黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 全国町村会では、合併できない、あるいはしない町村について、小規模市町村と位置づけ、その権限を縮小、制限するということではなくて、国民に対し全国どの地域に居住していようとも一定水準の必要不可欠な公共サービスを提供する自治体としてその役割を果たせるよう、基礎的自治体のあり方、これをさらに検討を深めるように要望しているところでありますし、私もその必要は大いにあると思っております。 最後の質問であります、先ほど大臣から答弁がなかっ…
第155回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 まずもって、我が国の経済情勢は、本当に引き続き厳しい情勢にあります。八月の月例経済報告では、「一部に持ち直しの動きがみられる。」とありますけれども、先日発表された四月から六月期のGDPは、前期比〇・五%の伸びとなりましたが、生活実感として、私は地方に住む者でありますので、本当に伴わないわけであります。また、米国経済に陰りが大きくなってきたことや、あるいはまた、昨今の国内大手企業の相次ぐ不祥事の…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○黄川田委員 副大臣からお話がありましたけれども、この内々定の関係ですね、廃止するということ、そしてまたくれぐれもかけ声倒れに終わらないように、よろしくお願いいたしたいと思います。 ところで、今回の公務員制度改革については、政治主導のかけ声を唱えつつ、実は一部の官僚主導あるいはまた与党主導で、国民各界との合意形成を図ることなく進められているのではないか、そういう批判がありますし、具体的に二十一世紀臨調の西尾代表などからもそういう意見が出…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○黄川田委員 それでは次に、この人事院勧告でありますけれども、地方における公務員給与のあり方についても、これは波及するところであります。 そこで、昨年九月に本委員会の人事院勧告の質疑でも私申し上げましたけれども、私も地元の人たちと話す際、この夏もさまざま国政報告ということでいろいろ話したわけなんですけれども、この厳しい経済状況の中にあって、やはり地方公務員の処遇といいますか待遇といいますか、いつもさまざま指摘されるところであります。公務…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○黄川田委員 それでは、この問題に関連しまして、地方公務員制度を所管します総務大臣にお尋ねしたいと思います。 去る八月二十二日の朝日新聞によりますと、地方公務員の昇給停止年齢を五十五歳とする自治体が合計九百五十四に増加したと報じられております。しかしながら、全国には約三千三百の自治体がありまして、それと比べると大体三分の一程度かなというところであります。五十五歳の昇給停止は、国は既に九九年から実施している措置でありまして、各自治体も、そ…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○黄川田委員 特に大都市の中での民間会社と公務員の関係、あるいはまた地方にあっての企業と公務員の関係、いみじくも大臣、前の委員の質問に答えていましたけれども、地方の大企業はどこかというと、県庁であったり、あるいはその市町村の役所であったりということになりまして、なかなか、田舎から国会に来るというときにはさまざまたたかれる部分がありますし、実は私は市の職員をしておりましたので、その反対の意見を申し述べなければならないわけでありますけれども…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○黄川田委員 後段の部分、すっきりしたものが、概要を報告できるという中身になっておりますか。重ねての質問であります、川崎二郎先生からは質問されたところでありますけれども。そうだといえばそうで結構ですから。
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○黄川田委員 時間も参りました。 大臣から答弁があったということで、事務方とすればすばらしい答弁であります。昨年二月の調査が一年半もたってなかなか表に出てこないということは、私からすれば悠長な話だと思っております。この問題、国民の関心も高く、そしてまた長期間この結果が公表されないと、調査自体に何か問題があるのではないか、そういう懸念も持たれますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 最後の最後であります。 例えば、地方分権の中で税財…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○黄川田分科員 自由党の黄川田徹であります。 通告に従い、地域課題も含めまして、順次質問いたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 さて、去る七月十一日、台風六号は、梅雨前線の活動とも重なりまして、広い範囲で、豪雨を伴い、河川のはんらんやがけ崩れが相次ぎました。今回の台風は、三陸沿岸に沿って北上したために、私の地元にも大きな被害をもたらしたところであります。北上川は一関近辺で、カザリンあるいはアイオン台風に次ぎ戦後三番目の出水…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○黄川田分科員 木質バイオマスについては後で長官からお聞きしようと思いましたけれども、大臣からお話がありましたからなんでありますが、本当に、私の地元の岩手県でもこの木質バイオマスの有効活用を一生懸命勉強しておりますので、特段の御指導をいただきたいと思っておりますし、そしてまた新エネルギーの利用に関して、発生する電力を電力会社に一定量の買い取りを義務づける法律が今国会で成立しまして、公布されております。