黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 大臣、ということは、日時は特定できるんですね。答えてください、特定できるかどうかも。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 いいんです、出せるか出せないかで。 プロパティーだけ、いいですか、そのうちどれが出せるか、どれがセキュリティーにかかわるかというものが分割できる。ですから、日時は特定できますね。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 全てなんて言っていません。検察庁の勤務延長についてという、この表題だけ出ればいいんですよ。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 そのことを言っているんです。日時は特定できますね、プロパティーで。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 では、大臣、これは解釈変更ですよ、勤務延長の。何のセキュリティーに影響するんですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 具体的にわかるように言ってください。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 すごくわかりやすいです。 だったら、大臣、大臣のおっしゃるとおり、個人情報とどこの棚に置いたか、これを黒消しで出せば、セキュリティー上問題ないということですね。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 では、委員長に求めますけれども、今言ったように、具体的にどの部分がセキュリティーなのか。今、個人情報と出ました、そしてファイルの棚と出ました。ファイルの棚がどこまで法務省でセキュリティーなのか、私はそれも相当疑念を持っていますけれども、それをしっかり出すようにしてください。私はこんなことで時間をとる気はないんです。 私が今申し上げたのは、この解釈変更が実際に検事長の定年延長の前にされたのかどうかというのは、この法案審議でも大…
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 この法案の問題はいろいろとありますけれども、法案のたてつけとして、これはいわゆる束ね法です。ですから、これは、政府が略称でつけた国家公務員法等一部改正案、こう呼んでいるわけですけれども、その中で検察庁法改正案という言葉は使われていない。ある意味、消えているわけですよね。 では、大臣、この束ね法、何本の法律を束ねていますか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 そういうたかだか十本の話を、丁寧に答えると言って、平気で七本と間違える。勘弁してくださいよ。こんな方が所管大臣で、そして検察庁法の答弁をして。 僕は、十本だと答えるのが当たり前で、私が言いたかったのは、十本もの法案を束ねるという結論に行きたかったのに、まさか間違えるとは、驚きました。(武田国務大臣「言い間違い、言い間違い」と呼ぶ)そういう問題じゃない。十と七を言い間違えるような人にこんな丁寧な議論は、私は難しいと思いますよ。…
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 十本についてそれぞれ示せるかと聞いているんです。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 束ねたのは政府です。国会が束ねたわけじゃありません。束ねた結果、それぞれの賛否を示すことができるのかと聞いているんです。イエスかノーで答えてください。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 違います。そうなんですか。答えてください。 じゃ、国会によって、与野党協議でできるんですね。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 委員長、注意してください。全く答えていないですよ。そんな答弁は求めていないでしょう。 いいですか。この十本の束ね法で包含されている十本、一本一本それぞれ賛否を示すことができますかと聞いているんです。イエスかノーでしかありませんよ。さっき大臣はイエスと答えたんですよ。取り消さなくていいんですか。裏方、ちゃんと言った方がいいですよ。さっき、議事録、イエスで残っていますよ。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 ということは、イエスということもあり得るということですね。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 何度でも言いますけれども、先ほどイエスと答えたから、それでいいんですね。これはこのまま進めますよ、イエスということなら。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 そんなことは聞いていません。 だから、十本の法案について、それぞれの意思を示せますかと聞いているんです。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 だから、一つの法案として出したわけですから、一つの法案として賛否を示すことしかできないという理解でよろしいですね。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 そういう、摩訶不思議な、全く意味のわからないことを答えないでください、会話として。 いいですか。一つの法案にまとめたわけですから、その中の十本の法案、それぞれに賛否、意思を示せることはできないわけですよね。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 じゃ、聞きます。その束ねた法案をばらばらにすることはできるんですか。