黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 これまでの議論で、特定郵便局長の採用の件であるとかいろいろ課題があるようでありますけれども、あわせて、公務員の採用試験制度を所管します人事院総裁の見解も求めておきたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 また、公務員が全体の奉仕者としての使命を果たす上で、セクショナリズムの是正が重要でありまして、これまでの公務員改革の中でも、中央官庁の官僚を中心として省益優先体質を改めることが必要とされてきたところであります。現在、内閣官房で進められております公務員制度改革は、試験合格者の増による各省の裁量拡大や天下りの大臣承認制など、各省庁の権限を強化し、縦割り主義を一層助長するものとなっているところではないかと思われるところであります…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 官僚の縦割り行政といいますか、この官僚に関しては、経済財政諮問会議も官僚の拒否権で議論がうまく進まないと本間議員が嘆いていると報道されております。霞が関に課長が千人いるとすると、全員が拒否権を持つ。それぞれが利害得失をもとにパワーゲームをしている。そしてまた、一方、ゲームにうつつを抜かすのは能力の浪費だが、そうしないと我々のような民間議員の意見も入れられないというふうなことであります。いずれ公務員、本当に、全体の奉仕者性の…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 また、この理事会は、中期の経営目標やあるいは経営計画など経営に関する重要案件について、審議、決定する権限を持つこととしております。 そこで、公社としての最終的な経営責任はどこにあるのでしょうか。組織全体としての理事会にあるのか、あるいはまた、最高経営責任者といいますか、その個人として総裁にあるのか。そしてまた、任命権者である総務大臣の責任はどうあるべきと考えておるのか。あわせて大臣の見解を求めておきたいと思います。(山内大…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 時間も残り少なくなってまいりました。一方、郵政事業については、郵貯、簡保の肥大化を初めとして民業補完の原則を逸脱しているというふうなさまざまな批判もあるところであります。平成九年九月の行革会議の中間報告によりますと、これも午前中の質疑でありましたけれども、郵政三事業については、簡易保険事業は民営化する、郵便貯金事業は早期民営化のための条件整備を行う、そしてまた郵便事業は国営事業とする等々合意がされておったはずであります。 …
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 ぜひとも、将来の議論として取り残さないで、いろいろと検討していただきたいと思います。 それでは、通告の順序を変えまして、残り時間が少なくなってまいりましたので、金融庁の検査にかかわって御質問をさせていただきたいと思います。 郵貯、簡保合わせて三百六十兆円ですか、巨大な公的資金が、公社化後、運用先は厳しく制限されるとはいえ、金融市場の活性化あるいは安定化に与える影響は大きいと私は思っております。そしてまた、決算状況、資金運用…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 地方郵政局に対しては別といたしましても、検査の主体は金融庁が検査を行うことになると思っておりますが、昨今、この金融庁による民間金融機関の検査の話題がいろいろ報道されております。今の御答弁で、民間と同じような検査になるだろうということでありますけれども、私、ちょっと金融問題には不案内でありますので、金融庁の役割、そしてまた体制など、基本的事項を改めて金融庁にお尋ねいたしたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 時間も残り少ないので最後の質問となります。 今お話がありましたけれども、金融庁は歴史も浅く、過去の金融危機等に対処すべく、検査員として大量に民間金融機関から採用してきたと聞いております。そこで、検査員の出身別内訳、構成をお伺いいたしますとともに、公社化後、金融庁はどのような検査を行うのか、例えば銀行法による立入検査、こういうものをイメージするのか、重ねてお尋ねいたしたいと思います。 そしてまた、郵政実務に明るい検査官をどの…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○黄川田委員 通告では、監査等その仕組みについてお尋ねしようと思いましたが、時間になりましたのでこれは次回に延ばしますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 参考人のお三方の皆様には本当にお疲れさまでございます。そしてまた、これまでの質疑で重複するところがあるかもしれませんけれども、確認の意味でお尋ねいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず最初に、神野参考人にお尋ねいたしたいと思っております。