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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,680
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○黒岩分科員 北村大臣、だから、公文書管理担当大臣として、重複を避けるって重要でしょう、桜を見る会の名簿については。これはどの省庁だろうが通底する話なんですよ、同じ話なんですよ。それがまちまちで、まちまちなのも問題だけれども、大問題は、一年未満で捨てちゃって、重複を避けようがないんですよ。このことについて、大臣、問題だと思いませんか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○黒岩分科員 これはすごく重要なことですし、この議論がかみ合わないと、先ほど大臣がおっしゃった公文書管理の見直しは、これから、民主主義にとっても我が国の行政にとっても大事なんですよ。 事務方も、これは本当に肝に銘じて。今の内閣府の人事課の保存期間表でさえこんな大失態をやっているようだったら大変心もとない。そこを大臣がこの議論もかみ合うようにして指導していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。 まずは冒頭、せんだっての総理質疑、二月四日でございましたけれども、このときに、私、総理の政務秘書官の方に声を荒げたことにつきまして、礼を失していたと謝罪をさせていただきます。申しわけありませんでした。 ただいま私は非礼をおわびさせていただきましたけれども、総理は、二月四日の質疑の際に、私が、規約にリスク負担について記載されているのではないか、このことに対して、今、規約に書いてあるとおっしゃった…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 総理、規約について切り離して議論させてもらいたいんですけれども、この点については総理がおっしゃったように撤回したということは、これは、事実誤認に基づいて私を、うそをついた、こうおっしゃったということは、これはお認めになりますね。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 この事実関係というのは、実際に詰めるのにはいろいろと双方の言い分があると思います。 私は、きょうは、自分が声を荒げたという、このことを事実と私自身が認め、謝罪をさせていただきました。 総理は、この規約については、事実について誤認があった、だから撤回したと認めているわけですから、この点については謝罪をしていただきたかったと思います。そのぐらい総理答弁というのはやはり重いものでありますので、これが事実誤認だったということは、私は…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 わかりました。 じゃ、一昨年以前、既に収支報告書が提出されていますが、前夜祭については何の記載もございません。これについて、過去三年にさかのぼって修正がきくんですけれども、当然、今の御答弁でいえば、一昨年以前の前夜祭についても修正をする気はないということでよろしいですね。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 大変重要な答弁を改めていただいたと思います。 せんだって、我々のヒアリングで、総務省の政治資金課がこうおっしゃいました。収支報告書の不記載というのは、この要件として、故意又は重過失であると。言いかえれば、過失、うっかり記載漏れがあった場合には罪に問われませんということですが、今、総理の答弁で、この前夜祭については、当然、うっかり、報告書に載せるのではなくて、意識を持って、すなわち故意で載せないということがわかりましたので、こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 総理、私の質問権について、政府の立場として口を挟むのはいかがかと思いますよ。私は内容を聞いているんじゃなくて、記載する意思があるのかないのかということを端的に聞いたわけですから、その点については総理が何かおっしゃることはいかがかと思います。 では、今総理がおっしゃったゲストとしてということですが、総理、では、総理のことをどなたがゲストとして呼ばれたんですか。(発言する者あり)

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 端的に答えていただきたいんですよ。 では、後援会がゲストとして総理を呼んだんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 あと一点。法律にちょっと触れた方はわかると思いますけれども、立食式の形式のパーティーというのは、飲食するかしないかというのは全く関係ないんですね。そこに、会場に入れば飲食をする権利が与えられますから、その対価としてお金を払うということですから、まず、飲食は関係ない。 そこで、総理、今、ゲストとして呼んだのが後援会だとはっきりおっしゃいました。この場合、総理がおっしゃる、収支が切り離されて、お金を受け取る側はホテルです。ですか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 これは何度も逆に私も申し上げていますけれども、リスクというのは、結果起こるか起こらないかじゃなくて、あらかじめ決めるんですよね。ですから、この規約にもしっかりと書いてあるんですよ、下記のとおり規約を設けておりますので、あらかじめ御了承くださいと。そうすると、予約申込者しかあらかじめ了承することはできないんですね。 ですから、そう考えますと、当然、リスクを負担するのは、全くリスクの負担の取決めのない契約というのはあり得ないので…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○黒岩委員 皆さん、お聞きになりましたか。これ、契約主体は参加者一人一人と言っているんですよ。その一人一人の、お金を払ったか払わないかもチェックしていない。ということは、誰が払ったかもチェックできていない。何人お金を払ったかもこの場でチェックしていない。こんなことあり得ますか。契約主体の、今言ったお金の入ったことを何もチェックしない。これは、やはり、参加者個人個人、それが契約主体というのは空論だったということですよ。 やはり、リスク負担…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 先週に引き続いて、北村大臣に答弁を求めたいと思います。 あと、冒頭、本来、政府参考人というのは、理事会で合意に基づいて呼ぶというのが、これが今までの委員会の進め方だったんですけれども、委員会で、今、強行的な採決で参考人をつけたということに対しては、私は大変憤りを覚えておりますことを委員長に伝えておきます。 それでは、北村大臣、せんだっての委員会質疑で、公文書管理課が、この桜の会の推薦者名簿、これについて三年と保存期間を決めて…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 まず、この土日で何かこの管理法について特訓してきたと言いましたけれども、今、審議官と全く同じことを答えている。こういったことを特訓してきたのかという、多分そうだと思いますが、大臣、答えていないですよ。 今言ったように、別表の二十八項が最も適当であるという理解でよろしいか。イエスかノーかで答えてください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 全く答えていない。 ですから、施行令では別表の規定を参酌するとあるので、その規定として別表の二十八項、これが最も適当なものという理解をされたんですよね。よろしいですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 では、今おっしゃったとおり、この二十八項、これを参酌する、これが最も近いものだと。 だけれども、他の部署によっては全くばらばらで、一年未満もあると。これは、参酌する規定が別々になっているのか。これについては別々なのか。そして、だとすればそれは不適当ではないのか。お答えください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 管理法には、この保存期間については一切、これは政令に全て書くと。だから、皆さん、施行令でしかこれは議論できないんですよ、一番上位の規定が施行令ですからね。 そこで大臣、ここはすごく重要なんですけれども、施行令では、この別表の三十三、これにジャストで当たるものは、それをそのまま使って保存期間を定めなさいと。次に、ジャストじゃないものは、この規定、三十三まで分かれているものを、これは重要なんですよ、別表の規定を参酌と。規定は、も…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 いろんなことというのは何を指すんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 大臣、これはすごく大事なので。 施行令を持っていますよね。せんだっての委員会で大臣が答えられた第八条の二の三号、これは、さっき申し上げた別表にジャストフィットじゃないものについては、これは大事なんですよ、要するに、「前二号に掲げる行政文書以外のもの」はどうですかと聞いたときに、これは重要なんですよ、「別表の規定を参酌し、」、その後、「行政機関の事務及び事業の性質、内容等に応じて行政機関の長が定める期間」と。 ですから、事業の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○黒岩委員 大臣、何度も言いますけれども、その期間、何年については行政機関の長が定めてくださいという規定ですよ。ただ、参酌する規定については、どれでも、三十三のうち自由に選んでいいですよという、私は、そんなことを想定している規定ではないと思っています。大臣の御見解をお答えください。