黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) JISでその品質につきまして合格するかどうかということを調べるわけです。そのタイヤがついたものが車検にくるわけでございます。車検にくるタイヤは必ずしも新品だけでなくして、古いタイヤもくるわけでございまして、その場合に、そのタイヤにたとえばきずがあるとか、まずいとかいうふうな点につきましては、車両検査で検査官がチェックするというたてまえでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) メーカーの全体的ないわゆる研究の施設といたしましては谷田部に自動車研究所がございます。しかし、これは全体の共同の研究施設というふうに承っております。現在の耐久試験につきましては、先生が御指摘のようないわゆる各会社の新しい車種に対する秘密の点等で、各会社ごとに自分の施設で実施している実態であると考えます。われわれといたしましてはこの欠陥車が出ます場合においては、当初の試験に合格いたしましても一年とか一年半使用をい…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) 耐久試験の方法につきましては、私のほうの諸規定には規定をいたしておりません。
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) 本件につきまして、この指示、通達全部の点でございますが、特にメーカーに関する点の第二項につきまして、われわれといたしましては車種によって、軽自動車の場合とそのほかの自動車の場合は違いますが、おおむね二万キロないし三万キロの耐久テストをやった車を試作車として持ってきなさいということ、それから耐久試験の方法につきまして、会社といたしましては試験の設備を持っておるわけでございますから、それをこういうふうに使ってこうい…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) 先ほど申し上げましたことが不十分であるかと思いますのは、おそらく耐久テストは二万キロ、三万キロやるけれども、実際にどういう耐久テストをやるかという点かと思います。で、われわれといたしましては、各メーカーが施設を持っておるわけでございますので、従来耐久テストは各メーカーが実施してきておるところでございます。したがいまして、数万キロの耐久テストをやる方法につきましては、これの規定等を持っているわけでございますから、…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) 耐久試験の体制と、もう一つ、完成車を出しますときの完成検査の問題が別個にあるかと思います。完成検査のほうでは、国が持っておりますところの車両検査場の各テストがございます。こういうものを常に行なわなきゃならぬということで、その完成検査のやり方につきましては各社から一応とって、こちらはそうでなければ型式指定はしないという形にしておりますけれども、いま問題になっておりますところの現車の耐久試験の問題、われわれが審査い…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) これはとりあえず十七日に通達を出したわけでございますが、この必要な項目については向こうからどういうふうにこれに対して措置するかという報告を徴するつもりでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) いま特にメーカーに対する点、第一、第二あるいは第四の点は相当技術的な点でございます。たとえば第四点は、ブレーキ・ホース、マフラー等の重要な保安部品につきましては、交換時期を明示するということでございまして、これにつきましての検討というのは、メーカー側でも技術的な検討にやや若干の時間を要すると思っております。したがいまして、ここにすみやかにということはいっておりますけれども、何月何日までという指示は目下のところい…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) 先ほど先生が御指摘されました、研究所が自動車関係が弱体化したのではないかという御指摘に対しましては、今回、自動車関係で船研の中に二つ部がございますが、これを三部にいたしまして拡大をしたいというのが一点でございます。もう一つの点は、自動車の審査センターと申し上げますのは、いわゆる研究機関ではなくして、現在型式指定をやっておりますのは、本省の車両課の職員でやっておるわけでございますけれども、ことしから横浜で外国車の…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) これは現在の現行法によりますというと、審査項目といたしましては、型式指定規則で主要諸元表というのがございます。それから明細諸元表というものがございまして、この規定の内容を合計いたしますというと、主要諸元表が三十項目で、明細諸元表が二百八十項目でございます。ところが最近におきます状況から見まして、この項目を追加する。たとえばブレーキ・パイプのさびを防ぐ処理であるとか、それからブレーキ・パイプの材質であるとか、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(黒住忠行君) ユーザー団体の件でございますが、自動車のユーザーといたしましては、いわゆる運送事業者という商売にやっているグループと、それからオーナードライバー的な、いわゆる自家用車といたしまして持っているグループがございます。で、運輸省で直接把握いたしておりますのは、主として運送事業者のグループでございますが、これはおおむね公益法人ということで認可をいたしておるものが大部分でございまして、その面の監督をし、接触をいたしており…
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) 御指摘のとおり欠陥件数は五十八件でございます。ここで対象車両数が国内車の四輪車につきまして二百四十五万六千五百四十四台、それから国産の二輪車につきましては、件数が五件でございまして対象延べ車両数は六千九百三十六両でございます。次に輸入車でございますが、この件数は七十七件の対象車両数は八千四百二十七両でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) 欠陥の件数が五十八でございます。それから車種の数は合計いたしまして百八十一車種でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) この欠陥車の対策を開始いたしましたのが、会社によりましていろいろまちまちでございまして、おおむね過去三年来のものでございます。したがいまして、前に発見されて対策を講じたものはその回収実施率が非常に高い、最近のものにつきましては回収を始めたばかりのものがございまして、それらについては実施率が低いというふうな結果になっております。
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) 私は、トラックだから低いということでなくして、やはり時間的な問題が一番の要素かと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) ここで欠陥車と申しますのは、メーカーのほうが発売後におきまして欠陥個所を発見する、あるいはユーザーのクレーム等によりましてそれがわかった場合に、メーカーが自発的に回収をし点検をしてその悪い部分を直して返すというものでございます。したがいまして、そのものは運輸省令でありますところの型式指定規則というふうなものに直接違反をしておるものではなくて、一部欠陥個所があとで発見せられまして、将来放置すれば危険のおそれがある…
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) いまの欠陥車というものは、いわゆる欠陥のおそれがあるという車でございまして、今回の五十八件に相当する外国輸入車につきましては、さらにそれよりもたくさんの七十七件というものが指摘されておるわけでございまして、わが国に動いております車につきましても、わが国の生産の車だけではないわけでございます。それからさらに、アメリカにおきましても多くのリコール問題がございますが、四十一年の九月ごろから本年の春にかけまして約一千万…
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) 欠陥車はこれを出さないというための施策、それからかりに出た場合におきましてすみやかに回収するということ等でございますが、この問題は総合的な方策が必要でございます。したがいまして、運輸省といたしましてはメーカーサイドにおきます措置、それからディーラー、整備業者におきます措置、それから役所といたしましても従来の諸規則等を改正、改善いたしまして対処するための措置、それからさらに機械でありますから、ユーザーの側におきま…
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) 陸運事務所で、事故がありました場合に、車両欠陥によります事故というものを発見した場合におきましては、本省に報告をしてまいりますし、またものによりましては陸運局等が直接調査をいたします。それでこの三十九年から四十三年、昨年の秋までに事故によりまして発見をいたしましたものが十七件、車両欠陥事故として運輸省が把握しております。
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(黒住忠行君) これは事故によりまして直接つかんだものでございまして、事故が起きました場合に直接役所で把握したものでございますので、この事故を原因としたものでは、わかっておるものではこれだけだと思います。で、メーカーのほうで発見をする場合におきましては、事故が起きる場合もありますけれども、通常の場合におきましては、メーカーがある製品を出した後において工場内でさらに実験等をやっている間に発見される、あるいはユーザーのほうで変な音…