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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,680
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 済みません、平成の三十年で三十代、四十代の人口が半分になんかなっていないですよ。 その部分や要素は否定はしませんよ、若干はあるけれども。ただ、もう少し厳密に、せっかく犯罪白書でいつも数字を出している、僕は言っているけれども、せっかく数字は出ているんだから、その背景を探ってくださいよ。その原因がわからなかったら、対策とれないじゃないですか。 今これだけ、私はさっき、あえて保護局や矯正局の活動というものを、本当に評価しているわけ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 ありがとうございます。 済みません、保護局のは平成二十四年から始めたんですか、このプログラム。効果検証したんですよね。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 平成十八年からですから、どちらも十三年たつんですね。 どちらのプログラムもこの認知行動療法に基づいているということで、効果検証ですけれども、矯正の方は、私もその再犯率の数字もいただきましたが、ただ、統計的には実証できなかったという、先ほどの中密度の対象者とかそういったものがあって、このプログラムだけではもちろん万全ではないということだと思います。 これは、この後の薬物療法と絡んできますので、十三年続けてきて、認知行動療法のあ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 十三歳未満に対する性犯罪に限るということですが、では、全ての性犯罪に占める十三歳未満の子供に対する性犯罪の割合というのはどのくらいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 そうですね。私のちょっと統計と違うんですけれども、平成二十六年で、強姦で六・二%、強制わいせつで一三・五%ですから、恐らく大体一割だろうなと。逆に言うと、九割は十三歳以上なんですよ。 その中には、当然、再犯を繰り返しているような、非常に再犯リスクの高い人も含まれているという中で、では、質問しますけれども、なぜ、十三歳未満の被害者、この性犯罪だけが今回の情報共有の対象になるのか、お聞かせ願えますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 十三歳未満で、特段の要請があった者に対して出所情報を共有する。これは年間でどのくらいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 ちょっと数が多過ぎちゃって、性犯罪がどのくらいなのか。だから、十三歳未満の情報共有する数と、特別に、この人は子供に対して性犯罪を起こしそうだという蓋然性のある人と、これは後でちょっと教えてください、これはどのくらいの幅なのか。 それで、恐らく、性犯罪の防止という意味だったら、子供に限らず、まあ確かにおっしゃるとおり、子供自身にもやはり心身の影響というのは大きいと思うし、地域住民の不安も大きい、私もそう思います。ただ、性犯罪の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 わかりました。 人的体制ではなく、これはやはり、プライバシー保護と犯罪の防止、この考量って多分、この後も大変な議論が必要だと思うんですよね。非常にこれは微妙なところだと思っています。 この情報を共有した場合、これは先ほど答弁をいただきましたけれども、警察は一週間以内にその帰住先を外形的に確認する。多分、表札とかで確認して、そこが確認された場合、まあ確認されない場合もありますが、この時点でもう行方不明の場合。 確認されたら、そ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 では、後でそれをちょっと調べて、その八百何十人のうち、面談ができない人を教えてください。 今回の、情報共有しても今言ったように行方不明になったりとか同意できなかった場合というのは、今言ったように、手当てができないというケースになるんですよね。 そこで、では、新たな防止策として位置情報の確認、GPSとかを使って位置情報確認制度、これは、まず我が国については今どういう状況になっているのか。これが制度があるとは承知していませんけれ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 先ほど申し上げたとおり、プライバシー保護との本当に慎重な検討、再犯防止とのまさに利益の比較考量になると思うんです。 ただ、人権意識も高い米英独仏やスウェーデンといった国でも、お隣韓国でもこれを採用しているわけですから、紹介事例はいただいたんですけれども、ただ、それは要旨が書かれているだけで、人権との兼ね合いの問題とか、そういったことのちょっと深掘りが、まだこの報告書を見ただけでは私も理解が得られるまでにいっていないので、ここ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 これも、私、きのうの段階でも法務省に聞いたところ、世界の採用状況については法総研が調べていないということだったんですね。 