黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 大臣、今おっしゃった文書管理課って何ですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 文書管理課って何ですか、答えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 だから、文書管理課とは何を指すのか、端的にお答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 ですので、大臣、文書管理課とは何を指すか、これだけ答えていただけませんか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 結局、文書管理者を文書管理課と間違えて、なおかつ、発音が悪いからと言って再度、文書管理課と言う。だから、この基礎的なことが御理解いただけないと、これから本質的な話というのは、私、非常にしづらいと思いますよ。 じゃ、大臣、七日の日の答弁で、大臣はこう答えていらっしゃいます。なぜ三年としたか。これは、誰を推薦したかについて、この後が大事なんですけれども、所掌事務の遂行上、保存の必要があると判断したから保存期間を一年以上とした、こ…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 三年分の実績とは何を指すのか。加えて、三年分の実績があるというのは、これは何の条文に照らし合わせて保存期間を一年以上としたのか。これは因果関係があるので答えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 だから、それは何の規定ですか、今読まれたのは。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 これは大事なんですよ。まずその点から整理しますけれども、ガイドラインの「整理」のところで、三番「保存期間」の中に書いてあります。今おっしゃったように、意思決定過程や事務及び事業の実績の合理的な跡づけや検証に必要となる行政文書は原則として一年以上だ、こういう解釈をされたわけですよね。当然だと思います。 にもかかわらず、一年未満で廃棄している課が内閣府にもあるじゃありませんか。これは決定的に合理的、論理的ではないと思いますけれど…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 じゃ、大臣、一年以上保存にするかしないかの基準は何ですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 審議官、ごめんなさい、それは違うでしょう。一年以上の決定的な基準は、それは違うでしょう。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 審議官、またという言葉は使わないでください。並列じゃないでしょう。施行令に記していますでしょう、歴史的公文書かどうかは。ガイドラインじゃないでしょう。 だから、大臣、今言ったように、一年保存かどうかの、まず最大の、最初の定義、基準をお答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 では、審議官、整理してください。 一年以上文書にするかどうか、六つのハードルがあるわけですよ。一番目から五番目まで、ちゃんと説明してもらえますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 審議官、私、五つの条件づけと言いましたけれども、審議官は答えたから、じゃ、その後、大臣、お答えください。 一年以上にするかどうかというのは、五つの、上位概念から第五位まで、それを確認してから一年未満にしていいかどうかということになるわけですよ。それについて説明してもらえますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 まず、一番目は、別表にきちんと規定されているか。規定されている場合は一年以上ですよ。 次に、別表に規定されていない場合は、参酌して保存期間を決める。これも一年以上ですよ。 これに入らなくても、それ以外でも、今言ったように、歴史的に重要性があれば、これは一年以上ですよ。 次、大臣、四番目のことを答えていたんですけれども、ガイドラインで、今言った、歴史的公文書でなくても、四番目、わざわざ書いてあるんですよ、歴史的公文書じゃなくて…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 先ほどの大臣の答弁のところで、改めて確認しますけれども、業務上遂行に必要だ、これが三年の実績だというんですけれども、ここに、私どもがいつも言っている、一年未満で捨てちゃっているところがあるわけですよ。その場合、かといって、二年目、三年目と、毎年同じ人を重複しちゃいけないと言っている。だから、我々は、この名簿を残しておいて、そして翌年に重複しない、これも大変重要な業務上の必要性だと思っています。 ですから、今、大臣がおっしゃっ…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 重複を避ける目的で、遂行上の目的で保存を一年以上にしたという、この目的は含まれますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 だから、推薦者名簿の場合、重複を避けるために一年以上としているというものが含まれているという理解でよろしいんですね。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 じゃ、聞きます。大臣に聞きますけれども、だから私どもは聞いているんですよ。最も大事な総理の推薦者名簿が一年未満で捨てられちゃっているんですよ。重複を防ぐためにも、今の業務上の必要性で、こんなことは、これは、公文書管理法上、施行令上、ガイドライン上、違反じゃないですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○黒岩委員 全くかみ合いませんし、私は政府参考人を呼んだ意味がほとんどなかったと思いますよ。参考人すら真っ当に答えられない。そして、委員長はきちんととめてくれない。こんなことでは、北村大臣の公文書管理という大変な重責を、我々が、担えるのかどうかということを判断することは非常に困難である、このことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。 では、厚労の副大臣に一問お聞きしますね。 今、新型コロナウイルス、大変感染が蔓延しています。きょうも新たにクルーズ船から四十一名の感染者が出たということです。ただ、今、この感染を防ごうとしている厚労省の担当課を始め、本当に寝る間もなくこの対策に当たっている。私は、これはこの水際対策を含めても、ある意味、扇のかなめの部署でありますので、単に担当部署だけではなくて、厚労省一体となって、担当者の健康…