黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黄川田分科員 遠野市の場合、都市と農村の交流であるとかグリーンツーリズムの推進策ということで具体的な提案をしておりますので、特段の配慮をお願いいたしたいと思っております。 それはそれとして、本来的に法律等は原則として全国一律であるべきでありますし、そしてまた、地方公共団体が申請すれば特定の地域において規制緩和を認めることは、本来的な規制緩和の趣旨を取り違えた考えであると私は思っております。原則は、不要な法律は改正あるいは撤廃して、本来…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黄川田分科員 イラクなどの現下の国際情勢あるいはまた国内外で原子力政策のあり方、こういうことが問われているときでありますので、時代の状況変化にマッチしたエネルギーのベストミックスが重要であると思います。柔軟な対応を求められると思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 第二に、陸上幹線パイプラインは重要な社会インフラでありますけれども、道路や電線と同様、人々の生活を支える役割を担っておると私は思っております。北海道あるいは東北…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黄川田分科員 ある研究機関の試算によりますと、年間二百七十万トンの天然ガスの初期需要があれば、サハリン南端のコルサコフから、寒冷地の北海道、北東北まで約千キロの陸上幹線パイプラインを敷設する経済性でありますけれども、ROIが一二%、ペイアウトが七・二年とされているところであることも、ここで紹介しておきたいと思います。 それでは、次に、地域課題であります道路であります。特に、中山間地の地域の道路は、どの程度、地域住民の生命を支えるのに役…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黄川田分科員 消防庁の方からお話をいただきましたけれども、関連して、高速道路を利用した救急搬送についてお尋ねいたしたいと思います。 状況によっては、救急車が高速道路を有効に利用することによりまして、救急搬送時間がより短縮されると考えられます。道路公団では、救急センター等へアクセスするため、高速道路近辺などで特別の誘導路を設置している事例が、東北地方では山形県にあると聞いております。 そこで、一方、私の地元の三陸縦貫自動車道でも、大船渡…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黄川田分科員 よろしくお願いいたしたいと思います。小泉内閣は大都市の再生が大きな柱であるようでありますけれども、やはり国家は地方が元気になることがさらに懐が大きくなるということでありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 残り時間わずかでありますので、通告二問していましたが、前段の一問で終わりそうであります。 それでは、育児支援についてお尋ねいたしたいと思います。 仕事と子育ての両立支援の観点から、保育所の整備を初めとする保育…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黄川田分科員 全国三千二百余の市町村も、合併の動きということで、いろいろなことが動いております。しかしながら、中山間地における首長の最も大事な政策として、高齢化に対する対応、そしてまた、特に少子化対策であります。厚生労働省等も一生懸命頑張っていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。本日は、町村会及び町村議会議長会の主催によります町村自治確立総決起大会ですか、これがまた同時進行しておりますので、まず最初に、私も、市町村合併についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、一年前の本会議で、市町村合併に関しまして、地方自治の本旨にのっとり、合併問題は当該住民の意向にのっとるものの、国としても、市町村合併を進めた上での最終的な地方公共団…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 大臣から、これからは都道府県の研究も大事だということで、始めようということなのでありますけれども、お話にもありましたが、大臣、面倒な問題に対しては、地制調の答申を待って考えるとか、たびたび答弁があるわけなんですけれども、後で述べます西尾私案も、地制調あるいはまた総務省のラインに沿っているのではないか、あるいはまた、一方、三位一体の交付税改革についても、補てん機能の廃止等を唱える財政制度等審議会ですか、これがまた財務省を支え…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 それでは具体的に、この市町村合併の課題について、二点ほど伺っていきたいと思います。 第一であります。合併特例法の優遇措置を実質延長するともとられかねない二月八日の大臣の発言であります。 新聞報道によりますと、合併手続に時間がかかるとの自治体の不満を踏まえ、合併の意思決定がなされている自治体ならば、二〇〇五年三月の期限後に手続が残っていても優遇対象とすることを検討したいとのことであります。そして、どの段階を合併の意思決定とみ…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 大臣の発言というのは極めて重いものでありまして、地域の将来像が見えないままでの、どさくさに紛れたといいますか、そういうふうな合併がふえてこないことを望むわけなのでお話ししたわけなのであります。 