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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) いま申し上げましたのは、軽自動車も含めました車両数の合計が、四十四年度におきましては推定千六百五十三万七千両ということでございます。その中で登録対象になっております車は、四十四年度が千百十七万八千両と推定いたしております。私が先ほど申し上げました数字は、それと軽自動車と合計した数字でございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 四十三年度の数字は、軽自動車以上を合計いたしましたものが千四百十万三千両でございまして、その中で登録対象車は九百四十四万九千両でございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 札幌陸運局五十二名、仙台陸運局四十二名、新潟四十九名、東京二百九十一名、名古屋百五十二名、大阪百四十五名、それから広島五十六名、高松三十六、福岡九十、合計九百十三名でございます。 それから検査の要員につきまして午前中にお尋ねがありましたものを申し上げますというと、札幌五十四名、仙台五十四、新潟五十五、東京二百二十八、名古屋百二十五、大阪百二十五、広島五十八、高松三十七、福岡九十四、合計八百三十名でございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) これのとり方も先ほど申し上げましたようにいろいろあるかと思うのでございますが、まあ二百名前後ではないかと思います。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) これは同様でございますが、ただ登録関係では、たとえば自販連の自動車販売統計作成のための人員であるとか、全軽協の届け出返納済み確認のための仕事と一緒にやっておる人が相当あるわけでありまして、それらの事務的なことも一緒にやっているというふうなことがあると思います。しかしこれの減少の方向につきましては、車検のときに申し上げましたと全く同じような考え方でございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) たとえば自販連の人が自動車販売統計を自分のほうで作成するために資料をもらうというふうなことで来ておるわけでございますが、それらの人たちが窓口の事務の、たとえば受付の窓口事務の応援であるとか、ことによりますと、女の子ですと、実は事務所のほうには女性職員がほとんどおりませんので、お茶の手伝いをしてくれるとか、そういうふうな意味の手伝いもあるかと思います。それから軽自動車の場合等につきましては、自分の会員が軽自動車の…

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) これはときに前から問題がございまして、その解消につきましては幹部といたしましても苦慮してまいったわけでございます。で、解消をしてまいった時期もございましたが、また仕事が非常に忙しくなったような状況もございまして、ときに現場におきましてきわめて軽微な仕事につきまして、先ほど申し上げましたような仕事につきましてこれらの人たちの協力を得るという現実はございます。で、私といたしましては、この現実が非常にまずいことでござ…

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 現在着々とその準備を進めております。で、本年度の末におきまして千葉県陸運事務所の習志野支所と中央の関係をまず開始して、来年度の六月に習志野を除きます東京陸運局管内の十二事務所——これは本所と支所を含む十二でございます。それから四十五年の十月に名古屋陸運局管内と大阪陸運局管内の十二事務所に開始して、残り全国の業務開始は四十六年の四月という予定をいたしておりまして、この機械は電電公社のものを借用するわけでございまし…

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) いま申し上げました年までに全部の事務所にこの機械が配置されますので、それから後の車検登録のものは全部これに入ります。しかし、それまでにすでに現存しております登録原簿の関係等は並行いたしまして新しい機械に入れていきますけれども、それの全部既存のものが入り込んでしまうのがおおむね四十八年度の予定でございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) さようでございまして、現在、現に登録しております登録原簿のものをこの機械に移しかえる作業をやる必要がございますので、その作業が終了いたしますのが四十八年でございまして、そこで全部が完了するということでございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) これは電電公社がつくるわけでございまして、運輸省のこのシステムのための建設勘定といたしまして四十二年度が五億四百万円、四十三年度が十五億六千七百万円、合計二十億七千百万円でございまして、それを電電公社の勘定でつくる、運輸省はそれを借用するわけでございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 借用いたしますために借料を払うわけでございまして、借料その他の費用を込めまして四十四年度に支払いますものが千三百三十一万円、それから昭和四十五年度が三億三千二百六十万円、四十六年度におきましては八億一千五百六十万円を予定いたしております。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) これは四十六年度からはもう全般的に使うわけでございますから、大体八億の金を払うわけでございます。それまでの金が少ないのは、全面的にまだ開始いたしませんものですから金が安いわけでございまして、この借料は毎年計算でございます。年度ごとの計算をして支払うわけでございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) さようでございまして、電話と同じように基本料の部分と度数料の部分とに分かれておりまして、その合計を支払っていくわけでございまして、それが八億になっております。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 八億の中の約三億円は回線の使用料でございまして、全国にネットワークをめぐらすために電電公社の回線を使うわけでございます。この金が八億の中に約三億入っております。合計の金は、車検、登録の特別会計の歳入からまかなって歳出として支出するわけでございます。で、八億の中には、回線使用料、管理費、修理費等全部含めているわけでございますし、電電公社という国の機関でございまして、非常に向こうも画期的な、この種の仕事も初めてでご…

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) この特別会計は事業としてもうかるとかもうからぬとかいうふうな特別会計ではないのでございまして、歳入歳出の予算をきめまして、歳出予算の範囲内で、かつ歳入の範囲内で支出するのがこの会計でございます。したがいまして、たとえば四十四年度に特別会計のワクといたしましては歳入歳出が三十八億七千一百万円でございますが、その歳出の中には約三億の予備費を含んでおります。で、これだけの歳入がかりにあがらない場合におきましては、予備…

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 私が申し上げましたのは逆でございまして、歳入の範囲内しか支出はできない。しかも、その歳出も、歳入歳出の大ワクが三十八億七千一百万円でございまして、その大ワクの中でなおかつ歳入がなければ歳出はやれないのだということを申し上げたわけでございます。で、その歳入は三十八億七千一百万円の歳入でございまして、これは車検の手数料と登録手数料を件数を推定いたしまして、四十四年度の三十八億七千一百万円ということを予定したわけでご…

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 四十五年度は五十八億三千二百万円、四十六年度は七十五億一千四百万円でございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 歳入歳出は先ほどから申し上げますように全く予算上は同額でございます。

運輸省自動車局長1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(黒住忠行君) 七十五億一千四百万円の歳入を要しますので、その歳入を確保するためには件数等から見まして現在の手数料ではそれだけのものが確保できませんので、手数料を増額いたしまして七十五億一千四百万円の歳入を確保したい。で、歳出は同額のものを用意します。といいますのは、仕事の分量がふえてまいりますのと、コンピューター導入等の金がかかりますから、七十五億の歳出を要しますので、それを確保するために手数料の改定をお願いするというわけで…