郵貯、簡保でありますけれども、これが金融市場で巨大な公的金融となっておりまして、民間金融の阻害要因となっておるという見方もあるわけ…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 また同じような見方でありまして、郵政公社は、郵貯資金あるいは簡保資金合わせると三百七十兆円ですか、これを自主運用する巨大な金融機関となっておりまして、これまで財投の制度でいろいろ運用されたということでありますけれども、この巨額の資金はどのような運用の仕方が適切であると考えておられますでしょうか。 私も地方から来た議員でありまして、自治体におりまして、地方債を発行すると簡保資金によって手当てをしてもらうということもありますけ…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 それでは、切り口を変えまして、地方分権に関連してお尋ねいたしたいと思います。 総務省は市町村合併を強力に推進しておるわけなのでありますけれども、郵便局を市町村合併の際の受け皿として活用しようとする動きがあります。御案内のとおり、ワンストップサービス、郵政官署法が通りまして、それぞれ自治体との契約なんか取り交わしているところもありますし、そしてまた福祉関連のひまわりサービスもあるわけでありますけれども、国の役割、地方の役割と…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 地方制度調査会でも、このように合併が推進される、あるいはまた、したくても環境が許さないというような形の中で、県の役割を見直そうといいますか、町村の仕事を取り上げて県でやるとか、いろいろこれから議論されるというような方向であります。 今総務省がやっております二〇〇五年三月までという、あめとむちの合併の仕方、取り組みについて、簡潔明瞭に感想をお話しいただければと思います、今やっている総務省のやり方について。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 ありがとうございました。 それでは、残り時間も少ないのですが、次は石井参考人にお尋ねいたしたいと思います。 石井参考人からは、郵便におけるユニバーサルサービス確保の重要性とそのあり方ということで御意見をいただきましたけれども、そこで、百三十一年ですか、明治四年以来の郵便局のネットワークの果たしてきた役割をどう評価するのでしょうか。そしてまた、郵便局の地域社会において果たす役割、これもあわせてどう評価するか、お話をいただきた…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 加えて、もう一点だけお伺いいたしたいと思います。 信書便に民間が参入するということで、その中にあってユニバーサルサービスを確保するためには、参入者が出し合ってユニバーサル基金というもので対応するというふうな考え方もあります。ユニバーサルサービスでありますけれども、本来的にはどのように確保されるべきであるか、御意見がありましたら、お尋ねいたしたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 塩畑参考人にも質問があったんですけれども、時間が参りましたのでこれで終わります。またの機会、よろしくお願いします。 ありがとうございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第22号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。三人の参考人の皆さんには、本当に御苦労さまです。特に與那國さんには遠くからはるばるおいでいただきまして、本当にお疲れさまです。順次お尋ねしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、ヤマトの有冨参考人からお聞きいたしたいと思います。 ヤマトさんでは、この信書便法案に基づく一般信書便事業者としての許可を求めないというふうな形で発表されたと聞いておりますけれども、この件は本心な…
第154回 衆議院 総務委員会 第22号
○黄川田委員 よくわかりました。 それでは、ヤマトさんでは、郵便事業の今後の市場規模についてどのようにお考えになっているか、お尋ねいたしたいと思っております。今後も成長する市場であるのか、あるいはまた、成熟市場といいますか、参入しても余りうまみはないと思っているのか、この辺をお伺いいたしたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第22号
○黄川田委員 まだまだいろいろなことをやれる事業だ、こういうお話でありますけれども、特に、ここでお話ししにくいでしょうか、もし参入しやすいのであるならば、こういうことを考えているというのは、ここではお披露目はできないでしょうか、具体的な事例でもあれば。
第154回 衆議院 総務委員会 第22号
○黄川田委員 実は、昨年の通常国会で電気通信事業法の改正がありました。その際に、ユニバーサルサービスの提供確保の観点から、適格電気通信事業者は新たに設置される支援機関に利益の一部を負担することとされておりまして、その負担の集まり、基金によりましてユニバーサルサービスを確保しようという仕組みになっております。 そこで、仮に郵政公社のみにユニバーサルサービスが義務づけられた場合、その費用は、新規郵便参入業者が負担する基金方式か、NTT等と同…