そしてまた、木質バイオマスをエネルギ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○黄川田分科員 国の財政、そして地方の財政、大変厳しいわけでありまして、その中で、計画的に順次やるということも厳しいところであります。危険なところにはもともと住宅をつくらないということが一番でありまして、お話のとおり、危険箇所への住宅の立地の抑制等のソフト対策といいますか、そういうものも重点的にやっていただきたいと思っております。 それでは次には、山の関係が海に関係する、川上から川下へということでちょっとお話ししたいと思います。 御案内…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○黄川田分科員 それでは次に、河川の関係でさらにお聞きいたしたいと思います。 最近では、国管理の一級河川は整備、改修が充実されてきておりますけれども、その上流の都道府県が管理する二級河川のはんらんが圧倒的に多く、そのための水害対策が求められているところであります。 今回の台風六号による集中豪雨では、私の地元の北上川本流に関しては、一関遊水地全域一千四百五十ヘクタールが水没しまして、市街地への流入を食いとめ、宮城県の被害も食いとめたと思っ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○黄川田分科員 河川の管理でありますけれども、国あるいは都道府県、市町村ということで、ややもすると国と自治体の縦割り行政といいますか、そういうものがありますので、それを排しまして、要は流域住民にとって最も危険な箇所はどこか、そこを重点的に改修していくような、そういう仕組みづくりをお願いいたしたいと思います。 それでは、災害から離れまして、視点を変えまして、私の地元の平泉の文化遺産のユネスコの世界遺産登録についてお尋ねいたしたいと思います…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○黄川田分科員 お話がありましたが、町当局、そして町の議会の方も一生懸命汗をかいております。しかしながら、どういうふうな形でやれば日本全国隅々に訴えられるのかなということで悩みを持っておるようでありますので、個別具体の指導を重ねてお願いいたしたいと思います。 それでは、最後になります、ガス供給の規制緩和と地方経済の活性化について伺いたいと思います。 先般の石油公団改組にかかわる経済産業委員会におきまして、我が党の達増議員は、石油公団は独…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○黄川田分科員 国土の均衡ある発展という言葉も死語になりましたし、そしてまた、経済成長がとまりまして、そして東北あるいは北海道への国土軸という言葉もどこかへ行ったような気がします。そして、国の財政、地方の財政、借金が七百七十七兆円ですか、昨年は六百六十六でしたか、百兆円もまたふえるという状況の中で、本当に北海道、東北が生き残れるかという気がいたしております。ですから、いろいろな大きなかかわりの中で地域活性化の中にどうにか取り組めないもの…
第154回 衆議院 本会議 第46号
○黄川田徹君 自由党の黄川田徹であります。 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました郵政関連四法案に対して反対の討論を行います。(拍手) これら四法案は、小泉総理が言うような郵政民営化を推進するものだとは、だれも思っておりません。口では郵政民営化を進めると言いながら、実際には、目先をごまかすだけで、実態は何も変わらない。小泉改革茶番劇そのものであります。 小泉総理にとっては、内容はなくても法案を通したという名をとる、自民党は、小…
第154回 衆議院 総務委員会 第27号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 持ち時間が十五分でありますので、通告に従い順次質問していきたいと思います。 まず、総理、国を離れまして海外に出ますと、自分の国のこと、あるいは郷里のこと、あるいはまた家族のことなど、ふだん国内の喧騒に紛れておりまして気づかないことが不意に思い起こせるものであります。総理は常々、改革なくして成長なしとの政策理念を掲げております。 そこで、今回カナダ・サミットに参加しましたけれども、この風光明媚な…
第154回 衆議院 総務委員会 第27号
○黄川田委員 大変総理の答弁、長くて丁寧なわけなんでありますけれども、諸外国の改革は進んでいるということはよくわかりますけれども、我が国の構造改革は日暮れて道遠しというふうな感じを持ちますので、どうぞぜひとも頑張ってください。 我が自由党は、改革の理念として、官僚支配の旧来システムから脱却しまして、フリー、フェア、オープンな、そういう国家を、そしてまた、国民が主役の社会をつくりたい、それを目指しております。 そして、この理念のもとに、金…
第154回 衆議院 総務委員会 第27号
○黄川田委員 いずれ、これからすぐにでも、やはり財政投融資制度であるとか日本の金融システムにメスを入れていく、こういう決意が必要だと思っておりますので、それこそ構造改革だと我々は思っておりますので、その辺を御理解いただきたいと思います。 大分時間がなくなってしまいました。それでは、私、田舎から来ておりますので、地方の立場で一点お尋ねいたしたいと思います。 最近、政府は景気の底入れ宣言をしまして、日銀の短観の景況感も改善されつつあるという…