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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 私も外形標準課税の必要性はわかるわけなのでありますけれども、今の時期に必要かということには、やはり納得いかないところがあるわけなのであります。ここ数年の政府の経済政策の失敗が導入のタイミングをほごにしている、私はそう思っております。 そしてまた、中小企業のことであります。 中小企業は、我が国の発展を支えている本当に源泉であると思っております。そしてまた、中小企業の自助努力を正面から支援する理念のもとに、中小企業基本法が、平…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 副大臣、業種といっても、特に地方にあっては、物づくりをしている製造業の部分で大打撃を受けているところがありますので、そういう考え方もあるのじゃないかということでお話しさせていただいたわけであります。 それでは次に、雇用への影響についてお尋ねいたしたいと思います。 今回の改正案は、外形基準が全体の四分の一でありまして、対象法人も限定された導入でありますけれども、依然として雇用への影響を心配する声を聞きます。これは、課税標準の…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 それでは次に、今回の外形標準課税の導入は、対象法人に薄く広く負担を求めるということであるとされておりますが、これまで法人事業税を負担してこなかった赤字企業にも一定の負担を求めるものであります。 赤字企業であっても、地方団体から一定の行政サービスを受けているのは事実でありまして、そして法人事業税の応益的な性格を考えますと、負担は当然であるという考え方もあります。しかしながら、例えば創業間もないベンチャー企業などにとっては、実…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 また、あわせ、今回の外形標準課税の導入によりまして、何か煩わしさがふえるのではないかという声も聞くわけであります。 特に付加価値割については、それぞれの法人が報酬給与額あるいはまた純支払い利子あるいはまた純支払い賃借料をみずから計算し、申告をしなければならないわけであります。しかしながら、その申告に当たっての事務負担がどのようにふえるのか心配している、こういう企業は少なくないわけであります。 また一方、今度は申告を受ける側…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 外形標準課税の導入についてさまざまな質問をしてきましたけれども、最初にお聞きしたとおり、現下の経済情勢といいますか景気の低迷による業績悪化に苦しみ、そしてまたリストラを繰り返している企業から見ますと、税を取る地方公共団体の行政改革、しっかりやっているのかというふうな声も消えないわけであります。 自分自身、地方自治の現場での経験から、地方公共団体が乏しい税財源の中で一生懸命になって地域振興あるいはまた行政サービスの維持改善に…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 総務省としても、効率的な地方の振興、このために一層の努力を、そしてまた役割を果たしていただきたいと思っております。 それで、次に、土地流通課税等についてお尋ねいたしたいと思います。 先ほどから言っておりますけれども、現在我が国が陥っているデフレの大きな要因の一つとして、土地やあるいは株といった資産価値の暴落による慢性的な需要不足が挙げられると思っております。平成三年度にピークを迎えた地価は、平成四年度以降、毎年度下落してお…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 副大臣お話しのとおりでありますが、都道府県にとって貴重な財源でありますけれども、何といっても不動産の流動化を柱とする資産デフレ対策、これが経済活性化の喫緊の課題であると私も思っております。ですから、不動産の流通に関連する税目での軽減策でありますが、これがいい効果を生むか、期待したいと思っております。 残り時間、あと四分ぐらいでありますので、固定資産税について、まとめてちょっとお伺いしたいと思います。 第一は、土地の固定資産…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 昨年六月の国土交通省の、今後の土地税制のあり方に関する研究会の中間報告では、この固定資産税について、現在の商業地の実効税率は妥当な水準を超えているため、税負担を抑制すべきと提言しております。そしてまた、行政サービスに対する応益性と不動産の収益性に対する課税の性格から見て、課税を適正な負担にすべきであると主張されておるところであります。 それで、国土交通省の研究会の提言と政府税調の考え方にギャップがあるのではないかということ…

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 市町村の税目の中で固定資産税は四割ぐらい占めると思います。そのこともわかりつつも、なおかつ何とか経済が再生しないかなという思いで質問いたしました。 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。

自由党2003/03/06

156衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 現在、日本経済及び地方財政は極めて緊迫した状況下にあり、抜本的な改革を断行しなければ破綻してしまうであろうことは、だれの目にも明らかとなっています。しかし、小泉政権は、何ら有効な対策を打ち出さず、かえって景気に悪影響となる政策のみを打ち出しているのであります。今回の地方税法等の改正案も例外ではありませ…

