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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 私は東北出身でありまして、そして、中山間地のさまざまな現状でありますけれども、これは九州も東北も共通の悩みがあるのではないかと思っております。 そこで、先ほど町長さんから、過疎地域を含めまして全国津々浦々に展開する郵便局が地域に果たす基本的な役割をお話しいただいたわけでありますけれども、その中で、法務局と郵便局ですか、国の機関として最も身近なものといえば法務局と郵便局です。法務局については、で…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 二〇〇五年三月までに合併ということで、今、総務省の一番重要課題ということでこれから議論されるところでありますので、それで御意見をいただきたいと思いまして質問しました。ありがとうございました。 それでは、残り時間半分ぐらいになりましたので、次は今川さんにお願いいたしたいと思います。 お話の中で、ふるさと小包ですか、これが全国津々浦々のネットワークを使いまして全国に届けられる、地域おこしに大変役立っておると高い評価をされており…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 それでは次に、西田館長さんにお尋ねいたしたいと思います。 先ほど来の質疑の中で、意見陳述、我が党もよく理解いたしました。それで、かんぽの宿とか、今後の宿泊施設なんかのバリアフリー化ということで取り組むということなんですけれども、現状の郵便局、いろいろあるわけなんですけれども、障害者の方々にとってバリアフリー化について何か御意見があれば、個々の郵便局にお話が何かあるか、バリアフリー化へのかかわりの中で。

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 では、残り時間あと一分少々でありますので、最後に山本町長さんにまたお伺いいたしたいと思います。 市町村、例えば学校をつくる、あるいは公民館をつくるとなれば、単独のお金じゃできないですから、補助金であるとかまたその補助裏に地方債を発行いたします。発行すれば、その引受先として、特に学校とか公民館は簡保資金ということになると思います。それで、縁故資金と比較すれば優良な財源だということで、これまた果たした役割は大きいわけであります…

自由党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○黄川田委員 時間でありますので、終わります。

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 一昨日に引き続きまして、郵政公社法の個別事項の質疑を行っていきたいと思います。 少子高齢化あるいは過疎化、そして地域経済の空洞化等がますます進んでいます。このようなときに当たって、地域社会における国民生活のセーフティーネットとしての、全国約二万四千七百の郵便局の果たす、ユニバーサルサービスを前提とした郵便事業の意義は一層高まっておるところであると思っております。 そしてまた一方、公社化研究会の…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 大臣から、大きな資金シフトがないということ、あるいはまた地域金融機関の合併ですか、今、総務省は市町村の合併をしておりますから、合併特例債であるとか合併に伴う措置であるとか、いろいろお考えでしょうけれども、総理の私的懇談会のメンバーで金融問題の専門家であります翁日本総研主席研究員でありますけれども、この方は、郵政公社は金融市場に与える影響が大きく、我が国金融システム全体の観点から、金融監督当局の監視が必要であること、ATM接…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 総務大臣の役割がますます大事になってくるというふうな感じがしますので、よろしくその対応をお願いいたしたいと思っております。 それで、郵便貯金の資金運用の対象が、ローリスクの国債あるいは地方債が中心でありまして、安全、確実な運用を行っておりますけれども、これまた幾ら資産サイドで安全な運用を心がけているといっても、一方の負債サイドでコストが高まったりするリスクもあると考えられるわけであります。すなわち、郵便貯金の大半は定額貯金…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 それでは、民間資金需要への対応であります。 郵便貯金は、国債、地方債等を中心に運用されまして、一たん公的部門に資金の供給を行っております。ただ、この資金も、財投機関から民間企業への貸し付け、あるいはまた公的部門による、民間企業が生み出す財やサービスの購入を通じまして、いずれは民間部門に還流していくものと考えられます。 しかしながら、これとは別に、郵便貯金から民間部門に資金が直接供給されることが大事だと思っております。適切な…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 では、次に、切り口を変えまして、郵貯資金と国債の価格であります。 日銀の調査によりますと、個人が貯蓄を行う目的は、病気、災害への備えが圧倒的に多いわけでありまして、次いで、昨今の高齢化を反映しまして、老後の生活資金を挙げる割合が多くなってきております。つまり、多くの個人は、ハイリスク・ハイリターンの投資というより、むしろ安全性を第一に考えておるのではないでしょうか。 バブル以降、土地神話が崩壊しまして、不動産が安全資産とし…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 最近の新聞報道によりますと、アメリカの国内でも個人や銀行の資金が安全志向を強めておるところは御案内のとおりであります。個人資金は株式から預金に流れ、銀行は企業向け融資を厳しく選別しております。景気の先行き不安や企業業績の下方修正に加えまして、エンロン等の相次ぐ企業の不祥事がリスク回避の背景にあるようであります。企業会計の信頼性が損なわれ、市場不信が高まり、そしてまた我が国の株安にも影響しておると思っております。 このように…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 それでは次に、利益の処分、そして資本金等についてお尋ねいたしたいと思っております。 郵政公社の国庫納付金については、これまで本委員会におきまして質疑を重ねてまいりました。大臣からは、国庫納付金の性格につきましては、法人税見合い、あるいはまた預金保険料見合いといった議論ではなく、トータルとして考えるものであること、また、その具体的な算出基準については、今後政令を定めていく際に、公社の損益状況や資産、負債の状況等を総合的に勘案…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 国庫納付については健全性を確保してからということでありますが、それでは、公社の資本金については、退職給付引当金等を除きまして約一・九兆円であり、民間金融機関と比較して極めて過少であるとの指摘を受けているところでありますけれども、そもそもこの公社の資本金の額はどのように算定するのか、その額は承継資産の評価方法によってどう変わるのか、これまた総務省の見解を求めておきたいと思います。

