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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,680
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 そのために我々も基準をつくって、収束させるのは厚労省を中心にやっていくんでしょう、それを対策本部で、全体でまとめていくという、わかりますよ。だけれども、今言ったように、五輪をどうやってオペレーションしていくかというのは、これは大臣の両肩にかかっているわけだから、だから、今言った時点で、ないならない、あるならある、これははっきり言わなきゃいけないですよ。ないんだったらないで、では、その点を進めていきましょうよという、私らも建設…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 これ、科学的知見によるところが大きいので、事態の収束について、大臣の見解とか、あとは組織委員会としての今の客観的基準が仮になくても、私はそれをあげつらうなんて気はこれっぽっちもないんですよ。でも、逆に、これがないから、この重鎮が事態の収束をと言ったときに、では、何を指すんだろうとか、本当に中止になっちゃうのかな、こういう心配は我々にも生じるわけじゃありませんか、国民にも。しかも、今は、あらゆるいろいろな、さまざまな立場から、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 御退席ください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 次、森法務大臣に、高検検事長の定年延長問題についてお聞きします。 これは、法解釈の変更で、国家公務員法の解釈を変更して定年延長ができるのかというこの本質論もありますけれども、きょうは手続論に限定いたしますし、きのう分科会で後藤議員が大変深く追及もしましたけれども、やはりこの決裁書について、一月三十一日の閣議決定以前にきちんと解釈変更の手続がとられたのか。これは、とられていないとなればもう違法になってしまいますし、時期、日付と…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 でも、これは部内メモでしょう。解釈変更というのは、対法制局、対人事院との関係において成り立つわけですけれども、このメモというのは、法制局、人事院には渡った、そういう性格の文書なんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 だから、我々は、日付を証明できる文書と。これは、今大臣がおっしゃるように、部内メモでしょう、部局内のメモ。これでどうやって証明するんですか。だって、こんなもの、後刻打ったって打てる文書でしょう。 では、これは電子的なログを添付して出せますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 大臣も法律家ですからね。大臣、では、法廷で、これは二〇年一月十六日だと事実認定をするときに、このメモだけで事実認定できますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 まず一点、私、大変重要なことを申し上げますけれども、今官房長官もいらっしゃいますけれども、特にこの予算委員会で、安倍総理も官房長官も、そして法律家である森大臣までも、議事録に残したから真実だと、これは何の論理性もないでしょう。議事録という、国会は重いものだから、そこに残すんだから真実だと。でも、これは多くの人が、だったら、はっきり言えば、うそっぱちでも議事録に残したらその時点で真実になるのか。そんな、議事録というのは玉手箱じ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 これ、今から四十日ぐらい前ですからね。内閣府のシンクライアントシステム、あれは何せ、電子ログを見ると国家の安全機密が漏えいするという、とんでもない答弁をいただいていますけれども、そんな内容じゃないと思います。だって、これは部局のメモですから、決してシンクライアントシステムに保存されているわけじゃないですから。今大臣、部局で探させると。これはもう単なる、PCに作成年月日が入っていますから、これはちゃんと出してくださいよ。今大臣…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 では、聞き方を変えますね。 この規則で言うところの決裁文書というのは、基本的に電子決裁か、押印、判こを押す押印決裁だということになっていますけれども、では、今回の法務省と法制局、法務省と人事院とのこの文書というのは、これはなぜ電子決裁ないしは文書決裁ではないんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 では、先ほどおっしゃった、この取扱規則の別表第二十号、「法令の解釈及び運用に関すること。」運用はどうでもいいんですが、法令の解釈に関することというのは、これは具体的にどういった文書を指しますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 まず、別表では、法令の解釈に関することとだけ書いてあるんですよ。当然、法令の解釈の整理、これは関することに入るんじゃありませんか。(発言する者あり)

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 では、もうちょっと専門的な言い方をすると、今の刑事訴訟法の例というのは、法令の解釈を整理しながら、整理そのもの自体は法的効果はないでしょう。今回の法律の解釈変更は法的効果が生まれているじゃないですか。違いますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 いいですか。法律案を改正する、ないしは法律案を新しく出すでもいいですよ、改正の方でしょうけれども、その途中の過程でその解釈を変えていくような整理というのは、全くもって水面下の話ですよ。いざ成果物というものが水面上に出るから、水面下のものは今申し上げたような説明にもしかしたら当たるかもしれませんけれども、今回は、法律の解釈変更が水面上に出て、今回、定年延長を認めることにしたんでしょう。まるっきり違うじゃないですか。 これはもう…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 はぐらかすのはやめてくださいよ。決裁は口頭決裁なんでしょう。文書決裁にしない理由を今聞いていたわけですよ。 今回の解釈変更についてのこの決裁は、どう考えても二十番ですねと。二十番じゃない理由等を先ほど刑訴法で挙げたけれども、刑訴法は、今言ったのと今回のケースとは全く違う。法的効果を持った法令の解釈、これこそ、この取扱規則に載っている、二十番に合致する、文書決裁をしなければいけない決裁じゃないんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 にっちもさっちも、議論は、大臣、進んでいないんですよ。 この規則の十三条を見てくださいよ。規則の十三条。ここに書いてあるとおり、部長級以上の決裁を要する決裁事項と十三条にあるわけです。これは見てのとおり、部長級以上の決裁が必要なものは、原則、この取扱規則にのっとった文書決裁なんですよ。 今、事務次官決裁と言いましたでしょう。何で事務次官決裁が口頭決裁で済むんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 大臣、口頭決裁を受けているのは、少なくとも部長級までは文書決裁されているんじゃありませんか。答えてください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 だから、この取扱規則はしっかり書いてあるんですよ。部長級以上の決裁を要するものに対しては、決裁事項及び決裁者を十三条で決めて、別表に定めると書いてあるんですよ。 だから、大臣、たまたま例に出したけれども、私も口頭決裁を受けていると。それは、部長級以上が一回決裁したものを口頭決裁しているんじゃありませんか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 話をどんどん拡散させないでください。 先ほどの国会答弁の、審議における答弁案なんて、わかりますよ。だって、この別表の中にも全く入っていませんもの、もともと。こんなもの、取扱規則の中で文書決裁しろなんて何にも書いていないですから。 私の言っているのは、もう二十番で部長級以上の決裁だとジャストフィットしていると。その次に、大臣は自分も口頭で受けていると言っているけれども、大臣、答えてください、大臣が口頭で決裁しているのは、部長級…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○黒岩委員 大臣、これは法務省の決めた規則ですよ。そこで、十三条で、部長級以上の決裁は……(発言する者あり)