黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。 きょうは、総理に、桜を見る会、このさまざまな疑念について質問をさせていただきたいと思っています。 総理は、先週の参議院の代表質問の答弁で、この桜を見る会の問題に、国会等で説明をし尽くしたという旨のお答えをされていますけれども、総理、それは違います。このように一問一答式での総理の質疑、答弁というのは、昨年の参議院の十一月八日、予算委員会以来でありますし、我が衆議…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 わかりました。これから、残された四十数分ですけれども、その強い意思を総理が持っているかどうかも、NHK中継でごらんになっている多くの国民に示していただきたいと思っております。 それでは、この桜を見る会の招待者名簿、約一万五千人に昨年は招待状が届いたということです。ただ、この招待者名簿、一年未満の保存ということで、廃棄されたという。我々は、きょう、江田議員の質問でありましたけれども、我々も多くの国民も、こんな大事な名簿、廃棄し…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 これは委員長にお願いしておきますけれども、総理との質疑を、これは総理主催の桜を見る会でありますし、代表質問でも、こういった手続についても総理は答えられています。私は、今の問題も一字一句、通告で事前に、金曜日に、三日前に伝えているわけですから、総理、答えてください。 ちょっと待ってください。今、首を振って拒否していますけれども、委員長、これは委員長の議事整理権で、私は総理に質問を求めているわけですから、委員長、総理を指名してく…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 では、事実関係をもう少し聞いていきます。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 では、事実関係に関しては官房長官に質問を求めますが、今後の方針については総理に答弁を、ぜひ委員長の方から指名をしていただきたいと思います。 事実確認で、五月七日から五月九日ということでしたね、電子媒体を消去したのは。では、五月七日から五月九日に消去したというこの根拠は何ですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 国民の皆さん、お聞きになられましたか。今、五月七日から五月九日、曖昧ですよね。 なぜならば、これは内閣府の職員に聞き取りをした、その記憶と証言にだけ基づいた、根拠はこれだけで、これだけ大事の、我々が本当に廃棄したんですかと、廃棄しているよ、その根拠は内閣府のおぼろげな記憶で証言だ、こう答えたんですよ。 では、お聞きしますけれども、これは多くの皆さんに知っていただきたいんですけれども、一般のパソコンや内閣府のコンピューター、サ…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 そうです。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 官房長官、正確に答えてください。この記録というものは残っているかどうかを聞いているんです。今開示して見せてくださいと言っているわけじゃありません。残っているのかどうか、お答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 官房長官、我々、桜を見る会のヒアリング、三十回やってきましたが、ログについては、少なくとも十回以上、内閣府の担当者は、ある、ある、あると答えていますよ。取得すると言いながら、担当者はあると答えているんですよ。 では、このあると答えた担当者、これは悪意のある不正侵入を助長していることになるんですか。官房長官、答えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 今まで何度も内閣府の担当者は、ログはある、記録はある、なぜならば、コンピューターというものは、ログがないことはあり得ないと。そんなことは、ちょっとコンピューターをいじったことがある人は誰でも知っていますよ。記録が残らない、そして記録を抹消できるコンピューターなんてないんですよ、物理的にぶっ壊さなきゃ。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 では、先ほど申し上げた、肝心なところですけれども、五月七日から九日、こんな曖昧な記憶、このときに、これで消去したと。要するに、担当者も覚えていないんですよ、いつか。七日だったか八日だったか九日だったか。でも、今言ったコンピューターの記録には何月何日何時何分まで入っているんですよね。 これを本来だったら一回でも見て、調べて、本当に捨てているかな、七日から九日と記憶は言っているけれども、記憶で証言はそうなっているけれども、じゃ、…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 総理にこれは改めて聞きますよ。 