましたけれども、私のお尋ねしたい點に、幾分不十分な點があつたように思いますから、重ねてお尋ね申し上げます。それは教育國策の重視ということについては同感であるというお言葉でありましたので、定めし今後においては、大藏省としても相當に重くお考えくださるであろうということを期待いたします。寶くじそのものが、今さら私は射幸心をそそるとかなんとかいつて、教育的でないといつたような理窟をこねまわす…

国民協同党1947/08/07

1衆議院 文教委員会 第5号

○黒岩委員 今の説明されたことに關する質問以外でありますが、それに政務次官にちよつと申し上げたいと思います。それは、先ほど日本教職員組合と報酬問題について御説明がありましたが、圓満に妥結點が見出されたということに關しては、たいへん幸いだであると思います。それに關連いたしまして、教職員組合側の意見を聽いてみますと、労働協約を無視したからということを言つておつたわけであります。あの講習會を開くことが、労働協約によつてできておる經営協議會に諮…

国民協同党1947/07/24

1衆議院 文教委員会 第3号

○黒岩委員 三十一億二千萬圓の豫算を獲得するような努力をなさいました文部大臣以下文部當局の御努力に對しては衷心から敬意を表します。しかしながら六・三制の完成を考えますときに、普通教室約十萬、特別教室約三萬、それに附属建物を合わせますと、完成までの建築の建坪は約五百五十萬坪を要しまして、今日の文部省の計算の單價をもつて計算をいたしますと、およそ三百億圓を突破するほどの費用を、建築だけで要するのであります。今囘確保いたしました三十一億圓餘の…

国民協同党1947/07/24

1衆議院 文教委員会 第3号

○黒岩委員 ただいまの時機でないという具體的の内容を伺いたいと思います。

国民協同党1947/07/24

1衆議院 文教委員会 第3号

○黒岩委員 御意見のあられる點はよくわかりましたが、元來文部省が四十九億三千萬圓から當初豫算を三十一億三千萬圓に減額したときの、この前の委員會の説明によりますと、本年度の教室不足は一切考えないで、明年度新たに必要とする教室を對象として豫算に直した。從つてそれだけの差額が生じたという御説明であつたと思いますが、ものの順序からいたしまして、本年度の不足数を補わずして、明年度の學級数を補充しようということは、まことに順序を得ない考え方であると…

国民協同党1947/07/24

1衆議院 文教委員会 第3号

○黒岩委員 社會民主両党からただいまのような御意見が出ておりますので結局数において私の意見は通らないと思います。ただ、ただいま御意見がありました通り、想を新たにして來るべき時期においてあらためて文教刷新の決議案を出すという前提の下において、皆さんの御意見に同意いたします。

国民協同党1947/07/24

1衆議院 文教委員会 第3号

○黒岩委員 社會教育方面につきましては、ただいまの御説明と、この参考資料のプリントを瞥見しただけでありまして、十分な御意思の點が私にはわかつておらないためでありましようが、失禮な言い分でありますが、社會教育は何をしなければならぬかという集點が、きわめてはつきりしていないと思う。いろいろな資料を羅列いたしまして、あたかもデパートの品物を見るような感じがいたします。私どもが考えますには、社會教育は、まず社會のよりよき習慣を確立して、好ましい…

国民協同党1947/07/24

1衆議院 文教委員会 第3号

○黒岩委員 御苦労のほどはよくわかります。ただ私の希望しますところは、集點をもてという點でございます。例を公民館にとつただけでございますが、たとえば、公民館でございましたならば、これができますときに、青少年の社會教育もそれに結ばれると思うのであります。それから婦人の問題についても、これに結ぶことができる。さらに藝術方面についても、地方の藝術の振興につきましては、これが利用されると思うのであります。かような意味において重點的な金の使い方を…

国民協同党1947/07/24

1衆議院 文教委員会 第3号

○黒岩委員 永江政務次官にちよつとお伺いしますが、教育委員會法は今次國會に提出されるかどうか。もし御提出にならないようになつているようでありましたならば、その理由を話していただきたい。さらにどういう點が現在問題になつておるか。そういう點についてお伺いしてみたいと思います。