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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,680
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 法令の規定にのっとって、政党支部に企業・団体献金があれば、これは当然、記載義務が生じますね。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 ここは司直の場ではありませんから、個別具体の当てはめというのは、それは総務省もできないし、我々もそれはし切れません。 今言ったように、値引きというものを、少なくとも官房長官の判断では、した。これだって、本来は総理に聞かなきゃいけないんですよ。これは官房長官に間接的に聞いているから隔靴掻痒の話になっちゃうけれども、でも、値引きだとした場合、これが今言ったように企業献金に当たるのかどうか、この事実認定は司直の手でしょう。 ただ、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 ちょっと、副大臣、私の通告文とごっちゃになっていますけれども、企業・団体献金は関係ないの。 それで、今言ったように、値引きが生じたならば、これからは二つの違法性が推測される。 それは、一つは、これが企業・団体献金と認定された場合、これが不記載ではないか。これが企業・団体献金でないならば、実際には利益供与に当たれば、これは違法な寄附になるのではないか。これは公選法ですね。 このように、これは、くどいですけれども、司直の手という…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 全くそのとおりだと思いますね。いや、これは踏み込んでくださいました。 これは収支報告書の記載義務についてこれから確認しようと思っているんですよ。 収支報告書の記載義務というのは、要件は二つだけです。政治団体の支出。ですから、後援会、これは安倍晋三後援会というのは政治団体に届出している明らかなる政治団体ですから、その政治団体のという一つ目の要件は、今、官房長官の見解ですと、もうクリアされました。 では、この五千円のお金の入りと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 これは官房長官に政治的な評価としてお聞きしたいんですけれども、政治的というのは法的評価ではないという意味ですよ、一般感覚でもいいんですけれども。 収受、要は、収入というのは、お金とかの収受ですよと。これは非常に簡単な日本語ですよね。おさめて受け取る。受け取れば、もう収入なんですよ。 支出、これは金銭等の供与又は交付と。供与という意味には、何か、上げますという意味合いが含まれますが、交付、これは免許証の交付みたいなもので、手渡…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 長官、事実はそうではありません。 それは、この参加者は直接、ホテルには払っていないわけですよ。ホテル側に払っているわけじゃない。あくまでも、これは後援会主催だときょう官房長官が言ってくれたんだけれども、これは物すごく大きなことですからね。これを、かなり今まであやふやにしてきたのを。 そして、後援会主催の会合で、安倍事務所のスタッフがお金を一人一人から受け取って、これ、皆さん、勘違いしないでくださいよ、収入、支出であって、別に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 いてもいなくても結構なんです。安倍事務所の人間が受け取っているわけですから。 ということはですよ、法的に言えば一回占有しているわけですからね。占有した人間が、要は参加者の所有から占有しているわけだから、その占有からまた、ホテルにこの五千円というお金を束にして、所有に変えているわけですから、明らかにここを通過しているわけですよ。(発言する者あり)領収書なんて形式的なものは関係ないの。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 これ、収受と交付だと思いませんか。(発言する者あり)

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○黒岩委員 いたことがおかしいとか言っているわけじゃないんですよ。 これは政治家としてお聞きしますけれども、もともと、この政治資金規正法というのは何で生まれたかというと、政治団体、もっと言えば政治家が活動する中で何らかの費用が発生する、結果、入りと出、収入と支出で支出の方が大きかったら、これは買収なり寄附になっちゃう、これはやめましょうね、ないしは、入りと出で入りが大きかったら、これは政治家の名をもとに経済活動をしている、これもやめまし…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋です。 せんだって、民法改正で、特別養子縁組に対して、夫婦共同縁組、これが条件になっているということについて質問をいたしましたけれども、時間の制約もありまして、得心に至るまで質疑ができなかったものですから、改めて大臣に確認の質問をさせていただきます。 