黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○黄川田委員 具体的に、私の地元は岩手でありますので、この緊急消防援助隊でありますけれども、東北・北海道ブロックということでやっておるわけなんでありますけれども、平成八年度から毎年、北海道・東北八道県ですか、これは新潟も入っているんですかね、持ち回りでブロックの合同訓練を行っておるところであります。そして、岩手は平成十一年に開催県になったわけでありますけれども、この合同訓練を開催すると、そのための準備あるいはその経費が本当にかかるわけで…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○黄川田委員 次に、消防団のことについてはたびたび質問しておるわけなんでありますけれども、先ほど、さきの委員さんからもお話がありましたけれども、消防白書によりますと、平成十四年四月一日現在、消防団は三千六百二十七団、消防団員は約九十三万七千人でありまして、消防団はほとんどの市町村に設けられておるわけであります。そして、この団員数は、十年前に比べて、女性消防団員数が八千二百三十四人ふえまして一万一千五百九十七人となっているものの、全体では…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○黄川田委員 また、本法案の改正案では、消防に関する教育訓練の機会の提供も規定されたところでありますので、あわせて自主防災組織の育成、これもしっかりと強化していただきたいと思っております。 それで、次は、宮城県沖地震、五月の二十六日ですか、災害対策特別委員会でちょっと質疑時間がなかったので、二点聞きたかったことをこの場でちょっと聞いていきたいと思います。 大規模災害時の情報伝達についてであります。 去る五月二十六日の宮城県沖での地震が発…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○黄川田委員 局長の答弁のとおり、災害時に電話が殺到する場合、ある程度の規制、これはやむを得ないことと私も思っておりますが、逆に、このような災害時こそ、安否の確認、これが必要となるわけであります。今回の地震の際にもこの安否確認用の通信手段として災害用の伝言ダイヤルを運用したと聞いておりますけれども、これは、一般の利用者にはその利用方法が余り知られていないのではないかという気もいたしております。 そこで、この災害用伝言ダイヤルを有効に活用…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問をいたします。 まず、日本育英会の独立行政法人化について、幾つかお尋ねいたしたいと思います。参議院先議ということで大分議論が高まっておりますので、私の質問も重複するところがあるかと思いますけれども、改めて確認の意味で質問いたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 日本育英会は、昭和十九年の発足以来、次の世代を担うすぐれた人材を育成するとともに、教育の機会均等に寄与す…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 遠山大臣からは、さまざまな質問に対していろいろ答えられておりますけれども、私にとって、日本の高等教育の施策がどうも見えないような気がするわけであります。この育英会を独法化しなければならない本質的な意味が、ちょっと私には理解できないわけであります。目先の国の構造改革、財政再建、国民に負担を強いる一連の政策の一つではないか、私にはこう映るわけであります。きのう、出生率、戦後最低を更新ということになっておりますけれども、少子化の…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 民間の金融商品と違いまして、この貸し借りの回収ルールは、私は別なものと思っております。回収業務を外部に委託する、民間委託したからといって、効率化、回収率の向上にすぐにつながるか、そういう保証はないという部分もあるのではないかと思っております。逆にコストがかかる場合もあるかもしれません。そういう場合、いろいろな場面があると思いますので、しっかりした対策が必要と思っております。 次に、保証制度のあり方であります。 現在、日本育…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 具体的に、教育の機会均等に反しない程度の保証料とは幾らになるわけですか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 収支のバランスというんでしょうか、そういうことでしょうけれども、非営利の奨学金を営利のための教育ローンにしてはいけないと私は思っております。 最後に、新たな返還免除制度についてお尋ねいたしたいと思います。 先ほどの委員さんからもお話がありましたけれども、新しい制度は在学中の努力に着目しており、学生の勉学へのインセンティブの付与等の点において、制度趣旨としてはそれなりに意義があると私も思っております。