黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 今の答弁は、ですから、総理自身が、みずからに責の一端がある、原因の一端がある、こういう理解でよろしいですね。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 僕は重たいと思いますよ。桜を見る会という、この公的な歴史ある行事の主催者ですよ、総理は。その総理自身の責任の一端で中止に追い込まれたということを官房長官は認めたわけですから。 わかりました。これは確認しておかないと。 次の質問に行きますけれども、官房長官御自身で支援者を数十人呼ばれている。これははっきりと会見でおっしゃいました。この方たちの名簿は、今、保存されていますか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 官房長官の事務所には、保存期間表というものがあるんですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 一年未満廃棄とかいう、まあ、これはいいです。あるわけないので。 何でもう捨てちゃったんですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 今、招待客名簿については膨大である、それについての散逸もあるというんだけれども、数十人でしょう。しかも、大切な支援者でしょう。その名簿を捨てちゃうんですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 私、はっきり言って、こういう、一般の国民がこれを聞いていて到底納得できない、浮世離れしたようなやり方をお話ししているから、非常にこの桜を見る会自身に対しても、国民が不信感や疑惑を抱いているわけですよ。官房長官みずから、わずか数十人の自分の大切な支援者、呼んだ、名簿がない。これは真相がちょっと確かめようがないので、私は大変、そんなものなのかなと思っていますが、質問を先に進めますね。 じゃ、名簿の関係でいきますけれども、先ほどか…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 実際に取りまとめている人事課を含めて、七部局あるわけですね。 改めて聞きますけれども、十一月八日の参議院予算委員会、これは田村参議院議員の質問に対してですね、田村議員はこう聞いているんですね。じゃ、招待客というのはどの府省の推薦で招待されたのか、調べてくださいよと。それに対して、大塚官房長は、推薦人名簿は使用目的を終えて、保存期間一年未満の文書として終了後遅滞なく廃棄していると。 これ、招待名簿ならわかりますけれども、推薦人…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 確かに、これは非常にわかりづらくて、推薦名簿と一つ言っても、今言った内閣府から内閣府に推薦した名簿と、内閣府の人事課が受け取った推薦名簿、後者の受け取った名簿は一年未満で廃棄していいわけですけれども、ただ、田村議員の意図する質問は、もう一回調べてよ、何か捨てたとずっと言っているけれども調べてよと。その場合、内閣府が府に出した、要は保存期間が一年以上の名簿も、あれば調べられるわけですから。私は、どうもこのトーンで、みんな廃棄し…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 その五部局は、ことしの桜を見る会においては全て招待者を推薦しましたね。すなわち、推薦人名簿を出しましたね。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 そこで、お聞きします。 今度は、十一月十四日の参議院内閣委員会での同じく田村議員からの質問に、審議官は丁寧に答えちゃったんですよ。こう答えています。 内閣官房から、今言った八部局ですよ、内閣官房から取りまとめの内閣府に提出する推薦人名簿は、桜の会の終了をもって使用目的を終える、よって、一年未満の文書として終了後遅滞なく廃棄している。 これは明らかに虚偽答弁ですよね。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 これは指摘にとどめますが、今言ったように、まず不正確であることを認めた、意図的な虚偽かどうかは、これはさすがにここで真偽ははかれませんけれども。ただ、このように、ずっと同じトーンだったんですよ、内閣府、内閣官房は、招待名簿とか推薦名簿も余り使い分けず、我々の野党ヒアリングでも、我々にその明確な区別があえてつかないようにしているのかと思うぐらい、捨てた、捨てたと。でも、こうやって見ると、一個一個分解してくると、この答弁自体が間…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 大西審議官、膨大な資料云々は関係ないんじゃないですか。関係ありませんよね。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 審議官、やはり余計なことを言っちゃいけないですよ。これは、内閣府が何で一年未満かとすると、類型というのは全て一緒なんですよ、一年未満というのは。基本的に六つの類型です。七番目に、その他、一年未満が適当なものとして定められた文書と。だから、内閣府の場合、この七番に当てはめて捨てていると言っているんですね。 では、何で一年未満と判断できるんですかといったときに、膨大な量だとか個人情報だとかいう理由がついてくるわけですよ。総務官室…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 これは、官房長官、総理から提出された名簿ですよ。官房長官からも提出された名簿ですよ。恐らく、すごく支援してくださったり、そういった大切な人たちの名簿を出すわけでしょう、総理主催の年に一回の。これが、部局内の業務、さっきの例示したような、庁舎管理の連絡表と同じ扱いで捨てられていると。 こういうことも甚だ、これは一般国民向けの話ですから、それで首をうなずく人というのは、僕はほとんどいないと思いますよ。こんな議論ばかりしているから…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 これは、内閣官房で、総務官室も、紙媒体の担当者も電子媒体の担当者も一緒ですから、同じ人が廃棄しています。先ほどの内閣府も、紙も電子も同じ人が担当していますから、この同じ人が、紙は五月九日に捨てたということはしっかりと記憶している。記録しているのか。でも、電子媒体はいつかわからぬと。どちらも電子媒体についてはいつかわからぬと言っているんですよ。 ただ、文書管理というのは、そこに文書管理者、これは課長ですよ、その補佐が課長補佐、…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 今までも、こうしてぼろぼろぼろぼろ出てくるんですよ、紙媒体すら。電子媒体なんてね、もうコピーしたら、どこにあるかもわからぬ。それが、いつ消したかも、どこまで消したかもわからないというんでしょう。これで消したということを納得しろというのは、私はあり得ないし、本当に、官房長官、今の断言、ありがとうございます。これから近い将来にわたってこれが覆らないことを大変望んでいますので。 名簿の話はもうこのぐらいにしておきますので、それでは…
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 だから、柔軟というのは定価どおりではないという意味ですよね。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 まさか、柔軟な対応で定価より高い価格設定、これもあり得ませんよね。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 ありがとうございます。 定価ではない、高くもない。定価より安い、値引きしたってことですよ。そういう認識ですよ。値引きがあったんですよ。誰もがそう思う。官房長官、うなずいているけれども、値引きがあったんですよ。差額を値引きしてくれたんですよ。 では、これは総務副大臣に聞きます。 この値引き分、ホテルからの政治団体への企業・団体献金になり得ますか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○黒岩委員 では、全く一般論として、企業・団体献金、これは収支報告書に記載義務はありますね。