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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 コンピューターを操作できるのと、そして授業に生かせるというのはまた別なようであります。インターネットの接続率、あるいはまた指導者の定員が増加しているというような、表面的な数字の指標といいますか、ここまでできたというだけではどうも不十分だと思われております。現場で施策が生かされるように、さらなる人材の育成をよろしくお願いいたします。 それでは、残り時間がなくなってまいりました。世界最先端のIT国家を実現していくためには、これ…

自由党2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 終わりましたので、どうぞ。

自由党2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 時間が残り少なくなってまいりましたので、通告の順序をちょっと変えまして質問したいと思います。 このワン切り問題でありますけれども、これはいわば、大臣も先ほどお話しされましたけれども、IT社会の影の部分としてあらわれてきた問題の一つであると思っております。IT社会が健全に発展していくためには、その影の部分の一つとして、電気通信の不適正な利用による被害を防止するための制度を整備するなど、適切に対応していくことが必要であります。…

自由党2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 最後であります。 最近起こっている迷惑電話の問題は、今回の法案の対象としているワン切りもそうでありますけれども、主として携帯電話に関するものが多いようであります。この背景には、携帯電話の普及が著しいこともあると思われます。携帯電話に関して問題となっている迷惑通信としては、事前の同意を得ないで送りつけられている迷惑メールでありますか、これがありまして、これも受信者にとっては大変な迷惑行為となっていると考えます。 そこで、迷惑…

自由党2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 法律が後追いにならないように、積極的にかかわって頑張っていただきますようお願い申し上げまして、時間でありますので終わります。ありがとうございました。

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思っております。 国の郵便事業が明治四年に開設されてから約百三十年になります。それ以前から、飛脚により伝達されているとおり、この郵便事業というものは、人的資源への依存度が極めて高い輸送業であります。しかしながら、私も何度かこの委員会で質問させていただいておりますけれども、インターネットの普及による通信環境の変化、あるいはまた景気低迷による企業の経費削減の影響等…

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 大臣お話しのとおり、定員管理と申しますか人事管理、大変厳しい、難しい問題であります。 国は、郵政公社化に際して、郵便事業に限り関連企業に出資できることとなっていることでもありますので、大胆に、事業の多角化戦略といいますか、そういうものを中期の事業計画に取り込んでいくことを指摘しておきたいと思っております。 そしてまた、水野委員は、人件費が巨額で収益力が低い郵便事業の独立採算の目標達成、これは極めて難しく、制度的見直しを含め…

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 お話がありましたけれども、ビジネスモデルといっても、明示的にスマートな姿であらわすことはなかなか難しいと思っております。 ヤマトの自動仕分け機の導入強化、あるいはまた佐川のトラックから鉄道へ一部モーダルシフトを図るなど、これは民間との競争の知恵比べだと思っております。この新しい事業に対しても、事業評価、厳しく、採算性も含めて取り組んでいただきたいと思っております。 さらに、先ほど左藤委員からもお話がありましたけれども、こと…

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 いずれ事業の中で、当面は、国庫納付金を納めずに、その分を自己資本に充当するということになると思います。それ以外の対応策はちょっと見えないと思います。いずれ新しい公社として、新しい総裁に民間流の手腕をぜひとも発揮していただきたいと思っております。 それから、十一月十二日発表の郵政事業庁の資料によりますと、平成九年度から昨年十三年度までの過去五年間の国内郵便物の引受数でありますが、これは一%前後の微増で推移しているということで…

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 ちょっと耳にするんですけれども、例えば、選挙があるときは市町村が投票の入場券なんかを発送するわけですが、そういう影響もあったというふうな形を耳にしたが、全国に、有権者といいますか、相当の人数でありますので、そういうこともあるのでしょうか。

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 郵便事業はまさに輸送業でありまして、ドイツ・ポストが航空貨物に事業参加してグローバルな戦略に挑戦している例を見るまでもありません。とにもかくにも、郵便事業の収益性の改善が図られないことには公社の三事業の自己資本比率の向上も望めないと思いますので、しっかりとやっていただきたいと思います。 それでは後半戦、ここで、本題の郵便法の改正の質疑に入りたいと思います。 郵便法の損害賠償制度の規定は、日本国憲法のもとで昭和二十二年に郵便…