しかしながら、実際の免除…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 確認でありますけれども、学部・学科で、選考によって差異が生じるということはありませんか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 それでは次に、独立行政法人の海洋研究開発機構法案の質疑に移っていきたいと思います。 最初に、海洋と環境の基本課題について、三点、環境省にお尋ねいたしたいと思います。 去る三月、京都を中心に、第三回の世界水フォーラムが開催されたところであります。最終日に採択された閣僚宣言では、その冒頭で、「水は、環境十全性を持った持続可能な開発、貧困及び飢餓の撲滅の原動力であり、人の健康や福祉にとって不可欠なものである。水問題を優先課題とす…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 お話しのとおり、多様な機能があるということでありますけれども、タンカーの座礁とかこの油流出とか、さまざま海洋汚染の問題があるわけであります。海洋汚染の問題に環境省はどう対処しておるわけでありますか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 大きいくくりの海洋汚染の問題は、地球環境問題であると同時に、私、三陸に住んでおりますので、四方を海に囲まれた我が国にとっては生活に密着した身近な問題でもあります。とりわけ、遠洋漁業の衰退が余儀なくされております昨今、養殖漁業でありますが、これは我が国にとってますます重要性を増しておると考えられまして、海洋汚染の防止は養殖漁業の健全な発展の観点からも私は大事だと思っております。特に養殖漁業は、一般に波の穏やかな内湾あるいは内…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 いずれ、私も先ほどお話ししたとおり三陸海岸に住んでおりますので、この海洋の養殖漁業の利活用、本当に進んでおります。水産業の振興とともに、農水省との連携、あるいはまた生活環境保全の観点からも、ぜひともしっかりと取り組みをお願いいたしたいと思います。 残り時間が、ちょっと通告が多かったために少なくなってまいりましたので、海洋資源問題、経済産業省に一点だけ、二点通告しておりましたけれども、前段のメタンハイドレートの関係のみちょっ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 エネルギーは、原子力の問題、さまざまありますし、それからサハリンの天然ガスの開発、サハリン1、サハリン2等々ありますので、ぜひともエネルギーとしてのメタンハイドレートの関係もしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 最後に、海洋研究のあり方について、文部科学省に二点お尋ねいたしたいと思っております。 先ほど来の話のとおり、海洋は、地球温暖化等の環境問題と密接に関係いたしますけれども、さらに、このメタンハイドレート…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 ぜひとも産学官の連携をお願いいたしたいと思っております。 では、最後の質問であります。これは渡海副大臣にお答えいただけますか。 まず、国際的にも海洋研究の重要性が高まっておるわけであります。また、海洋研究に関する問題でありますけれども、これは一国で解決できないものも多く、国際貢献と国益の確保、この均衡を図りながら対処していく、これが必要だと思っております。 そしてまた、私、岩手でありますけれども、地元の大槌町には東大海洋研…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 狭い国土、資源の乏しい国でありますので、ぜひとも海洋に大きな目を向けていただきたいと思います。 なお、法案に関しましては、特殊法人改革あるいはまた公益法人改革、小泉内閣の構造改革、さまざまな一連の施策の展開なんでありましょうけれども、私は、独法化したからといってそれなりの新しい形の中ですぐれた形で残るというふうには到底思えませんので、法案には反対するということになると思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○黄川田委員 私は、自由党を代表して、独立行政法人日本学生支援機構法案、独立行政法人海洋研究開発機構法案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず申し上げたいことは、独立行政法人制度そのものが極めて問題の多い制度であるということであります。 特殊法人等を独立行政法人に衣がえしても、人の流れ、金の流れ、業務の指示、評価のあり方の実態は何ら変わらず、中央官庁主導の体制は存続されたままとなります。また、そのような実態であれば、今まで国民世論…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。岩手の出身であります。 私、きょうは総務委員会とかけ持ちで質問しておりましたので、さきの委員さん方が質疑したのを聞いておりませんから、多分重複する質問があるかと思います。今度は岩手からのメッセージということで、よろしくお願いいたしたいと思います。 それからまた、三十日の日ですか、宮城、岩手の両県知事が鴻池大臣の方に、多分、宮城県沖地震対策として要望されたと思います。その辺を踏まえて質問していきた…