黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 三陸海岸に住む者としては、災害は忘れたころにやってくるじゃなくて、災害は必ず忘れずにやってくる。そして、津波を伴う。この津波は四十年あるいは五十年というサイクルでやってくる。人生五十年のときは一回しか経験しなかったけれども、人生八十年の時代になると二度ぐらいは経験するのじゃないか、そういうことを住んでいる住民は肝に銘じなければいけないということだと思っております。 次の質問は、重なる質問であるわけでありますけれども、東海及…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 これも宮城、岩手の両知事に要望しているものですから、重ねて質問するわけでありますけれども、この東海、東南海・南海地震対策でありますけれども、中央防災会議に専門調査会を設置しまして、地震・津波対策の充実強化の検討を行っておるわけであります。しかしながら、それぞれ委員さんがお話しされたとおり、宮城県沖地震に関しては調査会が設置されておらない。そこで、宮城県沖地震についても同様な専門調査会を設置して、地震、特に津波対策の充実強化…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 今度、岩手県側といいますか、岩手の知事からの要望なんでありますけれども、今回、震源の深度が海底七十一キロということで、岩手、宮城両県とも最も恐れていた津波は免れたわけであります。 しかしながら、御案内のとおり、両県、過去、明治二十九年には数万人の死者であります。それから昭和八年の三陸地震津波、これも何千人という単位の死者であります。とうとい生命財産を失われてきたわけであります。そのため、湾口防波堤あるいは防潮堤の建設、ある…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 この特定観測地域でありますが、これは既に宮城県沿岸地域が指定されておるということでありますよね。岩手県とか宮城県ということで、区分けはなっておりますけれども、海岸線とか、三陸は一体なわけなんですよね。そういう意味で、地震に境界線はないわけでありますから、一体としてとらえることが、さまざまな観測結果が災害対策に生かされると私は思っておりますから、ぜひとも、未指定のままではなくて、指定の方向でしっかりとやってほしいということは…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 今御答弁いただきましたけれども、私も現場を見てまいりました。港湾の構造物自体は本当にしっかりとしたものでありまして、六十メートルぐらい後ろですかね、そこから液状化とか、その後、県の方でもボーリング調査しまして、コンクリート自体には空洞がないみたいですし、また、なお調査するということであります。いずれ、岩手でも大事な港湾でありますので、さまざまな技術的な御指導をよろしくお願いいたしたいと思っております。 時間も残り少ないので…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 最後に、確認の意味でなんでありますが、学校の規模によって異なると思うわけでありますけれども、この診断費用であります。施設一棟当たり約二百万から四百万円かかるということで、小中学校の診断実施率が特に低い背景には、各市町村、厳しい財政事情でありますから、それもあるわけでありますけれども、逆に、この耐震診断を受けたことで新校舎の建設を先延ばしにされるのを避けるといったような学校の思惑もあるというふうなことを耳にしますけれども、こ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○黄川田委員 時間になりましたので、終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 本日は、最初に市町村合併問題について質疑をいたしまして、次に一点、公務員制度改革に触れて、そして本題の地方の独立行政法人法案に移っていきたいと思っております。 まずもって、地方分権の推進あるいはまた高齢社会の進展、行財政改革の必要性等にかんがみまして、市町村の規模や能力の拡大を図り、行財政基盤を強化するという目的のもと、市町村合併について全国的な取り組みが行われております。また反面、小規模町村…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 いずれ、現在の三千二百を千程度だということなんでありますけれども、どうも二年後には二千前後にはなるのかなという気もしますし、しかしながら、一万人未満の市町村もまだまだ残るんじゃないのか、そういう気もいたします。 そこで、東日本、西日本で合併の状況もさまざまあるみたいであります。都道府県によって、合併の進捗でありますが、これは大きな格差が生じるというような気がしておりますが、どうでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 大臣から、合併は未来永劫続くんだという話でありますけれども、この合併特例法の経過措置についてお尋ねいたしたいと思います。 法定合併協議会が既に整っていて、そして当該市町村議会で合併の決議がなされ、十七年三月末までにそれに基づき知事に合併申請がなされた場合、現在の合併特例法がそのまま適用される、私はこう理解しております。 そこで、この平成十七年四月一日以降であります。同様な合併手続がなされた場合に、財政措置は伴わない新たな手…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 今、地方制度調査会のお話がありましたけれども、この中間報告が公表されたところであります。 