黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) 今回の制度を導入いたしますことは、中央にコンピューターによって登録、車検関係を集中することでございまして、能率を向上するための措置でございますから、かりに御指摘のようなことがありますと逆効果でございます。したがいまして、新しい制度を導入するときには十分その点は注意を要するところでございまして、役所の関係の担当者に対しましては、すでにいろいろ説明しておりますけれども、今後徹底的な研修を行ないまして、業務の処理に万…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) 検査業務は、非常に車両数の増加に伴いまして車両検査の件数も増加しております。そしてまた、多種の車があるわけでございまして、これを的確に処理いたしますためには、必要な人員と必要な設備を完備しなければならぬわけでございますけれども、現在の体制におきましては自動車の伸びのほうがむしろ急速でございます。で、これに対応いたしますためには、国の施設、人員をフルに働かすと同時に、民間車検等の制度もフルに導入いたしまして、両々…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) 保安の確保をいたしますためには、車両が世の中に出ます場合のいわゆる型式に関する指定の制度、ここで十分なる審査をいたしまして、欠陥がある車が世の中に出ないような体制をしがなければならないということが第一点かと思います。これは先般来問題になっておる点でございまして、将来に向かいましては現在のものをさらに改善をいたしたいということを申し述べた次第でございます。 それから第二点は、使用過程に入りました場合におきまして、…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) 第一点の点は、今回直接触れておりません。欠陥車の問題を契機といたしまして先ほど来問題になったことでございますが、第二点の整備工場の点につきましては、指定整備の拡大ということでもって考えておるわけでございまして、指定整備を拡大をして、その検査を受ける人がなるべく近いところで便利に受けられるということにしたわけでございます。それから、電子情報処理組織のものは、たとえば保安から見ますというと、事務的なものをなるべく簡…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) 車検、登録の仕事を能率的に行なうことによりまして、利用者にも便利になる、そしてまた能率的なことを行なうことによりまして、われわれの実施いたしておりますところの保安行政を適正化していきたいというように考えます。
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) いま大臣からお話がありましたように、この法律は保安を確保するということを中心にした法律でございまして、非常に詳細に普通の法律以上に——普通は省令等で規定すべき点を非常に詳細に法律で規定する点が多うございます。その上さらにつけ加えてまた省令でも、非常に詳細に規定いたしておりますので、省令の改正等によりまして、先生御指摘のような事態に対処する方法も相当考えられるのじゃないか。欠陥車の問題等につきましても、指定規則等…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) 安全の確保という点につきましての法律でございますから、必要な改正につきとしては御提案をいたすのは当然かと思います。しかし現在は、今回の改正でもって事態に対処していきたい。必要なものについては省令でいろいろと対処していきたいと思っておりますけれども、しかし保安の問題というものは刻々重要な問題が起きてくるわけでございますから、やはり将来必要な点につきましては、法律改正等をまたお願いするということに相なるかと思います…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) いまの私の答弁が非常に不十分だったと思いますが、先生の御指摘のとおり、全く同じように考えております。
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(黒住忠行君) これは現在型式指定をやっておりますものを一カ所にまとめまして、われわれとしましては横浜の検査場を予定しておりますが、そこにまとめて型式指定の仕事をもっぱらやる。そこのセンターに長を置きまして、あとは専門の技術者を約二十二、三名配置して、そこでひたすら型式の指定の仕事を厳格に遂行するという一つの独立した機構をつくりたいというわけでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○黒住政府委員 石見交通は三月から組合の要求書提出がございましたが、四月から本日に至るまで数回のストが行なわれまして、現在、労使の関係は未解決でございます。 石見交通の経営の状態につきましては、いま先生御指摘のように、相当悪い状況でございます。しかし、われわれといたしましては、地方交通といたしまして、バス路線は最後の公共交通機関でもありますし、利用者の足を確保するという重大な使命もあるわけでございます。したがいまして、実態等を十分調査い…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) いま先生が御指摘の千九百二十一名は、四十三年度の検査登録の特別会計の人間でございまして、四十四年度は千九百八十六名となっております。それで、四十四年度の終わりごろに習志野を始めまして、四十五年度に東京、大阪、名古屋の局の管内、それから四十六年度に残り全部の事務所をこの組織に入れるという計画でございまして、要員の関係につきましても、その計画に即応いたしまして計算をいたしております。 それで、四十五年度におきまして…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 現在の登録車両は、四十三年度の末におきまして九百五十万両でございます。これが四十九年度末におきましては千九百八十六万、四十九年度になりますと約二千万両になるかと思います。それだけの処理の能力は、現在の機械のままでできるということでございまして、おっしゃるように、四十九年度になりますと、約二千万台くらいになるのではないかというふうに考えます。それで、われわれのほうといたしましては、四十八年度までは人員の計算をいた…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 軽自動車につきまして、おそらく車検登録をどうするかという御質問だと思います。しかしこの軽四輪については、現在検査登録をいたしておりません。といいますのは、車両欠陥によりますところの事故が一般自動車に比べまして約半分でございますので、現在のところでは、一般の自動車の車検等の制度を充実するということを中心に考えておりまして、現在のところでは、軽自動車に対します車両検査を直ちに導入するという考え方はいまのところ持って…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 軽自動車の事故がありますことは御指摘のとおりでございます。しかしながら、車検を行なうことは車両欠陥事故の趨勢ということで考えるわけでございまして、たとえば車両欠陥事故につきましては、四十年の六百十四件に対しまして四十二年には三百八十件というふうに六割に相なっております。それから、先ほど申し上げましたように、この数は、検査をいたしております自動車の車両欠陥事故に対しまして約二分の一であるというふうになっております…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 現在民間車検場を利用いたしまする率は約一六%でございますが、将来におきましては六〇%ないし七〇%をそっちのほうでやってもらうというふうな計画で考えております。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 認証工場は、自動車の分解整備を行ないます場合に認証を受けなければその事業を行なってはいけないというのが、自動車の分解整備事業の認証の制度でございまして、この認証工場数は今年の三月末で約五万五千工場でございます。それから優良自動車整備工場は、自動車整備技術の向上をはかるために、優良な設備技術あるいは管理組織を持っているものに対しまして運輸大臣が認定する制度でございます。で、この制度によりまして認定を受けております…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 四十八年度におきまして約九千六百工場でございます。九千六百工場を指定すれば、先ほど申し上げました六〇ないし七〇%の検査ができるということでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 現在、整備工場は約五万五千でございます。従来からの整備工場のふえ方の趨勢がございますが、この趨勢を見つつ、また設備等を完備させるという指導をいたしていけば、この九千六百工場の指定をすることは可能であるということで、従来からの実績と現在の数から引き伸ばして計算をいたした結果でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 約三百七、八十万台でございます。で、先ほどの検査の関係でございますけれども、現在では定期点検整備の実施をやらしております。それで将来車検の制度を導入するということになりますというと、この軽自動車に対しまして国が全部やるということでなくて、やはり先生御指摘のように、民間の工場でもってやらすという形が一つの形だと思います。しかしながら、その場合に、いまの認証工場の形でやるということは非常に困難と思うわけでありまして…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(黒住忠行君) 三級と二級とは、やはり能力といいますか、技能の差があります。試験の内容等につきましても分けておるわけでございまして、結局あとで、その試験を合格いたしました場合の利点といいますか、その資格をとればこういうものになれるというのに差がついております。したがいまして、試験のときにおきましても、二級整備士と三級整備士というものは、技能の程度に差をつけて試験をやっております。