黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 違うじゃないですか。 だから、森大臣、事務次官は誰に説明したんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 じゃ、副長官、そのしかるべき人事の、人事案件の担当部署、担当者はどこですか、内閣官房で。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 これが大問題なんですよ。 今お聞きになってわかるとおり、内閣、懲戒権者そして措置権者の法務省、当然、今言ったように、報告であり、そして説明であり、当然あり得るわけですよ。まずその一般ルールができていない。 そして、今、その窓口となる部署。これもきのう、我々ヒアリングで、内閣官房、この組織の国会担当である内閣総務官、じゃ、どこが担当だと。わからぬ、自分のところじゃないと。どこでも、わからぬ、窓口はないと。結局、誰か窓口、誰か出…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 じゃ、異論がない旨の回答、異論がないというのは一つの判断が入っていますからね。異論がないというのは誰が判断したんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 森大臣、閣議以外で内閣の判断は示せるんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 だから、異論がないと判断したのは誰ですかと聞いているんです。内閣というのは合議体ですから、森大臣もその構成員の一人である内閣ですよ。それ以外に私は内閣があるとは承知していない。 誰が判断したんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 全然違います。 議事録があったからちょっと、私読みますよ。黒川氏の訓告の処分内容を決定したのは、あくまでも法務省及び検事総長ですと。訓告の決定ですよ。決定したんですよ。報告だとか今言った先例じゃありません。そして、任命権者である内閣に報告したところ、ここからが肝心、法務省としての決定に異論がない旨の回答を得ましたと。 異論がないという判断を下したのはこれは内閣ということで、さっき法務大臣お答えしましたけれども、内閣とは具体的…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 だから、異論のない旨という、この判断をした主語を言ってください、総理なのか、内閣なのか。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 これは、法務大臣、訓告でいいということは、イコール懲戒に当たらないということですよ。 このことを決定できる権限のあるのは誰ですか。唯一だと思いますけれども、誰ですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 今申し上げたとおり、これも、与党議員の質問に答えて、かなり練られたものだと思っているかもしれないけれども、全くもって論理破綻している。総理は総理で、私は報告を受けて了としたと。全く理屈がわかっていない。内閣というこの合議体の意味がわかっていない。そして、その実務者の窓口がないと言っているんだから。 私は、実務がここだというならまだわかりますよ、実務から上げてとか。全くない中で、いきなり総理だ官房長官だという話が副長官からも出…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 会派内で調整しますから、私。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 じゃ、もう一回。 大臣が二十二日に、この訓告という判断は内閣が決めた、決定したとおっしゃいました。私は、それが事実だと思っています。 検察のために、国のために、これは真実を言うだけでいいんですよ。頭で考える必要はない。森法務大臣、あなたの知っている事実を言うことが、あなたのもとにある行政組織である法務省、検察庁、そして何よりも法の支配のこの国を支えることになるんですよ。真実を言ってください。お願いします。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○黒岩委員 非常に残念ですよ。私は、聡明な法律家として、そして正義を重んじる法務大臣として、森大臣は当然、このかけマージャンに対する初動においてしっかりした対応をとられたんじゃないかと思って、こういう質問をさせていただきました。だが、このような、不自然どころか不合理きわまりない論理破綻をどんどん来していく。これはまた定年延長のときの後づけと同じことですよ。 しかし、こうなったら、先ほどから名前の出てきた、西村官房副長官がおっしゃった登場…
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。 今の話を聞いていても、この検察庁法の改正、本当に大変評判悪いですよ。私もそうですが、多くの方が、やはり、この二月の検事長の定年延長の後づけに検察官の勤務延長さらには役おりの特例を設けている、こういうふうに見ているわけですね。 こんな評判の悪い法案を、今本当にコロナで皆さん苦しんでいる、そんなどさくさに紛れて、火事場泥棒という話がありますけれども、これは、先週の金曜日に至っては、そんな中で採決し…
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 今の国家の機能性と分けて質問しています。 今、法案の中身というのは、このように、検察の独立性、すなわち、準司法機関の独立性を脅かすのではないか、それがひいては三権分立を毀損することになるのではないか、このようなおそれを、民主主義の根幹である、主権である国民が憂えている。そして、検察内部においても、今申し上げたような亀裂が走っているのではないか。 そんな状況の法案を、先週、ゴールデンウイーク明けのたった一日で質疑、採決、このよ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 わかりました。この後、国会では決め切れない、大臣の決断によることを聞きますけれども、そのときはきちんとした判断をしていただきたいと思います。 けさの、これも新聞の一面で、検察庁法改正案の、検事長の定年延長がされたんですけれども、この変更についての議事録がないと。この中で、三点の書類が出てきたというんですけれども、一つ大きなもの、これは私が、ことしの二月、予算委員会で森大臣と議論したんですけれども、閣議決定されたのが、定年延長…
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 二つに分けて聞きますよ。 何で一月十六日ということがプロパティーで特定できないんですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 一般論で聞いているんです。 コンピューターのプロパティーで日時が特定できないなんということがあり得るんですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 答えてください。 プロパティーで日付が特定できないことがあるのかどうか。イエスかノーかで答えてください。
第201回 衆議院 内閣委員会 第10号
○黒岩委員 プロパティーで日時は特定できる。むしろ、プロパティーの役割の一つが日時を特定することですよ。 プロパティーで日時が特定されないことがあるのかどうか、答えてください。