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 今の答弁のとおり、これまでは郵便法の第六十八条、そして第七十三条ですか、この規定も憲法に違反しないということであったようでありますが、ことし九月に、郵便法第六十八条及び第七十三条の規定が部分的に違憲との判断が新たに示されたというわけであります。 今回の判決は、郵便法に規定があるから損害賠償しなくてもよいというのは問題であり、郵便局の方に故意あるいは重過失がある場合には損害賠償の責任を負うべきだという制度論であると思っており…

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 残り時間が少なくなりましたので、最後の質問であります。 今回の判決におきまして、最高裁判所は、記録をすることが定められている書留郵便物について、郵便業務従事者の故意または重大な過失による不法行為に基づき損害が生じるようなことは、通常の職務規範に従って業務執行がなされている限り、ごく例外的な場合にとどまるはずであって、このような事態は、書留の制度に対する信用を損なうものであると述べております。 私も、郵便局側の故意や重大な過…

自由党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 モラール、士気を高めまして、適切な対処をよろしくお願いいたします。 時間でありますので、終わります。

自由党2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 自由党は、特殊法人等について原則廃止もしくは民営化することを目的といたしました特殊法人等及び独立行政法人の整理等に関する法律案をさきの国会に提出いたしました。さきの国会においては、この特殊法人等改革に関する特別委員会がなかったために、内閣委員会に付託され、今国会におきまして、先般趣旨説明がなされたところであります。 ただ、この自由党案を内閣委員会から本委員会に付託がえできなかったことはまことに…

自由党2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○黄川田委員 いずれ我が党の認識は、この日本はあすにでも沈没するのではないか、そういう現状の認識であります。制度疲労のある組織は直ちに撤廃する、そういうふうな覚悟でお願いいたしたいと思っております。 それで、戦後、数多くの特殊法人等が民間の活動を補充するために設立されてまいりました。しかしながら、民間経済が発達した今日においては、特殊法人等が果たしている役割よりも、特殊法人等が民業を圧迫していることや、あるいは、事業が非効率である、官僚…

自由党2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○黄川田委員 今回の独立行政法人化が、簡素あるいは効率化の時代の流れに沿った真の行政改革につながるのか、ちょっと私は疑問に思っているところもあります。初めから独法化ありきに安住するのではなくて、国民のニーズを踏まえて、そして国民の目線で改革に努めていかなければならないということを指摘しておきたいと思います。 それでは、引き続き、各省別に尋ねていきたいと思っております。 まず、外務省関係であります。 我が国からの政府開発援助の代表的実施機…

自由党2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○黄川田委員 国民一人当たりではまだまだ足りない額だと言う方もおりますけれども、開発援助は金額の多寡ではなくて、いかにその中身が相手国のニーズに合致しているかがポイントだと私は思っております。我が国も国のあり方が問われているという昨今でありますので、湾岸戦争の経済支援の反省も踏まえまして、むしろ、背伸びすることなく、普通の国として国際社会とのつき合いをしていくことが大事だと思っております。 それでは次に、最近のモンゴルへのODAをめぐる…

自由党2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○黄川田委員 関連しまして、JICAの青年海外協力隊事業で派遣されております多数の我が国の有為な青年が、帰国後、協力隊事業を通じ培った経験を国内にも十分に活用できるよう支援していくべきではないかと思っております。外務省を中心に、関係府省の協力のもとに工夫されますことを、この際、要望しておきたいと思います。 それでは次に、厚生労働省関係であります。 最初に、独立行政法人労働者健康福祉機構法案について伺いたいと思います。先ほどの委員さんから…

自由党2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○黄川田委員 大臣から答弁があると思ったんですけれども、では、通告しておりませんが、大臣に。 国としての財政事情の厳しさから、国立病院のこれまた独立行政法人化、この労災病院もそうなんでありますけれども、医療の過剰もちょっと触れましたけれども、また一方で、全国広いわけでありまして、地方にあっての過疎の病院、そしてまた、特に国保の直接診療勘定といいますか、自治体病院、そういうものの今後のあり方等々、全体の中でさまざまな医療を考えなきゃいけな…