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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 先ほどお話がありました点は、欠陥車がさらに動いているという点は、五十八件の欠陥部分を持っておる車が、その部分を持っているので、欠陥として将来放置すれば危険性があるというものが二百四十五万両ございまして、その中で措置済みのものが百十五万両で差し引き残りが約百二十九万両であります。この点につきましては大臣にも御報告申し上げております。それから先ほどの三千百十三件は過去に、たとえば四十三年度におきます車両欠陥による事…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) まず第一点でございますが、欠陥車という名前が、あたかも規則に違反をして保安基準に違反をしておるものが動いておるというふうな印象を持たれておりますけれども、保安基準に違反しておるものは動いてはいけないわけでございまして、ここでいいます欠陥車というものは、その車種の中で数件事故がありますとか、あるいはメーカーのほうで発見したから、それを放置すれば将来事故につながるようなおそれがあるということで回収するというものを、…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 保安基準に適合しておるかどうかということを型式指定のときに検査をいたしまして、書類検査と実物につきまして検査をいたしました結果、合格するということでございますから、当該車両はそのときにおきましては、保安基準に適合するものでないと指定をしない。で、そのものが普通動いておるわけです。ところが、さらに、保安基準に適合するかどうかにつきましては、型式指定規則という省令がございまして、それに詳細に規定されております。主要…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 従来の型式指定の審査をやりました場合におきまして、試作車の走行実験、それの距離的なものは明白なものをきめていなかったわけでございます。ところが、自動車は機械でございますので、出るときには完ぺきなものであっても、一年なり一年半使用しておる間に欠陥部分が発見されるというふうな場合、それとまた、使用者の点検整備の不良等がそれに加味されまして危検になってくるというふうな場合が相当多いわけでございます。したがいまして、今…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 本件がいろいろ報道されまして、その対策が必要であるという点につきましては、大臣から大臣に直接御連絡がありました。われわれ事務当局といたしましては、この対策等につきましては、あるいはメーカーのほう等に出しました通達につきましては、われわれといたしましては今後こういう考え方でもって対処したいということを通知をいたしております。

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 自動車の問題につきましては、運輸省、通産省、それから警察庁、あるいはその他の各省にまたがっているわけでございますが、事保安に関しましては、特に通産省、警察庁と連絡を一そう密にいたしまして遺漏なきを期していきたいと思います。

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) メーカーの業態に関する直接の監督行政は通産省の所管でございます。しかし、われわれといたしましても、メーカーが自社の製品を販売してユーザーに使ってもらうためには安全でなくてはいけないわけでございまして、メーカーがユーザーを試験台にするというふうな心がけではやってないというふうに思います。しかしながら、現にこの種の問題がありますから、メーカー側におきましても十分反省自戒していただきまして、ユーザーが安心して乗れる車…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 型式指定規則に違反しているかどうかといいますのは、型式指定規則によりまして、型式指定を受けた車につきましてその内容を――規則に規定いたしております内容につきましてこれを変更しようとするときには、その規則の十一条によりまして、運輸大臣に届け出をして、その内容を変えます場合には承認を求めねばならないことになっております。で、その規定に違反するような場合におきましては型式指定を取り消す。型式指定を取り消されますと、一…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) さようでございます。

