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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 三十年ぐらい前の借り入れとか二十年ぐらい前の借り入れは、高金利の時代でありましたから、六・五%でもほかのものよりはたしか利率は安かったということだと思うわけでありますが、現状の金利を見ますと、とてもじゃないけれども金利負担で大変だということ、まあ、収益が上がれば返済できるということなんでありますけれども。 それから、自分も土曜、日曜、地元に戻りまして、森林公社だけじゃなくて、いろいろなところで造林して借金をしている、長期借…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 今、長官からいろいろお話いただきましたけれども、昭和四十一年ですか、入会林野の近代化法ですか、これに基づいて生産森林組合というものがつくられたりしておりまして、この生産森林組合もこれまた大変な状況にあると思うのでありますけれども、組合の数といいますか、全国の中でどういう推移をたどっておるのか、ちょっとお聞きいたしたいと思います。そしてまた、その活動の現状はどうであるのか、さらには、森林組合法上どのように位置づけられておるの…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 林野庁長官とだけやりとりしておりますと大臣も寂しいでしょうから、ちょっと通告しておりませんけれども質問していきたいと思います。別に難しい話ではありません。 私は、総務委員会でもこの後また質問しなきゃいけないので、三位一体改革ということで、地方交付税、そして補助金、そして税財源の移譲、これでもってしっかりとした地方分権を進めるんだという小泉総理の進め方でありますけれども、これについては、前の植物防疫法でも三位一体改革どうなん…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 今、大臣から森は海の恋人という話が出ましたけれども、まさに私の選挙区はそこでありまして、海岸で宮城県と接しています。宮城県の唐桑町の室根というところがありまして、畠山さんという人がお話をされたものでありまして、当時私は、地元の陸前高田市の市役所の商工観光課の職員をしておりまして、そういう話をしておりました。地元には室根山という山がありまして、立派な山なんでありますけれども、そこに植林をして、海、川、そして山、一体となって頑…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 最初に、この事業規模についてお尋ねいたしたいと思います。岩手県にとって、林構事業で、一つの事業で二十七億、三十億近くというのは本当に大きいものでありますので、お尋ねいたします。 事業化に失敗した岩手県久慈市の事業規模は、平成十年から十二年度、補正等ありましたから実質二年だと思っておりますけれども、その規模は約二十七億円であります。土地代を含めると三十億円強でありますけれども、事業化に成功しつつある大分県上津江村は、平成十二…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 もちろん、事業の規模の大小は、それぞれの一つ一つの事業でやれるのであればやるということで、とりたてた問題はないということなんでしょうけれども。 平成十年当時、まだこの森のトレーというものは試作段階でありまして、岩手、大分、高知県、この三県にその技術の進展は大差がないわけであります。そして、今現在つくっている量でありますけれども、月産二十万枚程度で、月産ですよ、二十万枚程度でも販売に苦労しているというのが現実であります。岩手…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 技術が確立されていたにもかかわらず、なぜに失敗したんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 当初申請で補助事業、第一回目で林野庁がさまざま精査しておれば、この段階で本当は外れたような気がするわけなんでありますけれども、あるいはまた、今、平成十年度当時で実用化されている部分の中で計画が継続しておったなら、会計検査院からの十二億八千万円の返還命令等はなかったと思うわけでありますけれども、どうも実用技術であったというところの、私と長官あるいは大臣との認識の違いが物すごくあるわけであります。 重ねて申しますけれども、平成…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 実は、今まで林野庁に販売契約書の写しを再三請求してきたわけであります。二社の契約書がここにあるわけなんでありますけれども、お話しのとおり、民間レベルの話なのでということなわけであります。それで、別ルートで私も入手しましたが、兼松日産農林さん及びオージーさん、両者の契約書であります。 この契約書の内容でありますけれども、幾つかの疑問点があるわけなのであります。 まず第一に、契約日が、事業計画が定かでない。おのおの、平成十年十…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 県の申請した事業を尊重し、そしてまた、立派な計画だから干渉しないで、それでいいだろうということのようでありますけれども、岩手県の取りまとめ役といいますか、農林水産部の取りまとめ役は、農林水産省からの出向者であります。事実であります。出向者でありますよね。