黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 その定義から申し上げますと、さようなかっこうになるわけであります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 いままでの考え方ではさようでございまして、フェリーならフェリーということでございまして、回数とかなんとかに関係なく、フェリーが通る場合におきましては本土並みというのがいままでの扱い方でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 近来フェリーボートが非常に発達してまいっておりまして、瀬戸内等各地にこれができておるわけでございます。従来の扱い方ですと、フェリーでもって連絡ができるようになれば、離島ではなくて、本土としての料率を適用するということでございますけれど、いま御指摘のような問題もあります。ただ、いろいろ島がございまして、フェリーの回数の問題、それから島と本土との距離の問題等によりまして、必ずしも一律ではないと思うわけでございます。料率等は、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 道路運送法に基づきます自動車運送事業等運輸規則という省令でもって日雇いを禁止いたしております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 運輸規則の第二十五条の七に、いわゆる日雇いの範疇に入るものが一項の一号から四号まで規定をされておりますが、これは監査の場合等におきましてそのようなことがあるかどうかということを調べております。ただいまのところ、東京都におきましても調べましたが、直接この規定に反するということは、書類上等から見て発見しておりません。しかし、捜査権がございませんし、また個々の運転手に対する調査のしかたについても、従来法律的にもいろいろ十分でな…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 いま御指摘のような形が地方において行なわれておりますかどうか、具体的にはあまりつまびらかにしておりません。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 従来は、地方におきましては、賃金形態の改善の点、それ以外の点等につきましても、労働組合のほうからいろいろの御要望がありました。その点は承知いたしておりますが、パートタイマーに関する話は、従来はあまり承っていないように記憶いたしております。最近におきまして、いま先生が御指摘の点を担当のほうにお話があったように承っておりますけれども、従来パートタイマー的なもので具体的にこういうものがあるからどうかということにつきましては、あ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 二カ月以上の場合におきまして、いわゆる雇用契約は長期的なものであれば、直接違法とは言いかねると思います。しかしながら、この件につきましては、事業計画を完全に遂行するというような面の問題、それからまた運輸規則二十一条その他の点がありますから、この件につきましては、内容的には相当慎重に検討する必要があるのではないかと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 運行管理、労務管理等、いわゆる会社のほうもそれらを十分把握する、そして労働条件等を改善するということは、非常に重大なことでございまして、運輸省といたしましても、その点は改善に真剣に取り組んでおるところでございます。 先ほども申しましたように、パートタイマー的なものは、従来地方におきましては具体的な例をあまり聞いてなかったわけでございますけれども、最近におきましてそういうような例があるとすれば、事業計画を常に確保していくと…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 いま具体的に御指摘がありましたように、われわれもその実態を直ちに調べまして、先ほど申し上げましたような考え方で検討をさしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 これは免許を受けておる会社が当然車両管理、労務管理等をやる義務があるわけでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 管理責任、運行責任は当然会社にあるわけでございまして、会社にそれが帰属してないというふうな場合におきましては、これは名義貸しでございまして、法律に禁じられておるところでございます。ただ、東京都において見られますように、一定の時間に車庫を出ますと、一定の労働時間内に働きまして帰ってくるというふうなことで、事業区域内におきます運営、流しをやっております場合には、いわばその運転手に責任を持たして運営をさしているというふうな実態…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 道路運送法第二十五条の二に運行管理者の規定がございます。運行管理者を設けまして、その運行管理者が当該事業の車の運行に関してこれを確保する必要があるということになっておるわけでございます。それで、運行管理の方法といたしましては、点呼をするとか、またタコメーター等を利用いたしまして常時把握していくとか、また車両管理につきましては、整備、点検というふうなことは当然会社が管理をすべきものであると思います。それからもっと基本的に言…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 法律的には、運行管理者の処理すべき事項と申し上げますのが、先ほどの自動車運送事業等運輸規則の第三十二条の二に詳しく列挙しておりますけれども、その精神は、会社が運転手の運行につきまして十分管理をし、安全なる輸送をやらすということが精神でございます。したがいまして、表面の形、表面の規定に直ちに触れないというだけの意味でもって脱法的なことをやるということは、この精神からいって、感心しないわけでございますから、直接この法文に触れ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 第一点の名義貸しあるいは給与問題でございますけれども、いまの原価計算方式といわれているものが、名義貸しという問題に触れるのかどうかという点と、それから給与の一つの方法であるとすれば、給与関係として適正な給与制度であるかどうか、こういう二つの問題があるかと思うわけでございまして、前段の名義貸しかどうかという点につきましては、先ほど申し上げましたように、全体的にいろいろな点を総合して判定をしなければならないと思う次第でありま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 自動車分解整備事業を経営しようとする場合におきましては、通常の場合におきましては、認証を受けなければならないということが、道路運送車両法の七十八条に規定されておりますけれども、本件の場合におきましては、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定、これは三十五年六月二十三日でございますが、これの第十五条1(a)に基づくBX等の機関である場…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 最初お尋ねの点は、整備工場を行なう場合において認証が要るかどうかという点でございまして、その点につきましては、ただいま申し上げました協定に基づきまして、その認証はしないことになっております。 あとの御質問は車自体でございますが、軍人、軍属のいわゆる私有車両につきましては、道路運送車両法の適用を受けることになっておりまして、軍の直接の車につきましては、これまた条約に基づく特例法がございまして、これは適用を受けない。しかし、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 私有自動車の整備を請け負った場合に、その整備についてはどうかということについては、その整備事業については適用されません。しかし、車についてはそれは適用されます。こういうように申し上げているわけであります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 施設内におきましてのものは、先ほど申し上げましたような協定によりまして、販売所であるとか、BXであるとか、食堂、社交クラブ、劇場、新聞その他の歳出外資金による諸機関、その場合に、軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族の利用に供するために、合衆国軍隊が使用している施設及び区域内に設置することができる。いま申し上げましたようなものは、軍の公認によりまして設置することができる。それらの諸機関につきましては、日本の規制、免許、手…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○黒住政府委員 これは先ほどのこととの関連でございまして、そういう適用を受けないわけでございますので、緩和とかどうとかいう問題は必然的に起きてこないわけでございます。