黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 時間でありますので終わります。ありがとうございました。
第157回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。先般まで自由党におりましたけれども、合流しましたので、民主党の黄川田徹であります。 通告に従い質問していきたいと思いますけれども、通告に加えてちょっと質問があるかもしれませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。 まずもって、総理の所信表明演説を聞きましたけれども、本当に大きな落胆を禁じ得ないところであります。年金問題、こういうものの社会保障制度の構築に本当に真剣にビジョンを持っているのか、本…
第157回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 残り時間が少ないのでありますけれども、まず、麻生大臣、体を張って地方交付税制度の基本を守り、そしてまた、補助金改革と税源移譲、これを実現しなければ、単に国の財政再建、それだけが進むだけであります。そうなると、地方分権どころか何のための今の改革かということになります。やはり地方の経済を回復して、地方が自立して生き残れるような、そういうしっかりとした仕組みを構築していただきたいと思っております。 次に、公務員制度改革について、…
第157回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 できるだけというからには、少なくとも承認基準の大半はやはり法律で規定するべきものと私は思っております。せいぜい一部だけを下位規範に委任するということはあると思いますけれども、やはり承認基準、これはしっかりと法律に明記すべきだと私は思っております。 残り時間がないわけでありますけれども、通告では大臣質問ということにしておりませんでしたけれども、給与法改正に入りまして、ちょっと質問したいと思います。 この人事院勧告でありますけ…
第157回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 突然の質問で申しわけございませんでした。 言いたかったところは、毎年度、公務員に対して人勧があるわけなんでありますけれども、しっかりとした経済政策をして、民間に活力をつけて、公務員がしっかりと働けるような人勧が出てくるような、国家としての基本的な政策が必要でないのかというところを言いたかったわけであります。 残りもう本当にわずかでありますので、最後、人事院総裁に一つだけ。 月例給の官民比較の方法でありますけれども、これまで…
第157回 衆議院 総務委員会 第1号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。そしてまた、これまでの質疑でちょっと重複するところがあるかもしれませんけれども、改めて御質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 まず、今回の九州豪雨における本当に大変な災害で亡くなられた皆様方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、行方不明者の一日も早い救出をお願いいたしたいと思います。そしてまた、災害復旧に当たられている関係者の御尽力には、本…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 御案内のとおり、災害における避難勧告、避難命令あるいは避難解除、これは市町村長、首長の決断なんであります。ですから、しっかりとしたそういう決断ができるように、その環境の整備はやはり国家がしっかりやっていかなきゃならないと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それから、視察の中で、道路とか橋とか砂防ダム、基幹的な社会資本、インフラは整備されておりますけれども、本格的な帰島となれば、村営住宅の建設であるとか、学校もち…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 いずれ、生まれ育ったところに暮らす、そしてまた、火山とともに歩まなきゃいけないということでありますから、リスクを共有するということも大事だと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから一方、昨年の十二月に、京都大学の林教授を委員長といたしまして、三宅島関係者の参加のもとに、約百ページにも及ぶ立派な、第四次三宅村総合計画がまとめられたところであります。その結びの中で、三宅島の復興を担っていく主役は、島で生活す…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 基本的な復興ができて、かつての第一次産業、あるいはまた観光産業をしっかりとできるようにお願いいたしたいと思います。 これは重複する質問でありますけれども、現在、三宅島から避難されている村民の皆さんは、都内各所で避難生活を送られており、大変な御労苦の中にあります。