P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○黄川田委員 総理には、やはり国民の生の声を聞くべく、岩手になんか選挙時だけに二度ほど入るんじゃなくて、やはり平時に地方を行脚すること、これが最も大事でありますから、指摘したいと思います。 最後に一つ、あと一分だけでありますが。私の質問、この法案の、改革法案でありますが、これが成立した後も、国民に対する何か効果があるのか、どう変わったのか。何か訴えることがあったら、一言、簡潔明瞭にお願いします。短くお願いします。

自由党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○黄川田委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。

自由党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 私は、自由党を代表して、政府提出の民間事業者による信書の送達に関する法律案及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に反対、日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案に賛成、与党三党提出の修正案に反対の討論を行います。 政府提出の郵政関連法案は、小泉総理の言う郵政民営化を推進するものでは全くありません。総理にとっては、内容はなくとも法案を通したという名を…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 一月にわたります質疑を踏まえまして、順次質問していきたいと思います。 まずもって、この郵政公社法の基本課題であります。この日本郵政公社法案につきましては、そもそも、中央省庁等の改革基本法におきまして既に規定されていることでもありまして、公社を設立すること、そしてまた、その制度設計の大枠については議論の余地は余り多くはないと思っております。 これまでの代表質問及び当委員会での審議において大きな議…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 いずれ、出資によって足腰が強くなるということだと思っておりますが、それでは第二に、国庫納付の問題について伺いたいと思います。 この問題については、国庫納付の内容及び納付開始時期について、政令に委任されていることに関しまして、その具体的な内容を求める質疑が多かったのではないかと思っております。中でも、この国庫納付の時期に関して、片山大臣は、公社の経営の健全性を確保する観点から、四年サイクルの最初の中期経営目標期間が終わるまで…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 大臣は、公社は余りもうけなくてもいいということを先ほどお話しされましたけれども、これは公社化に当たっての職員の士気にかかわることでありますので、しっかりとした経営効率化を図りまして、市町村の固定資産税の二分の一相当額や、あるいはまた国庫納付金をしっかりと納めていくんだ、やはりこういうふうな決意が必要だと思うわけでありますけれども、大臣から所感をお尋ねいたしたいと思います。 〔委員長退席、稲葉委員長代理着席〕

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 自己資本の関係も改めてお聞きしようと思ったんですが、答弁の中で触れられました。 私が先ほど言いたかったのは、公社化になる、自主、自律の精神が大事だ、そこでやはり職員も一生懸命働いて、市町村に迷惑をかけないように固定資産税の二分の一相当額はきっちり払おうとか、そういう気概を見せてほしい、そういうことであります。 それから、八代委員から、自己資本比率四%程度、どうだ、それで持っていけば郵貯は十兆円ですか、それから簡保を含めれば…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 まさか、総務省が大臣を越えた形で答弁はできないと思いますけれども、機関としての大臣は一生懸命やれということですので、よろしくお願いいたします。 それでは、ここで視点を変えまして、在籍専従問題について一点伺いたいと思っております。 労働組合の役員が公務員の地位を保持したまま組合業務に従事する、この現業国家公務員の在籍専従の期間は、国営企業及び特定独立行政法人の労働関係に関する法律の附則で、現在、七年以内で労働協約で定める期間…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 分けて聞こうと思って、とりあえず過去の経緯を聞いてからと思いましたけれども、公社化後にあっても原則これまでどおりだというお話であります。 さらにそれを踏み込んで議論するという部分はあるんでしょうか、これまでの七年をということの今答弁でありますけれども。