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 先ほどは、ずっと安住委員さんから三位一体論を話されましたので、私もまず、この三位一体改革への取り組みについてお尋ねいたしたいと思います。 いずれ、今後の地方財政のあり方として最も重要なテーマは、国の関与を見直した上での税財源の移譲を実現すること、これが一番大事だと私も認識しております。そのために、昨年五月に大臣は、経済財政諮問会議にいわゆる片山プラ…

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 いずれ、報告書の副題には、「自主・自立の地域社会をめざして」、こううたっておるわけなのであります。しかしながら、つぶさに見ますと、やはり、分権のための改革というよりは、何か分権の骨抜き改革みたいな形に思えるわけなのであります。大臣お話しのとおり、補助金に関しては本当に小幅といいますか、削減も、具体的な税源移譲を何で盛り込めなかったのかと、こう思うわけなのです。多分、私の憶測でありますけれども、ひたすら自分たちの権限維持、そ…

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 私は副大臣と同感でありまして、財源の調整機能、そしてまたこれからの基礎的自治体のあり方、さまざま議論があるわけでありますけれども、やはりこの財源保障機能ともども大事だということを改めて認識しておきたいと思っております。 さらに、関連してお尋ねいたします。 先ほども議論があったところと重なるわけでありますけれども、最近、経済財政諮問会議が弱体化して、その基本的なあり方が問われているのではないかと私は思っております。 そもそも…

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 率直に言って、義務教育費の国庫負担金の見直しに関しては、この程度の見直しでは地方の自主性の強化につながらない、むしろ負担の転嫁ではないか、そういう意見が多いということを改めて指摘しておきたいと思います。 そこで、また再びこの三位一体改革でありますけれども、大臣は夏ごろまでにと言いますけれども、どうも改革実現に向けてのスピード感が感じられないわけであります。そしてまた、本来、分権のために始めた検討が、国の財政再建や、あるいは…

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 加えて、この三位一体改革でありますけれども、私は地方から来ていますのでそう思うのかもしれませんが、どうもこの議論自体が首都圏等の大都市の方々を中心に展開されておりまして、地方の現場の声が余り反映されていないのではないかと私は思うわけであります。 大都市からはしばしば、地方はモラルハザードを起こしている、そういうふうな言われ方をするわけでありますけれども、現場感覚が欠如しているというふうな中で一般的にそうした評価を下すことが…

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 そもそも、家計とかあるいは企業であれば到底成り立ち得ないような多額の赤字国債を垂れ流している国家財政が、地方財政を批判できるようなモラルある財政運営を行っているのか、そう私は思っておるわけなのであります。いずれ、一方的な悪者扱いをされるのは本当に釈然としないところがありますので、申し述べておきたいと思います。 残り時間がありませんので、最後に、交付税特別会計についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 交付税特別会計借入金…

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 地方財政をめぐる環境は本当に厳しいわけであります。でありますから、三位一体の改革、あるいはまた市町村の合併、さらには基礎的自治体のあり方、慎重な対応をお願い申し上げまして、時間でありますので、終わります。 ありがとうございました。

自由党2003/03/03

156衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十五年度地方財政計画について、反対の立場から討論をいたします。 現在、日本経済は、大不況と財政破綻で破滅の危機に置かれており、それに伴い、地方財政も極めて緊迫した状況に陥っていることはだれの目にも明らかとなっています。しかしながら、小泉政権は、出たとこ勝負とその場しのぎの問題先送りで国民をごまかしているばかりであり、具体的な解決策を何…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○黄川田分科員 自由党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず最初に、構造改革特区についてお尋ねいたしたいと思っております。 省益、縦割りあるいはまた前例主義などの霞が関の常識が日本の活力を阻んでおると私は思っております。そしてまた、これはとかく改革に背を向けようとする日本病でありまして、その根本は、裁量を働かすことができるのは自分たちだけだという独善的な官僚の発想にあるのではないかと思っております。 経…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○黄川田分科員 いずれ、地域の活力を閉ざさないように、積極的な対応をお願いいたしたいと思っております。 そこで、一次募集の結果でも明らかであるのでありますけれども、各地域から提案されている特区は、各種規制をパッケージとして緩和することで地域が元気を戻せるというものが随所に見られるわけなのであります。しかしながら、国側の規制緩和に当たっての検討結果はどちらかというと縦割りでありまして、パッケージとしての議論がされることはほとんどないのでは…