こうした方々への支援も重要でありますし、この中にあって、多くの島民の皆さんは、有珠山あるいはまた雲仙・普賢岳の被害者とともに署名を集めまして、去る五月に衆議院議長に…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 現行法では限度があるということ、ちょうど見直しの時期だということ、そしてまた、全国知事会等々で、案がなければうちから出すぞというふうな形で頑張っておりますので、それとの連携をよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、私、災害といえばいつも津波の話をするんですが、三陸沿岸の人間でありますので、ちょっと津波対策についてお尋ねいたしたいと思います。 去る五月二十六日の三陸南地震発生直後の岩手、宮城両県の沿岸部住民の避難に関…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 津波対策のインフラというか、防潮堤とか防波堤の整備なんというのは、財政的に厳しい中ではなかなか進み得ないというようなところもあると思いますので、何といっても、やはり避難行動をとりやすくする環境、それから意識づけですか、これは大事でありますので、その件、消防庁も、どうも災害というのは自分が体験しないと、次の世代に通じないんですね、風化してしまうというのが常々ありますので、これは、くどいようでも、何度でも、例えば災害等の、住民…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 それでは、三宅島の話にまた戻していきたいと思います。 三宅島の噴火ですが、昭和五十八年あるいは昭和三十七年、昭和十五年と噴火しておりまして、ほぼ二十年周期で噴火しておるわけであります。その防災対策ということで、国や都、また三宅村役場、それぞれ役割分担を果たしておるわけでありますけれども、やはり初期対応といいますか、その中で最も大事なのは消防団であり、あるいは自主防災組織だと思います。特に、少子化、高齢化社会で最も痛手をこう…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 残り時間が少ないので、最後に、ハザードマップについてお尋ねいたしたいと思います。 平成十二年の有珠山の噴火災害では、事前にハザードマップが住民に配布されたことによりまして、噴火前の段階からの避難が円滑に実施され、ハザードマップの重要性が再認識されたところであります。今後、三宅島の復興対策あるいは防災対策を進めていく中でも、ハザードマップの作成は重要と思いますけれども、消防庁として、ハザードマップの関係について、現在、どのぐ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黄川田委員 三宅島の皆様方の早い時期での帰島ができるよう心からお祈り申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 まず、新しい競争政策のあり方についてであります。 最近、総務省は、ことし五月末ですか、ブロードバンド通信サービスの利用状況を公表いたしました。それによりますと、初めて一千万件の大台を突破いたしまして、前年同期比二・三倍の約一千四十八万件、世帯普及率二一・五%に達したわけであります。情報通信技術が急速に発展、普及する中で、ITを活用した新しい多彩なサービスが登場してきまして、国民生活に深く浸透し…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 ブロードバンドも含め、一歩も二歩もおくれていた日本でありますけれども、今では、世界でも最も速く、そして最も低廉な価格で提供できるようになったという現実がありますが、また一方、公正取引委員会でも、政府規制等と競争政策に関する研究会を設けまして、昨年十一月に「電気通信分野の制度改革及び競争政策の在り方」として答申がなされておるわけであります。 それによりますと、NTTグループ各社による自由な活動を認めるのとあわせて、競争を一層…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 それぞれ、公正な競争環境の育成に関する見解をお聞きいたしましたけれども、それを踏まえまして、前回も尋ねましたけれども、大臣に改めて、NTTの自主的実施計画の実施状況についてお尋ねいたしたいと思います。 すなわち、総務省は、NTTに電気通信市場の競争促進のための自主的実施計画の作成あるいは公表を求め、その進捗状況につき報告を求めることといたしておりましたが、NTTからは総務省に対してどのような報告が行われたのでしょうか。そし…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 公益事業の産業政策として、個別事業者の競争政策の促進と、また一方、ユニバーサルサービスの公益性の維持との兼ね合い、これは本当に難しい問題だと思っております。しかしながら、いずれ、日本はパソコンによるインターネット革命では米国におくれ、そしてまたブロードバンド革命では韓国に先を越されました。そしてまた、モバイル革命では技術的に優位に立ちましたが、輸出市場ではフィンランドあるいは韓国などに大きく水をあけられている。それもまたど…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田委員 それでは、ちょっと具体的な話をさせていただきたいと思います。 通信事業者がNTT加入者光ファイバーを借りる手続にいかに時間を要するか、具体的に実例を紹介してみたいと思います。 新築マンションに某通信事業者がNTT接続約款に基づいて光ファイバーの借用申請をしたところ、多数の物件を平均いたしまして、調査申請に二十五日、NTT局内側の工事に三十八日、加入者側工事に五十二日、合計約百十五日、四カ月近くも要しておるとのことであります…