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 それでは次に、信書便法の基本課題であります。 この法案の審議を振り返りますと、信書便法における郵便のユニバーサルサービスの確保と、それからまた民間参入による競争促進とのバランスですか、これをいかに図るかの問題が最大のテーマであったかと私は思っております。 そこで、この郵便のユニバーサルサービスの確保は最重要な課題でありまして、特に中山間地あるいは過疎地におけるサービスの低下を招くことがあってはならないと思っております。 政…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 そしてまた、午前の質疑でもありましたけれども、近年、ITの進展によりまして、ブロードバンド化の普及は目覚ましいものがありまして、最近は電子メールで年賀状を送る人もふえておるわけであります。すなわち、郵便の需要がITに代替されていくのがこれからの趨勢ではないかと思っております。そして、郵便市場はいわば縮小していく傾向にあるものと私は思うわけであります。 そこで、IT化が進展する中で、郵便事業の将来像について、これまた大臣に再…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 総務省として、電子政府あるいはまた電子自治体というふうな形の中で、官公庁の通信手段もいわゆる郵便等からIT化の媒体に変わりつつあると思うわけなのです。個人の郵便もさることながら、公の郵便もどんどん減っていくのではないかと思っております。大臣は、IT化を推進する大臣、そしてまた公社の主務大臣として、それぞれの事業が両立しなきゃいけないということでしょうけれども、特段の配慮なり御指導をいただきたいと思っております。 それから次…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 そしてまた、この法案をめぐっては、信書の秘密の保護に関しては、憲法に定められた重要な権利であるにもかかわらず、十分な議論がなされなかったのではないかという印象がちょっとありますので、私もまだ聞いておりませんので、改めてお聞きいたしたいと思います。 民間にも秘密は守れるとは思いますけれども、悪質な事業者も当然あり得るわけでありますので、信書便事業者やその従業員に秘密を保護させるため、しっかりした制度が必要と考えております。そ…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 それからまた、私、この法案の審議の初日に、許可基準を省令で規定することは行政の裁量が拡大するばかりで、国民や民間事業者を軽視するやり方だと指摘いたしました。その後の審議で、総務省が省令で許可基準の何を定めようとしているのかについて、次第に明らかになってきているところであります。 そこで、今、法案の第九条の許可基準では、具体的内容を省令で規定しようとしておりますけれども、その基本的な考え方を、これまた総務省に再度確認しておき…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 それでは、これまで後回しにしておりました会計監査と業務監査の仕組みについてお尋ねいたしたいと思っております。 今、法案においては、郵政公社は、監事の監査のほか、会計監査人の監査を受けることになっている一方、郵政監察官も置くこととされております。そしてまた、これらのほかに、総務大臣が郵政公社を監督することにもなっております。 民間企業や地方自治体における監査ですが、いろいろな動きがありまして、先進的なものとなりつつあるのに比…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 そしてまた、この法案では、現在郵政事業庁に置かれている郵政監察官は公社化後も引き続き存続されるということになるようであります。 この郵政監察官は、総務大臣が任命する刑事訴訟法に規定する司法警察職員として行う監察業務と、そしてまた、公社の総裁が任命する業務監査の職務を行う監察業務との二つの任務を同一監察官が担うということになると思います。 現在の郵政監察官は、とかく身内に甘く、そしてまた民間に厳しいとの批判もあるわけでありま…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 信書便の関係で、民間の方は一般警察ということでありますけれども、それでは、公社の職員と警察との人事交流みたいなことは考えておるのでしょうか。

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 わかりました。 それでは、時間も残り少ないわけでありまして、また、公社の総裁が任命いたします郵政監察官が会計監査、業務監査を行うとすれば、まさに公社の中に、今まで言われておりますが、プレーヤーと審判とが同居しているのと同様でありまして、監査業務に厳格に対処できないと思われるところがありますが、これもさまざま大臣も答弁されておりますけれども、改めて見解を求めておきたいと思います。 そしてまた、公社化後も七百人もの多くの郵政監…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 残りわずかでありますので、最後に、簡保事業団等の関連事業の競争力の強化についてお尋ねいたしたいと思います。 今回の法案で、簡易保険の加入者福祉施設を設置、運営しております簡易保険福祉事業団が廃止されまして、これを公社が、施設は公社が引き継ぐ、こういうことになっておるわけでありますが、今回の公社化によりまして、この簡易保険事業自体、より一層の効率的な経営が求められることになると私は思っております。 そこで、この加入者福祉施設…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 いずれ公社化後に当たって、補助金が削減されても自立できるような、そういうかんぽの宿にしていただきたいということを望みまして、終わります。ありがとうございました。