黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 この東シベリアの支援は、狭義には原油パイプラインでありますけれども、実際に必要なのは、道路であるとか港湾であるとか、そういうふうなインフラ整備を含めた総合的なプランだと思うわけなんですね。ですから、パイプラインのみに矮小化といいますか、小さく考えるのではなくて、東シベリア・アジア開発基金等を創設して大いに貢献したらどうかと思っておりますが、これに対する所見はいかがでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 それでは、ちょっと具体の方に入って伺いますけれども、大臣からサハリン1、サハリン2の話もいただきました。 そこで、首都圏までわずか二千キロ弱の距離にあるサハリンのガス田から、サハリン2はLNG船で運ぶということでありますよね、わざわざ冷凍しLNG船で運ぶという方法は、三千キロ程度より短い距離はパイプラインの輸送の方が安いという国際常識と異なっておると私は思っております。LNGもよいのでありますけれども、パイプライン輸送に比…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 大臣から、パイプラインも重要な施設であるし、LNGの果たした役割もこれはこれであるということで、積極的に関与していこうという話でありますけれども、そしてまた、歴史的にLNGに頼らなきゃいけなかったということ等々お話しいただきました。 ちょっと思うところで、何でパイプラインがなかなか前に進まないのかなというところの中で、ちょっと疑問点があります。いや、それは誤解だぞというならそれでいいわけなんですけれども、一つには、ガス会社…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 サハリン1ですか、パイプライン方式ということで、二つの考え方があって、海底パイプライン、そして陸上パイプラインというものがあるわけなのですけれども、それで、たしか五十億弱ですか、お金をかけて、多分海底パイプラインの方を調査したと思うわけなのでありますけれども、大臣は、陸上と海底のそれぞれのパイプライン、どのように認識し、選択肢といいますか、どんな形で考えておるのか、お尋ねいたします。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 民間が主体として考えてほしいというふうな話もされましたけれども、我が国のエネルギーの安全保障といいますか、エネルギー政策の根幹をなす資源外交といいますか、私は川口大臣には求めておりませんでしたけれども、これが非常に大事だと思っておりますし、やはり国もきっちり関与する形をとらないと大変なことになるのじゃないかと思っておりますので、また一言大臣からお言葉をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 そこで、ロシアンエナジー誌の二〇〇二年九月九日付のサハリン州副知事のコメントがありまして、サハリン1は原油の生産を二〇〇五年に開始する予定でいる、ガスについては二〇〇八年と言っている、しかし、今のところ、天然ガスに関する具体的な計画を示すものは、サハリン政府機関や連邦政府側に何も提出されていないという報道がありますし、ロシア側によると、石油、ガスの開発計画はまだ政府に提出されていない上、開発計画書も原油開発のみで、ガス開発…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 それでは、後で扇大臣にもお伺いいたしますけれども、エネルギーは経済産業省の管轄でありますけれども、幹線パイプラインになると旧建設省、今の国土交通省と一緒に仕事をしなければならないので、エネルギー行政の独占が崩れ、省益にそぐわないのではないかと思うところは経済産業省にはないのでしょうね。確認しておきます。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 それでは、パイプライン輸送の基本的課題についてちょっとお伺いしたいと思っております。天然ガスのパイプラインのインフラ問題であります。 欧米では、幹線パイプラインは、ネットワークを形成し、有機的に都市間を結び、道路や電線と同様、貴重な社会的インフラであるとの認識があります。したがって、天然ガスパイプラインは法律で道路や電線と同列に取り扱われ、優先権が与えられております。米国では、パイプラインそのものに関しては道路と同様に運輸…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 民間にできることは民間に、地方にできることは地方に、これは基本的な認識であります。しかしながら、エネルギーの安全保障であるとか確保であるとか、国が責任を持ってやらなければならないところには、受け身じゃなくて、最前線に出て大臣がやらなきゃいけないと私は思っております。 私は、この二年間、本当はエネルギーは門外漢でありますけれども、何でこういうことをずっと話しておるかといいますと、エネルギーによって地域の疲弊した経済が何とか元…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 それでは最後に、ガス供給インフラの整備と規制緩和についてお尋ねいたしたいと思います。 国内のエネルギー供給システムですが、これに目を転じますと、天然ガスのパイプライン供給インフラの整備は、先進国では常識でありますけれども、ひとり日本のみが例外であります。