第二点であります。既に議論されていることでありますけれども、小規模自治体の切り捨てになるのではないかと思われる西尾私案であります。特例法期限後の再編成のあり方においては、一定の人口規模に満たない市町村に対し、事務配分特例方式やあるい…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 大臣からお話しのとおり、私もかつて、高度成長時代に、財政は膨らむものだ、あるいはまた、首長は歳出だけを考えていればいい。そういう時代ではなくなったというのはそのとおりでありますし、そしてまた、地方みずからがせっかく特色のある町づくりということで一生懸命頑張っているのでありますから、その中で、しっかりと地に足のついた、自治体はこうあるべきだ、あるいは将来を見据えてということが大事だと思っておりますので、この基礎的自治体のあり…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 副大臣から今お話をいただきましたけれども、今の答弁を聞いて、なかなかわからないわけであります。 私自身、地方自治体で、市役所で仕事をしておりまして、そういう経験があるわけなのでありますけれども、確かに、今の年功序列的な運用ですか、これは変えていくことは必要だと思っております。 しかしながら、正直言って、今の話を聞いて、説明を聞いて、能力等級制度に不安を感じるわけであります。とりわけ、現行の仕事基準の職務等級制度をやめて能力…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 説明を聞くと、ますます私にとってはわからなくなるといいますか、抽象的な言葉の羅列みたいな形があるわけなのであります。 私からすれば、この能力基準の具体的内容がまだできていなくて、そしてまた、他の制度との関連をお話しされましたけれども、これをより具体的に示せないという状況なのではないか、こういうふうに私は理解したわけなのであります。 そこで、法案とともに能力基準のさらなる具体的中身、あるいは給与その他の制度との具体的な関連も…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 民間においても、新しい人事管理というものを導入するときは、労使のきっちりした話し合いであるとか、お互い納得する形が一番必要だと思いますし、公務部門においても、職員団体であるとか、あるいはまた人事院の話も聞きながら、ぜひとももう少し、一致するところといいますか、さまざまな声があるわけなのでありますから、きっちりした形で法案として出されないと、対決法案といいますか、いろいろと意見が出ると思いますので、その点だけは述べておきたい…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず最初に、世界的に著名な経済学者で、大変な知日家でありますハーバード大名誉教授のガルブレイス氏の寄稿文を日経新聞で目にいたしましたので、多少長いわけでありますけれども、引用させていただきたいと思います。 経済情勢が変われば、経済の実績に対する旧来の評価基準は時代おくれになるのだ。 近代の産業経済に適用されてきた成功の尺度、つまり進歩や実績の基準は…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 竹中大臣は、外から、請われて国務大臣になったわけでありまして、答弁も、工程表とかいろいろなことをつくっておりまして、何か大分永田町に毒されたといいますか、もう官僚そのものになったというふうな感じでありますが、本当に竹中さんに血液が流れておるのか。先ほどはガルブレイスの大きなスケールということでありますけれども、そして市民、国民も、本当は本当の意味での質の高い生活をしたいんだ、しかしながら現状はそうでないということなんですよ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 それで、話を戻しまして、新しい価値観といっても、これは本当に難しい問題でありまして、私はこれまで、国会議員になる前までは市町村職員でおりましたので、国民の生活の原点に立ち返って考えますと、月並みですけれども、安心して安全に、環境の時代でありますので、そういうふうなクリーンな環境で毎日の生活が送れること、そういうことなのかなとも思っております。 さて、現在、我々の生活の周りの中で、世界標準で当たり前の事柄が世界と大きく異なる…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 お話もありましたけれども、このエネルギーの安全保障であります。 日ロ米中の外交上の位置づけとしまして、エネルギーの安全保障が政策の最上位に位置することは、これは変わりがありませんけれども、サハリンの天然ガス問題が、LNG船で輸送する方式で商業化の先鞭がつけられることがほぼ正式に決着したとの新聞報道が行われました。これは、我が国の近隣にエネルギー供給施設が整備されまして商業運転を始めたことを意味し、安全保障上からは好ましいこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○黄川田委員 きょうの日経新聞に載っておりましたことがあるわけなんです。インタファクス通信はこのほど、東シベリア原油の輸送ルートに関しまして、ロシア・エネルギー省が中国向けルートと太平洋、ナホトカ向けルートの折衷案を採用する省案をまとめたと報じたと。「同案は途中で分岐して二方向に向かう。日中両国の顔を立てたように見えるが先に建設するのは中国向け。実質は「中国ルートが勝ちそう」」というこの東シベリアの油田開発あるいはガス開発なんであります…