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 総務省から具体的な見解をいただきましたけれども、これらの諸点を通じまして、この過少資本は公社の事業経営上本当に支障がないのか、また、その対策を今後どうするのか、大臣の見解を重ねて求めておきたいと思います。

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 残り時間が少なくなってまいりましたので、それでは次に、財投の改革と財投債についてであります。 国債の中には、財政融資資金特別会計法に基づき発行される国債、いわゆる財投債が含まれますけれども、この財投債は、昨年四月に実施された財政投融資改革により登場したものであります。 財投改革とは、郵便貯金、年金積立金の全額が資金運用部に預託される制度から、特殊法人等の施策に真に必要な資金だけを市場から調達する仕組みへと抜本的な転換を図る…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 金融相の懇話会ですか、そこで最近まとめられた金融ビジョン報告書案、これによりますと、公的金融に関しまして、入り口としての郵便貯金、簡易保険、そして、出口としての政策金融機関による公的金融仲介のシェアが特段に大きく、見直しが不可欠であると指摘されておるところであります。 これは通告していないのでありますが、総務省はこれに対してどのような見解を持っておるでしょうか。

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 あと残り五分を切りましたので、まとめて二点伺います。 業績評価と政策評価等であります。郵政事業庁が公社化されても、事業を管理するための手段が整備されていなければ、ユニバーサルサービスを維持した上で、かつ独立採算制を維持発展させる重大な課題は達成できないのではないかと思っております。本来、事業の継続性から、公社化のスケジュールにかかわらず、特別会計法でも明示されております企業会計原則に準じた管理会計的な手法は、現在の郵政事業…

自由党2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○黄川田委員 時間が参りましたので、会計監査と業務監査につきましては後日といたします。ありがとうございました。

自由党2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 郵政四法案の総括事項は既に伺いましたので、本日は、郵政公社法の個別課題について議論を進めていきたいと思っております。特に、職員の意識改革、組織管理、そして監査等にかかわる諸問題についてお尋ねしていきたいと思います。 まず初めに、職員の意識改革であります。 公社化に際し、職員は国家公務員として身分保障がなされております。そしてまた、公務員制度改革も、大綱は示されましたけれども、この実行までには時…

自由党2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○黄川田委員 お話をいただきましたけれども、公社の職員は公務員ということでありまして、そしてまた国家公務員の全体の奉仕者としての立場の確保という点は、これはすべての公務員に当てはまる重要な論点であります。特に政と官のかかわり、官の政治的中立性など、本当に今回の鈴木議員の不祥事でも大きな問題になっております。この公務員制度改革のあり方については、後で腰を据えて議論したいと思っております。 それでは次に、公社の職員への採用であります。この枠…