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 現状におきましては、われわれといたしましては以上の点を総合的に実施をいたします。同時にまた、メーカーのほうの関係の部品工場、下請工場等の関係等につきましては、通産省のほうでもその対策をいろいろお考えになりましてきめられたようでございます。したがいまして、各省の対策を総合的に実施していけば、今後はこの欠陥車問題に対しましては適切に対処できるのじゃないか。しかしながらわれわれといたしましては、さらにこれは日常の仕事…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 先般、御指摘の点につきまして通達をいたしました。それに対しまして、メーカーの集まりであります自動車工業会、それから輸入自動車組合から回答がまいりまして、指摘の点については十分これを守っていくということを、書類もまいっております。今回の措置を行ないましたについては、この際、将来改善をするために、これを契機として善処するということは文書あるいは会長等がはっきり公約いたしておりますので、われわれのほうといたしましては…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 整備事業者が自動車の定期点検整備あるいは分解整備をいたします場合におきましては、その旨を記録簿に記入する義務があります。で、それらの点の実施状態につきましては、従来から団体を指導いたしまして、間違いないようにいたしておりますけれども、いま御指摘のような点につきましては、われわれといたしましては整備事業者に対する監査等の場合、あるいは車両検査におきましてこういうものの提示をさせることになっておりますので、そういう…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) まずメーカー側の点でございますけれども、型式指定をやります場合に、それの審査をさらに今後は厳重にするということにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。それからメーカーが車を工場から出します場合には、メーカーとしては完成検査を一両一両の車についてやっているわけでございまして、その完成検査の体制につきまして、それの機械設備、それから人の問題等が重要な点でございまして、そこで一両一両の車をチェックするわけ…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 先ほど申し上げましたように、整備優秀なる整備事業の国の一つの証明の制度といたしまして、優良整備事業の認定の制度がございます。さらにその中に、国にかわって検査もし得るという指定整備工場の制度があります。で、それらの工場は従来からも相当監視しておりますし、かりにまずい点があって認定あるいは指定を取り消されますというと、これは非常に商売上大きな悪影響がありますので、それらの工場はユーザーに対しまして十分なる注意をいた…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 一部の関係の人から直接書面等によりまして御指摘もございました。で、われわれといたしましても、それが皆無だろうということを申し上げるわけにもいきませんので、それらのものにつきましては、その実情につきまして詳細に今後見ていきたい、検討をいたしたいと、かように存じます。

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) ことばが不足いたしまして申しわけございませんが、そういうふうな問題につきましても、具体的な申し出等がございますので、そういう具体的な申し出につきましてはさらによく調べるということでございます。 それから将来の対策といたしましては、もう御指摘のように、これは当然事故の問題、保安の問題に触れることでございますから、積極的に取り組んでいきたいと思います。

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 車両検査の制度はいわゆる定期検診、定期検査の制度でございまして、乗用車ですと二年に一度、それからその他のトラック、営業用車につきましては一年に一度の検査をいたしております。で、その検査を受けます場合におきましては、完全に保安基準に適合するものでなくてはなりません。したがいまして、その時点においては完全に安全なものということで検査証を渡すわけであります。しかしながら、自動車は機械でございますから、使い方によりまし…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 車検の制度につきまして、諸外国の例等を見ますというと、アメリカにおきましても、州によりまして車検の制度がない州もございます。ヨーロッパを見ますと、国がやっております国もございますが、協会とかあるいは整備事業者がやっている。そしてまた、ある車につきましては、車検のそれらの制度がない国もございまして、総括的に申し上げますというと、わが国の車検の制度、それから保安基準の内容等につきましては、諸外国と比べて遜色はないと…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 自動車の車検の件数は年々ふえてまいっておりますので、役所の事務としての車検制度を拡充して充実する、これまた必要ではございますけれども、多量な事務量に即応して民間の能力も活用することによりまして、車検を受ける人がなるべく近いところで短時間に車検を受けられるというようなメリットはこの指定整備工場の制度にあるわけであります。しかしながら、そのために保安が低下するようなことがあっては絶対にいけないわけでございますので、…

運輸省自動車局長1969/06/24

第61回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(黒住忠行君) 先ほど申しましたように、この指定整備事業者が御指摘のようなことを起こすということは、もう問題にならぬわけでございまして、それらに関する監視というものは、監査でもってやるというのが一番早道であると思います。そのときのやり方といたしましては、具体的な車をトレースいたしまして、もう少しきめこまかい監査の方法を考える必要があるというふうに考えておりますので、それらのやり方につきましては、今後十分この改善をしていきたい、…