これは調査室の方に確認したら、平成十八年三月、今局長もこれに基づいて答弁されていますね、その文言を使っていますので。だから、ちゃんとプログラムで研究しているわけですよ。これはアメリカとイギリスとカナダですね。アメリカとカナダはこの薬物療法を用いている。 そのほか、私も調べたんですけれども、いろいろな論文が…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○黒岩委員 終わります。 魂の殺人と言われる性犯罪、これを何としても防止していくために、また法務省の皆様とも、委員の皆様とも、知恵を出し合っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。 法務省に確認でお聞きしますけれども、今回の法改正の目的、これが、児童養護施設に入所中の児童等に家庭的な養育環境を提供するため、特別養子縁組の成立要件を緩和すること等により、制度の利用を促進すると。この目的のために、今回、養子候補者の上限年齢の引上げを行う、こういう法改正なんですが、この引上げを行うことの立法事実といいますか、大きな要因というものを一つ挙げていただけますでし…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 ありがとうございます。 これは、きょう何度も出てきます厚労省のアンケート調査、これが数字的な大きな要因になっているということになっているわけですけれども、私、やはり数字の読み方はしっかりしておかなきゃいけないと。いつも立法事実については、各法案についても、この点については私は指摘し続けておるんですけれども。 この数字だけを単純に読むと、年間約五百件と言いますけれども、直近だと六百件、特別養子縁組がある。平成二十六年、二十七年…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 私も決して、先ほど申し上げた実親の同意を撤廃しろとか、又は相当以上の緩和をとは言っていませんし、私が申し上げたいのは、やはり立法事実であるこのデータからどう何を読み取るかということを導きたいと思っているんですね。 私、この説明を聞いたときも、これは厚労省にかなり入念に聞きましたけれども、ぱっと見ただけではやはりなかなかわからないんですよ。二百九十八件とぱっと出てきますけれども、じゃ何のうち二百九十八件なのか、全く規模感もイメ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 まあ、そういうことですね。 それで、次、お聞きしますけれども、これは何件という、件という言葉がありますけれども、児童相談所に、聞く相手は児童相談所ですよ、じゃ、この何件とありますけれども、何について、どの範囲について聞いたんですか。その範囲の対象は件なのか人なのかわかりませんけれども、その総数をお答えください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 もう一回、聞きますよ。 今おっしゃった、まずは、総数の対象は、室長のおっしゃったとおり、施設ないしは里親に措置した人ということでしょう、二十六年、二十七年で。これが範囲ですよ、対象の。 じゃ、総数の人数を教えてください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 もう何度も言っていますけれども、この二十六年、二十七年調査をもとに我々は今議論しているんですよ。引き上げる必要があるのか、そして、それはどれほどの効果があるのか。 室長、これ、もう事前に専門官に聞いています。二十六年、二十七年で一万八千九百三十九人ですよ。 こういう数字はどこにも書いていないでしょう。だから、この概要、ポンチ絵を見たって、みんな、イメージが湧かないわけですよ。いきなり二百九十八人という数が降ってきて、多いんだ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 わかりました。 具体的な事例は、今室長がおっしゃったように、長年にわたって親との面会交流がない児童とか、将来的にも家庭復帰が見込まれない児童という縛りをかけて、結果、この一万八千何百人の中から二百九十八件です、こういうことですね。 そうすると、その一万八千から見ると、この二百九十八名というのは三%弱なんですよ。逆に言えば、九七%以上の人はこの特別養子縁組制度を検討すべき人じゃない。ほぼ全員ですよ。そうすると、この九七%以上の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○黒岩委員 私は、このやりとりは、法務大臣にも民事局長にも、ちゃんと聞いていただきたいんですよ。このデータをもとにこの法案を作成しているのは民事局なわけですから。 この二百九十八の数字はと、私も厚労省に詰めてきましたよ。このアンケート調査をやっているのは厚労省だから。ただ、民事局でもこの話を私は一度も聞いたことがないので、しっかりとした、この数字の出方とかがどこまで理解されているかというのは、私は正直、心もとない思いです。多分、ここで民…