昨今のエネルギー事業にかかわる規制緩和でも、天然ガスの供給インフラの整備が前提となっております。それが備わっていない日本では、制度上の規制緩和ができても、実態としての自由な…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 いずれ実態に合った規制改革をよろしくお願いいたしたいと思います。 それからまた、本委員会でも、公務員制度改革等さまざま論判されたと思いますけれども、私もそれも質問したいと思いましたけれども、時間がありませんので、天下りあるいはキャリアシステムあるいは能力等級制度、ILOとの関係、あるいはまた改革の手順の透明性の問題など、議論すべき課題が山積しておりますので、これらについては改めて別の機会に質問させていただくことを申し上げま…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問をしていきたいと思います。 まずもって、この平成十四年度予算は、小泉内閣が発足してから初めて編成段階から手がけた予算であります。国債発行額の三十兆円にこだわりまして、最初から緊縮性を色濃く出し、経済財政運営の失敗の結果、大幅な税収不足を来しておるのであります。デフレ対策上、有効需要の喚起が望まれるときに、この緊縮財政下では補正予算の必要性が早くから叫ばれていたところでありま…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 やはり政府は、経済対策は失敗したんだ、こういうふうにきっちりと認める必要があると思っております。 国が景気対策のために地方に持ちかける公共投資に関しましては、ほぼ五年前の平成十年五月、橋本内閣が組みました六兆円規模の平成十年度の第一次補正予算あたりから異変が起き始めていると私は思っております。当時、国の補助事業で地方分の裏負担ですか、これを自治体が渋りまして、そしてまた、国が補助金を出さずに自治体の起債等で賄う単独事業は、…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 若松副大臣からいろいろお話しいただきましたけれども、改革工程表であるとかあるいは芽出しをどんどんやっているんだという話でありますが、まず基本的にやはり国と地方の役割と責任を明確にすること、そしてまた補助金は一括交付というような形で、地方の税財源の確保、これをきっちりとすべきであると思っております。 さて、今回の交付税特別会計による補てんの結果、交付税特会の平成十四年度末の借入金残高は、国の負担分が十六兆円、地方負担分が三十…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 大臣の答弁、理屈でもってさまざまお話しされますけれども、特別会計借り入れの償還等の課題、その対応についてでありますけれども、まず基本的には国や自治体の行財政の簡素合理化、これは最も大事なことであり、当然やるべきことでありますけれども、景気がよい時代にも特会の償還は完全に行われたというふうな形はなかったわけですから、それでもなおかつ、償還のためにはやはり基本となる景気の回復、経済の活性化、これが大事であると思っておりますので…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 さらに、交付税の特別会計の借り入れや、あるいはこれに伴う利子の繰り入れ、一般会計からの後年度加算措置、折半ルールに伴う国、地方の負担分といった、国、地方間の財政関係が非常にわかりにくいものとなっていると私は思っております。 そこで、地方財政の現状を的確に把握しまして、将来に向けての安定した地方財政制度の構築のための改革、これを行うためにも、これまでの貸借関係を精算してわかりやすい形にする必要があるのではないかと考えますが、…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 簡明化はいいのでありますが、どうも地方は地方債の増発をこれからしていかなければいけないという大きな課題がありますので、その辺も踏まえての簡明化、よろしくお願いいたしたいと思います。 残り時間が少なくなってまいりました。最後の質問となります。残りの質問はまたの機会があると思いますので、最後の質問にしたいと思います。 補正予算に対する地方の対応についてお尋ねいたしたいと思います。 現在、地方の経済は、御案内のとおり、疲弊してお…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。これまでの質疑で重複するところもありますけれども、通告に従いまして、順次質問していきたいと思います。 さて、ことしは放送と通信の融合が着実に進んだ一年であったと思っております。きょうは、この急速に変貌を遂げつつある放送関連分野の動向を中心にいたしまして質問していきたいと思います。 まず最初に、NHKの予算と決算の関係についてお聞きしたいと思っております。 平成十一年度、十二年度の決算を行った結果…
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○黄川田委員 お話しのとおり、会長は就任以来、改革と実行ですか、スローガンに掲げまして、経営の改革に取り組んでおるということでございます。しかしながら、このデフレ下の厳しい経営情勢のもとといいますか経済情勢のもと、民間企業も努力しておりますし、また公務員も今厳しい勤務条件に置かれているということであります。そしてまた、電気、ガスとかあるいはまた通信料金等公共料金が値下げの傾向にあるということの中での受信料の長年の据え置き、これに対してい…