これは総理が、総理自身、政府に疑念がかけられているわけですよ。本当に招待者名簿は廃棄されているのと。我々が聞いたって、担当者の記憶で、しかも、いつかも思い出せない。いつかもわからない。五月七日から九日だったのかなと。そもそも、これは内閣府のヒアリングで、最初、五回、十回は、いつ捨てたかわからない、そのうち、五月九日前後、最後が五月七日から九日と。これだけ揺らいだ証言ですよ。だったら、記録を出せ…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 これはもう国民に委ねるしかありませんけれども、残念ながら、この内閣府の人事課というところが桜を見る会の招待者名簿を全部取りまとめて名簿をつくっている。この人事課の担当者というのは、人間に、いつ捨てたのかという、この証言で、捨てたということを今断言しているわけですけれども、先ほどの質疑の中でもあった、今のこの人事課の課長を含めて、この招待者名簿に関して、昨年の参議院の予算委員会に提出する公文書を白塗りにして修正を加えて、虚偽の…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 官房長官、国会に、提出資料は白塗りとか修正しちゃだめだというルールを平気で破った人事課ですよ。招待者名簿についても、一年保存だったらちゃんと管理ファイル簿に記載しなきゃいけないというルールを平気で何度も破ってきた人事課ですよ。何でこの廃棄についてだけルールにのっとっていると。そんなこと、誰が信じるんですか。 だから、この疑念があるから、せっかく調べればわかる証拠を持っている、そしてこれは、官房長官や総理が言ってきた、消去した…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 それで、そういう中身がどうかというのは、お互いの主張が、これははっきりと証明することがなかなか難しい中で、総理の前夜祭においては、ニューオータニから明細書が出ているわけですよ。ニューオータニは、明細書は作成していることは認めています。 総理、その明細書を総理自身は確認されているんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 総理、明細書も見ていないんですか。だって、これだけいろいろなことが疑念で、高価じゃないのとか値引きじゃないのと言われて、でも、値引きじゃないと総理は口で言う。さっきからそうなんですよ。口で言うけれども、だったら、証拠があるじゃないかと。ある話をしているんですよ。我々は、ないところから持ってこいと言っているんじゃない。 明細書は、だって、ニューオータニは、公開を前提としては明細書は出せないと、イコール、明細書を持っているわけで…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 では、総理、事実関係だけ端的に言いますが、私がそのことについて言ったのは、ホテルニューオータニのホームページを見て、こういうものが出ているかもしれないと。いいですよ、全部文字起こししてもらっていいです。私は、断言して、どこどこのが出たとは一言も言っていません。こういうものがホームページによると出されているらしいと。 そして、今回、ニューオータニに私どものチームが行ったところ、ニューオータニいわくは、仮におすしが出ていれば、総…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 総理、これは違いますよ、総理の指摘。 これは、契約上また信義則上、多くの法律専門家が、当然、契約者である、すなわち、安倍晋三後援会はお客さんですから、これに対して当該ホテル側が明細書を出すというのは、これはもう義務を負っていると。これは多くの法律専門家の見解ですから、それは当然、お願いすれば出しますよ。 今言ったように、これは、皆さん、総理自身がともすれば差額補填という公選法違反の疑惑をかけられている。そして、これが、総理が…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 これが摩訶不思議なんですよ。八百人に渡して、当然、これは主要なメディア、何十社も血眼になって今までこの領収書を探してきていますが、一枚も現物が出てきていない。 私たちは下関の地元に行って、この前夜祭に参加した人に複数に当たりましたけれども、一人も、これは現物が出ないだけではなく、領収書をもらったと明言した人が一人もいない。総理、摩訶不思議じゃありませんか。 それで、総理、この領収書も、先ほどの名簿の廃棄記録や、また明細書と同…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒岩委員 では、委員長、二つお願いをさせていただきます。 一つは、今、安倍事務所が参加者に領収書をもらったかどうかを聞き取りをしたという大変重要な答弁をいただきました。これについては、個人情報保護法がありますから、誰から聞いたとかいう、そこは求めません。ただ、何人に聞いて、そのやりとりがどういうものだったのか、少なくとも、何人に聞かれたのか。これについて、当然、総理は、これはもう自分からつまびらかにしたいと思っているでしょうから、それ…