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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 運輸省の研究機関で自動車関係につきましては、現在船舶技術研究所で二部をもって研究をいたしております。おもなる仕事は、自動車の保安の問題と、それから公害防止の問題でございまして、保安の問題につきましては、昨今非常に欠陥車問題等を契機といたしましても重要な問題でございまして、それに対する研究体制としては十分ではない。それから公害の問題は、自動車の排出ガスの問題につきましても、近来非常に問題が大きくなってきております…

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) タクシー事業の体質を改善する、その体質を改善することが必要である、と同時に、またそれを推進いたしますためには運賃の改定、あるいは体系を合理化する必要があるということでございまして、そのためには体質の改善の対策の大きな柱といたしましては、労働条件を改善するということと、また、運転手の登録制度等を実施いたしまして、タクシー事業を近代化するということでございます。

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 東京地区におきましては、法人タクシー約三百五十社でございます。横浜地区法人タクシー百二十社、それから名古屋地区が八十三、京都四十四、大阪百六十六、神戸地区百十一で、さらにたとえば東京都におきましては、個人タクシー八千七百四十七、大阪におきましては二千四百九十というふうに個人タクシーが、その他の都市におきましても個人タクシーが入ります。 それから四大都市として、東京以外の四大都市は一月一日から実施いたしております…

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) まず二つございまして、第一点は、所定の就業規則、賃金規程等を完全に提出しているかどうかということを調べまして、その結果認可いたしました。それから東京、大阪につきましては、それらの点が実際に守られておるかどうかにつきまして労働省のほうの監査を受けまして、一部不合格のものにつきましては延ばしたわけでございますが、合格したものにつきましては、三月一日から実施いたしました。それから体質改善の労働条件の改善で閣僚協に指摘…

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 公労協におきまして各会社の賃金の調査をいたしております。われわれのほうでは、その後におきましてもまだ、先ほどからお話がありましたように春闘なり、交渉の最中でございますから、それの経過を見まして実態は明白になってくるものと思われます。

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 今回の東京の場合におきますところの増収予定額は二二・五%でございまして、その中で特別人件費といたしまして一・六八%、これはほかの運送事業に対してアップが従来アンバランスになったものを是正しようとするものでございます。それから、通常の人件費のアップの内容といたしまして一一・〇四%というふうな数字のものとに二二・五%を算定した次第でございます。

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 足切り制といいますのは、歩合給計算の方法でございまして、月間の水揚げから一定額を引きまして歩率をかけるということで歩合を計算するわけでございまして、これは逆に言いますというと固定給の算出にもなるわけでございまして、その点からいいますと六〇対四〇のものを七対三にするというふうに指導をいたして一おるわけでございまして、現在、歩率四〇%以下では据え置くというふうにやっているわけでございますが、この点につきましては現在…

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 東京都区内におきましては三百六十五キロでございます。

運輸省自動車局長1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 御指摘の三百六十五キロは最高限度でございまして、それ以上走ってはいけないということでございまして、したがいまして、平均といたしましては昨年一年では三百五十七キロぐらいになっておりますけれども、本年に入りまして最近におきましては三百三十キロ程度に相なっております。この最高限度の問題につきましては、当時と違いまして、高速道路ができてきたという事情がございますし、反面、都内におきましては非常に交通がふくそうしてきてい…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 運輸省といたしましては、悪質業者につきましては、これを監査等で発見いたしました場合にはそのつど行政処分をいたしまして、悪質なものは営業の停止というふうなことを考えてきたわけでございます。さらに、増車等の処分が行なわれます場合におきましては、これらについては増車を押えるというふうな、まあ悪質なものは労働条件以外のものもございまして、乗車拒否その他もありますけれども、概していいますと、そのつどその事犯に対しまして処…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 今回の運賃の指定を保留いたしました処置は初めてでございまして、従来ない特別の処置でございます。この運賃改定を半月延ばしたということは相当な処分であったと思っております。で、今後は、労働省と運輸省とでおのおの監査をいたしました内容を通告し合いまして、両省でもって将来の行政処分なんかにつきましてその結果を十分反映していくと、こういうふうな申し合わせになっております。したがいまして、われわれといたしましても、さらにこ…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 現在、会社によって違いはございますけれども、一割ないし一割五分のものが休車いたしておりまして、これはおおむね一台に対しまして二・四人の運転手を確保するということに対してそれが十分でないために、不足をしておりますために休車をしておるものであります。したがいまして、運転者の不足率も大体一割ないし一割五分、大阪におきましてもおおむねそのような数字であります。

