黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○黒岩委員 じゃ、大臣、聞いてください、私の質問を。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○黒岩委員 大臣、じゃ、お聞きします。 じゃ、施行令の別表二十八を引いて、では、公文書管理課の保存期間表、どこで読んだんですか。この保存期間はどこで読んだんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○黒岩委員 委員長、ちょっと基本的なことがかみ合わないので、事務方も、もうちょっと慌てずに整理していただきたいので、これは一回、休憩していただきたいと思います。お願いします。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。 まずは、冒頭、先週の奥野委員の質疑に引き続きまして、橋本聖子大臣が昨年の参議院選挙で、ウグイス嬢の上限報酬である一万五千円を超えた費用を、報酬を払っていたのではないかというこの点について、ちょっと何点かだけ確認をさせていただきたいと思います。 お手元の資料にありますけれども、これは橋本聖子大臣の昨年の収支報告書、そしてもう一枚目が、同じく北海道で選挙をしておりました、橋本大臣は全国比例ですけれ…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 わかりました。 この黒塗りの部分を見ていただきたいんですが、この特に備考というところが大事なんですね。 橋本大臣の、このKさんのウグイスの乗車、これはせんだっての国会答弁でも、これは七月四日から二十日まで十七日間、参議院の選挙期間というのは十七日間であります、そのうち四日から七日、そして十九日、この五日間については終日このKさんが乗っていたと大臣は答弁されました。また、十四、十五、十八、二十のこの四日間については半日乗車をし…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 これは、通常、他陣営の街宣車に誰が乗っているか、そんなことはわからないわけですけれども、橋本大臣は御存じだとおっしゃった。これは、一部メディアによれば、大変長い、橋本大臣とそして高橋はるみさんとのこのKさんのおつき合いがあって、そして、Kさんを高橋はるみさんに紹介したのも橋本大臣だということであります。 これは総理にお願いしておきますけれども、これは総理・総裁として、御党所属の参議院議員二人、これはどちらかが、今申し上げたと…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 そういうことですね。 これはホテル側が、ある意味、設定したと言いますが、確認ですけれども、このホテル側の設定ないしは提案に対して、その五千円でと合意したのは安倍事務所ですよね。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 では、改めての聞き方にしますが、先ほどの、今の答弁、その前の答弁を改めてなぞりますけれども、安倍事務所だから、これは一人一人の参加者ではなくて安倍事務所だから一見さんより安い価格に設定した、ホテルが。そういうことでよろしいですね。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 総理、もう今までそら暗記したようなことを何度も答弁するんじゃなくて、私の聞いたことだけに答弁してください。 総理、いろいろとはぐらかして論点をずらしているようですけれども、先ほど私が申し上げたように、この参加者が個人としてホテルで申し込んだ場合ではなく、安倍事務所が仲介で、安倍事務所が今まで常連客だったから、それの信用に応じて五千円という価格をホテルが設定した、こういうことでよろしいんですよね。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 少し長きの時間をとりましたけれども、今の答弁で十分ですよ。 要は、きのうの答弁でも、二十五年間の安倍事務所の責任がある、実績があるから一見さんの客とは違う対応をした。これは、安倍事務所の信頼に裏づけされた買収ですよ。 だって、安倍総理、参加者一人一人、個人では、一見としてはできない価格設定を、安倍事務所の信用でその一見の価格よりもこれは割安に設定させたわけですから、当然これは利益供与ですよ、間違いなく。明々白々です。 安倍事…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 これは、テレビの皆さん、ごらんになってください。安倍さんが窮地に立たれると、なぜか、これは安倍総理にしか答えられないことに急に出てくる。まあ、あなたの存在が誰か私は知りませんけれども、よく見ていてください。 ですから、安倍総理、あなたの、今まで、一見とは違うんだ、その理由は、二十五年の信頼であり、また長らく常連であったからという、これは明らかに利益供与ですよ。これを利益供与と言わずして何と言うのか。明々白々に、これは五千円の…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 公選法違反については、私どもも、法律の専門家、多くの方とお話をして、構成要件に該当する可能性があるということで申し上げている。 そして、これは総理にしかわからないことですから、総理が誠実に答えるんだったら、ある意味、秘書官ともそんな、こういったところでひそひそと打合せをするのでなく、正々堂々と答えていただくことが、私は、特にテレビ中継が入っているところでの、有権者に対する、国民に対する誠実な答弁だと思っています。 そこで、総…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 今までの質疑で明らかになったのは、この当該ホテルは明細書は作成している。我々が開示してくれと言ったときに、これは公になることを前提には営業の秘密があるから開示できないと。だから、今、私は開示をしてくれとは言っていません。中身についても、全てつまびらかにしてくれと言っているわけじゃないんです。 せめて、作成しているわけですから宛名があるはずです、この宛名について確認だけしてください。これは別に総理が指示をするということではあり…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 宛名というのは当然契約の主体に向けているわけですから、八百人のその参加者一人一人の名前が書いてあるとは私は到底思えない。そうすると、じゃ、この明細書の宛名というのはかなり契約主体が誰かということが決定的になる一つの私は書類だと思っていますので、総理はいつも、文書を出さない、そして論じるだけ論じる、こういう姿勢は改めていただきたいと思っております。 そこで、では、事前に当然予約をした、段取りは安倍事務所がしたと言っていますから…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 予約時点で、当然、何らかの原因で取りやめになったり、また、出席予定者が欠席する、こういうリスク負担が発生する可能性があります。これは、結果としてリスクが発生する、しない関係なく、当然、事前にこれについて取決めがあるわけです。 当然、ホテルニューオータニも規約があるわけですから、では、このリスク負担について、登場人物は、予約をした安倍晋三事務所ないしは後援会、そしてホテル、そして安倍総理がおっしゃる契約主体という参加者、この三…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 では、取決めは行わなかったということは、いざリスク負担が生じた場合には、安倍晋三後援会が負担する可能性もあったということですね。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 だから、総理、そこがおかしいんですよ。このリスク負担というのは、規約を見ても、当然、契約主体との間でリスク負担をするわけですよ。 安倍事務所の信用で、リスク負担は、じゃ、いいかと。私、当然、安倍事務所が契約の主体だと思っていますからね。だとすれば、ホテルが、いやいや、長年のつき合いだから、まあここは、安倍さんのところだったら、きのうの答弁でも言っていますよね、自分のところだったらすぐに支払うと。そういったことに、ホテルも信用…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 逆に言うと、総理、何、人をうそつき呼ばわりしているんですか。 ここに規約がありますよ、ホテルニューオータニの、これは東京の。そこの規約の第二項に、有料人数の確認、料理等を用意する人数の最終決定数は、宴会、催事開催日前の最終平日の午前中までにホテル担当係に御連絡ください、上記期限を過ぎて出席者が減少した場合でも、全て手配が完了しておりますので、最終決定数にて御請求させていただきますと書いてあるわけですよ。 これは一人でも二人で…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 私が今申し上げたのは、うそつきと言ったその総理の発言を撤回していただきたい。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○黒岩委員 今、何度も何度もおすし屋さんの名前を出しますが、私が申し上げたそのおすし屋が提供したとは一言も断言していないということは、私は言っておきます。 それと、そのおすし屋さんが出したかどうかについては、明細書を見れば明らかになるんです、それが事実かどうか。それを事実にできるのは、総理、あなたですよ。だから、それをしっかりと明らかにしていただきたいと思います。これは、もう時間の都合がありますので。 今、やはり驚くべきことなんですよ。…