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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) まず自動車分解整備事業にありましては、工員の数の中の四分の一以上がこの整備士の試験を通った人でなくちゃならないというのが第一点でございます。それから優良自動車整備事業にありましては、一種の整備工場の場合は、五人以上の整備士または工員数の三分の一以上の整備士を必要とします。それから二種の整備工場の場合には、三人以上の整備士または工員数の三分の一以上の整備士を必要といたしております。それから第三は、特殊認定、車体整…

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 道路運送車両法に基づきまして運輸省で施行いたしております。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 一種と二種とございまして、一種養成施設はいわゆる新人用でございます。二種は再教育、再訓練ということになっておりまして、一種の養成施設は工業高等学校が四十五と、職業訓練所百六十四、整備学校五十五、合計二百六十四でございます。再訓練用の二種の養成施設といたしましては、各県の自動車整備振興会の整備技術講習所でございまして、本部といいますか、その振興会の技術講習所本所といいますか、それが六十九あります。それから分教場が…

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) これは先ほど申し上げました工業高校等という四十五の中に含まれておりまして、二級整備士になれる受験資格を与えております。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 問題は全国的に統一した問題をつくっておりますので、本省で約七名の人が当たっております。それから現場の試験の実施は、場所を借りる関係もございまして、日曜日の日に局と事務所の人間が協力いたしまして実施に当たっておるわけでございます。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 問題はその試験のつどつくるわけでございますけれども、これは試験のための委員会を持っておりまして、そこの委員会に技術的に意見を徴しまして試験問題を作成いたします。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 検査の手数料は検査登録特別会計の収入でございまして、これによって車検登録をやっておるわけでございますから、仕事が十分できますためにはその手数料が適正な手数料であることが必要でございまして、今回におきましては、その手数料の法定限度の改定をお願いをいたしております。検査関係につきましては、法定限度額を現在の普通車四百円、小型車三百円を七百円にというようなこと。それから登録につきましても、新規登録から以下いろいろの形…

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 新規検査の場合に、型式指定の場合の小型は現在百五十円でございますが、これを二百円。それから型式指定でない車につきましては、三百円でございますけれども、これを五百円というふうに、七百円の限度の中で政令でもって定めるつもりでございます。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 昭和四十三年度が、この特別会計で所管いたしております人数が千九百二十一名、それから四十四年度が千九百八十六名でございます。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 四十四年度の千九百八十六名の中には三十五名の賃金職員が含まれております。含まれて千九百八十六名でございます。四十三年度にはその種の人間がおりませんので、千九百二十一名は全部いわゆる定員の職員でございます。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 定員というのは普通の職員で、一般会計等におきましては定員法で規定いたしております職員でございまして、この三十五名の賃金は一年を限りまして雇用する人でございます。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) その意味におきましては期限を限るわけでございますけれども、その人から定員のほうに逐次繰り入れてまいりますので、当初の一年間はこの人たちは賃金として雇われますけれども、おおむね二年度あたりからはこの人を定員に繰り入れていくというふうな措置をいたすわけでございます。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) 全部がそのままで定員がふえない、あるいは全然減耗がないということになりますと、おっしゃるとおりでございます。しかしながら、定員のほうにおきましては通常減耗の職員がございます。同時にまた、自動車登録のほうは事務量が逐年ふえてまいっておりますので、従来は百名前後の増員をいただいておりますので、われわれの仕事の実態を御認識いただければ将来も必要な人間はいただけるものと思っておりますし、われわれとしても強くそれを希望い…

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) これは行管のほうで三年間で五%ということになっております。で、将来その削減をされますけれども、一方、必要な定員につきましては総定員法のワク内において操作されるものというふうに心得ておりますので、われわれといたしましては必要なものは極力要求をしていきたいと思います。

運輸省自動車局長1969/07/01

第61回 参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(黒住忠行君) われわれのほうのこの種の仕事は一年限りの性格ではございませんので、当然定員として要求をいたしたわけでございます。しかし定員としては、財政当局等におきましてもいろいろ事情がございまして、六十五名ということに相なったわけでございまして、あとの三十五名は賃金としていただいたわけでございまして、われわれといたしましては百名という場合におきましては、当然定員でいただきたいということでございますし、必要な人間は約二百五名ほ…

運輸省自動車局長1969/06/26

第61回 参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(黒住忠行君) これは六月の十七日のものでございまして、陸運局長、ユーザー団体、メーカー等に対しまして、おのおの発翰番号を打ちまして通達をしたものでございます。

運輸省自動車局長1969/06/26

第61回 参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(黒住忠行君) これは通達をしたものでございまして、このように実行をしてくれということでございます。

運輸省自動車局長1969/06/26

第61回 参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(黒住忠行君) 本件は通達をしたものでございますので、これを守れということでございます。しかし全体の中ではメーカーに対するものと、それからそのほかのものとがございます。運輸省みずからもこういうことをやるというような事項がございまして、全部の事項についてこれをしろというわけではございません。すなわち、運輸省としてはするものは別にございます。しかしながら対業界に対して申し上げたことは、こういうふうにしろということでございます。

運輸省自動車局長1969/06/26

第61回 参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(黒住忠行君) こういうふうにやらせるということでございます。

運輸省自動車局長1969/06/26

第61回 参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(黒住忠行君) 品質につきましてはJISの関係でございます。それから現物のタイヤ、車につきましては車検のときに運輸省で、タイヤはJISでございますから通産省で見ておられるわけでございます。