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 東京におきまするところの増車につきましては、一昨年の暮れに約三千七百両を割り当ていたしております。しかしながら、実際それが確保できない状況でございまして、会社によりましてはほとんどできなかった。われわれといたしましては、その当時も各会社で確保し得るかどうかということにつきましては、一応データを提出させましたのでございますけれども、実際問題といたしましては、直ちにそれだけを充足し得なかったような実情でございます。…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 三月の一日、あるいは若干残しましたものは三月の十五日でございますけれども、三月の一日から三月の三十日までにおきまして、運輸収入が一日平均一万三千二百五十八円——これは摘出の調査でごさいますけれども、このようになっております。四十三年度一年間の平均の一日の運輸収入が一万一千七百三十七円、それから四十四年の暦年を見ますというと、一月の一日から四十四年の十二月三十一日まで一万一千六百四十八円という数字でございます。し…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 今回は従来に比べまして、異例の処置といたしまして、改定の前に労働組合と経営者の団体とが確認書を交換いたしました。確認書の内容につきましては、給与水準の引き上げ、賃金の形態等、あるいは労働時間も含めておりますけれども、それらの点に触れられました確認書を交換いたし、閣僚協の決定事項について触れられておりますけれども、そういうような処置をいたしたわけであります。しかしながら、各社におきまして具体的にどのようにするかと…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 三月、四月の実績でございますが、まだ四月は終わりましてしばらくでございますので、各社ごとに正確なるデータはいま集計をしているのではないかと思います。それによりまして、従来の確認書の内容に従いまして労使間で決定をなされるということでございますので、われわれはその実施の状況をこれから監視していきたい、労働省とともに監視をしていきたいと思っておる次第でございまして、現段階におきましては、それらのことが労使間で円満に解…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 労働条件の悪い点につきましては、たとえば、労働時間を超過いたしまして働く、あるいは休日労働が規制以上に行なわれているというような場合におきましては、過労というふうなことでございまして、運輸規則にも結びつきますし、これが事故あるいは乗車拒否等の遠因にもなるというふうに考えるわけでございます。労働条件の関係とわれわれのほうの運輸規則の関係では、非常にうらはらといいますか密接不可分のような関係になっておりますので、そ…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 三百六十五キロといいますのは、当時神風タクシーの問題が非常にやかましくいわれましたときに最高乗務距離といたしまして指定をいたしたものでございまして、したがいまして、これ以上は動いてはいけない——平均ではございませんで、最高、これ以上動いてはいけないということでございます。 それで、昨年一年間の、四十四年の一月一日から十二月三十一日までの統計によりますというと、平均三百五十三・五キロというふうに統計ではなっており…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 御指摘のように、十年前の神風問題のときに三百六十五キロといたしまして、それは当時の平均スピードから割り出した数字でございます。現在の平均スピードは相当もう減少いたしておりますので、三百六十五キロは再検討をする必要があると思っておるわけでございます。今回まず労働時間を改善いたしまして、これを正当に直すというふうにいたしましたので、その結果といたしまして走行キロも減少をいたしておるわけでございますし、われわれといた…

運輸省自動車局長1970/05/06

第63回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) これらの点につきまして、たとえば走行距離、労働時間の点につきましては、遺憾ながらタクシーの内容は前時代的といいますか、当然守るべき労働基準法等が守られていないというのが現実の姿でございまして、それにつきましては労働省も非常に御苦心でございますが、今回のようなそれに関する措置を強力にとることによりまして、やはり改善の実があがっておるわけでございますので、今後これらの点につきましては従前に増して厳格にやっていきたい…