この中間報告を見ますと、基礎的自治体のあり方、大都市のあり方、そして都道府県のあり方について、地方分権時代の基礎的自治体を構築すべく、「「基礎的自治体優先の原則」をこれまで以上に実現していく」とあります。すなわち、「基礎的自治体の規模・能力はさらに充実強化することが望ましく、」「可能な限り基礎的自治体が住民に身近な事務を処理することが…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 お話のとおり、まだまだ検討しなきゃいけないところがあるということでありますけれども、この地域自治組織でありますけれども、いずれ、これが十分な機能を果たすものとならなければ屋上屋を重ねるというようなことになりますし、本当に、住民自治といいますか、住民の声が反映されるような仕組みにならないと私は思っております。 そしてまた、地制調の中間報告によりますと、少子高齢化の進行によりまして、「二〇三〇年には人口五千人未満の市町村が現在…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 合併に係る都道府県と市町村との関係なんでありますけれども、先ほど総務省の方から、そしてまた今大臣から、地制調の中間報告においては、新たな法律によりまして、必要に応じて都道府県が市町村合併に関する構想を策定し、合併に関する知事の勧告等により自主的な合併を進めるとあります。 そこで、重ねての質問でありますけれども、現行の特例法と比べまして都道府県知事の権限、これは強まるわけであります。小規模自治体の主体的な選択権を弱めることに…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 それでは次に、公務員制度改革について、一点だけお尋ねいたしたいと思います。 この公務員制度改革につきまして、私、たびたび本委員会においても、ILOとの関係あるいはまた採用試験の問題、公務員の人事管理の中立性の問題、天下りの問題等取り上げまして、そしてまた、公務員制度改革の検討に当たってはやはりオープンな議論が必要であるということをたびたび主張してまいりました。 また、先般の個人情報の保護に関する特別委員会におきまして、小泉…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 労働側との話し合いも、新聞によりますと、あす四日からですか、組合と正式協議をするというようなことも耳にしておりますので、しっかりとした取り組みをお願いしておきたいと思っております。 それでは、本題の地方独立行政法人法案に移っていきたいと思います。 地方における独法制度の導入でありますけれども、これは、平成十二年十二月一日の閣議決定に基づき、国における独法化の実施状況等を踏まえて、独立行政法人制度についての地方への導入を検討…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 お話をいただきましたけれども、国の特殊法人等々の独立行政法人化、それと並んでの地方の独立行政法人化ということである前に、やはり現状の分析といいますか、大臣も先ほど、リゾート法関連で、国土交通省の仕事に対する政策評価、しっかりしたけれども、とんでもない話だと。そういうふうな分析、これが大事だということをお話しされているでしょうが。第三セクターであれ、あるいはまた公営企業の経営実態、まずこれをきっちりとやはりとらまえて分析し、…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 時間も残り少なくなりましたので、引き続き質問させていただきます。 本法案でありますけれども、独法化を図ることによりまして、住民の生活の安定並びに地域社会及び地域経済の健全な発展に資することを目的としておりますけれども、目的の意味がよくわからないところもあります。 今回の独法化によりまして、どこまで真の地方分権改革に貢献できると考えられるのか、また、地方公務員型の特定地方独立行政法人とそれ以外の一般地方独立行政法人に大別して…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 若松副大臣から独法の意義等をお伺いいたしましたけれども、どうも情報公開やあるいは住民監査などが保障されておらない、あるいはまた地方自治の原則であります住民自治、あるいは住民参加の自治体運営、さらには地方議会の関与が弱まっている等々を考えますと、むしろ地方分権に逆行するのではないかと思ったりもするところがあります。 残り時間ほとんどなくなりましたので、一問飛ばしまして、公立大学に関してちょっとお尋ねいたしたいと思います。 我…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 文科省から大学の意義といいますか、お話しいただきました。この公立大学でありますけれども、国立大学や私立大学と同様、高等教育機関であり、そしてまた、地方の特殊性を勘案しながらも、教育と学術研究を行うことが第一の目的であると思っております。しかしながら、公立大学が、独法化によりまして経営に時間と手間をとられ、教育、学術研究がおろそかになるのではないかと心配するところもあるわけであります。 そこで、時間がありませんので、最後の質…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田委員 大臣から、地方の独立行政法人法ですが、これはあくまでも強制ではない、各自治体が選択すればいいんだ、その幅を広げたという話でありますけれども、どうも、そういうことであれば余り大した法律ではないのかなというような逆な感じもいたします。 最後であります。ありがとうございました。