取りまとめ役になっているかどうかは別にして、農水省から県の農林水産部に出向しておりますよね、確認だけで結構ですので。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 それでは引き続き、やりとりがかみ合わないところはありますけれども、さらにお聞きいたします。 平成十一年の計画変更についてただしてみたいと思います。 先般の分科会で、大臣は、生産技術自体は既に実用化されておりまして、量産化に適したものに生産工程の一部を変更するため、計画の一部変更であると、私からすれば強弁と思われるのでありますけれども、答弁しておりますけれども、どのような理由で一部変更とみなすのか、その理由、やはり前回の分科…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 基本的な部分では変わらない、間伐材の利用、活用だということでありますよね。 実は、使われた材が、普通は地元材、地元雇用、県産材ということになりますけれども、北海道の松が使われたんじゃないのか、そうしたら、国産材だからいいんじゃないのか、道産材も国産材だと。ところが、加えてロシアからの松も使われたんじゃないかというような、そういう話もあるわけなんであります。これは質問じゃないですから、述べるだけにしておきますけれども。 平成…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 長官、見てほしいんですよね、変更申請書を。金額は変わっていないんですよ。事業の中身ががらりと変わっているんですよ。数字だけ見れば変わっていないんですよ。私、素人ですけれども、これは本当にできるのかというのは、身震いがするぐらいの変更申請書でありますよ。 庄内鉄工の試作品は林野庁にあるということで、何度も言いました。一応、平成十三年度にトリニティ方式で生産されたとされております。計画の一・五%、それでも百六十万枚の製品であり…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 これで質疑ができますか。百六十万枚ですよ。皆さんに五万枚ぐらい、一人一人配れますよ。大臣、どうなんですか。大臣、見たことないんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 現職大臣を責めてもあれですが、当時の大臣はだれだったかと私も思うわけであります。 私も一回生議員と同じですから、農林水産はよくわからない人間でありますので、民主党では勉強会を開いております。先般は、「林業の現状と課題」ということで勉強させてもらいました。その一番後ろに「地域材利用の推進」と書いております。その中で森林・林業基本計画、基本計画ですね、基本法ですよね、「国から実施機関までが一体的な考え方の下で地域材利用を推進」…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 木製でできた、林業振興によってできた木質トレーがあって、そして農業の振興によってうまい米ができて、握り飯があって、それに浜の振興、水産業を振興していいノリができて、一番じゃないですか。国会の食堂に木のトレーがあって、握り飯があって、その握り飯にノリが巻いてある。農林水産業一体とした振興じゃないですか。 だれがやるんです。隗より始めよ、農林水産省。百六十万もつくって、どこにもない。こういうことで、日本の農業、林業、水産業、と…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 財務省では、協議を受けたら協議しますということなんですが、農水省はどうですか、協議する気はありますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 農林水産委員会 第8号

○黄川田委員 岩手県の責任はないとは私は全然申しておりません。岩手県でも責任はあるけれども、何でおれたちだけ責任があるんだという意味での三分の一の県議会の予算措置じゃないんですか。(発言する者あり)岩手県の人から岩手の話を言うなと言われましたけれども、私は事業自体に反対しているのではないです。必要な事業はしっかりやらなきゃいけないということ、これはよくわかっておるわけであります。必要な事業は、それこそこれも三位一体であります国、県、市町…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○黄川田分科員 民主党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まずもって、三位一体改革による国庫補助金の縮減あるいはまた税源移譲など、本当に地方分権改革が叫ばれております。その中で、補助金の交付、運用面で、国と地方のかかわりの基本的なあり方がまた問われておると思っております。 そこで、今回は補助金についてお尋ねいたしたいと思います。 話は平成十年に戻りたいと思います。当時、景気対策のために補正予算が国で三度ほ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○黄川田分科員 当時、国の三度目の補正ということで、国の補助金がありますけれども、裏負担がある、自治体負担。なかなか財政が厳しいわけでありまして、声かけて踊らず、事業はないかという形の中で全国に要望したんでしょうけれども、なかなか手が挙がらなかったというのが実態ではなかったでしょうか。そしてまた、事業も、その事業年度の中で即時着工ということになれば、地域指定されるのでありますけれども、そんなにそんなに即時着工というのもなかなかあり得ない…