配偶者のいない片方の親、すなわち単親ではなぜ特別養子縁組ができないのか。この点についてお聞かせください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 改正案については既にもう衆院を通過していますので、これは将来においての議論なんですけれども、やはり確認しておかなきゃいけないのは、今大臣からは非常に柔軟な今の考え方というのをお聞きしたんですが、さはさりながら、この制度が始まった時点で、やはり配偶者のいない人というものは排除したわけですよね、法律上、できないわけですから。それについてなぜかということは、しっかりと答えていただきたい。 その当時の認識で構わないんですよ。排除した…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 やりとり、前回もしましたけれども、夫婦両方いる方が望ましいという判断だったと。ということは、逆に言えば、片方の場合は両方いる場合に比べて望ましくない、そういう判断でよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 今回の改正のことを聞いているんじゃないんです。少なくとも昭和六十二年に発足したときの、そのときの認識でいいんですよ。あくまでもその時点で、今回の改正じゃありませんよ、昭和の時代に、単身は特別養子縁組できないと言ったわけですよ。 夫婦共同原則、原則といっても、別にこれは数学の定理や公式じゃありませんから、一定の原則といっても、それが、安定した家庭であるとか、将来にわたって監護、養育ができることが望ましいといった限り、では、望ま…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 大臣、やっぱり山下大臣としての自分の考え、何度も言いますけれども、これはテレビ中継があるわけじゃないけれども、今たくさん単親家庭がふえているわけですよ、その是非はともかくですよ。だから、片親で頑張っている方に対してメッセージをちゃんと言ってあげなきゃ。 この前のあの議論で制度趣旨だけ読んでいたら、私が理解したような認識を持ってしまうわけですよ。それは困るでしょう。令和の時代の大臣として、父子家庭や母子家庭が、両親がいる家庭に…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 殺人ですと、大体、ヨーロッパの国は日本の三倍ぐらい、米国になると十数倍だ、裏を返せば、日本は数分の一から十数分の一の発生率だと。窃盗に関しては、これは五倍から七倍ぐらいですから、日本は、発生率は五分の一から七分の一だ、治安のいい国だということがわかります。 では、性犯罪の発生率の各国との比較、これをお答えください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 米国と比べると四十分の一ぐらい、他のフランスとかイギリスとかと比べると十分の一ぐらいですか。ということで、大変我が国の発生率が低い、性犯罪においては治安がいいということなんです。 なぜ、殺人や窃盗に比べて、発生率に関して言えば数分の一から、強制性交等になると数十分の一、要するに十倍ぐらい治安がいいということになるんですよ、発生率が低い。この理由については分析されていますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 ごめんなさい、暗数って何でしたっけ。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 さっきの構成要件でいうと、親告罪なのか非親告罪とか、かなり決定的に違うと思いますけれども。 これはレクのときにもそういった内容で聞いていますが、もう少し私は精緻に分析していただきたいんですよ。これは、警察そして法務、やはりいろいろな今まで性犯罪防止に取り組まれてきているので、そのよい効果の可能性も高いわけですから。とすると、何らかの手段を講じてきたという、これを分析していただいて、いい手段については自信を持って、これからもそ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 平成二十八年だと全ての出所受刑者の二年再入率が一七・三%、覚醒剤だと一九・五%ですから、これよりやや多い。ただ、強制性交等は九・二%と、全ての出所者と比べても半分なんですね。 これも、やはり常習性が高い、だから再犯が多いというイメージだったんですけれども、私は、これはやはり、保護矯正、特に矯正はしっかりとした対応をし、また保護も、そのカバーをしながら再入所率が低いという点は、私はこれは非常に評価すべきことだと思っています。 …

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 被害者の年齢はそれほど平成の時代でも変わっていないということなんですが、加害者なんですね。 少年の割合が、とにかく、この平成の三十年で、強姦ですと約二分の一に減った、強制わいせつが三分の一になった、これはいいんですよ。でもこれは、少年が減ったということは、逆に三十代、四十代がふえているんですよね。強姦でいうと、三十代で、大体平成で二倍ぐらいにふえていますね、三十代の割合が。強制わいせつでも二倍ぐらいにふえている。四十代も、強…