黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 大臣は製造過程の一部の変更だという認識だという話でありますけれども、林野庁は平成十年の四月八日、「林業生産流通総合対策施設整備事業等の運用について」と題しまして、林構事業を含めまして、補助金運用の指針を長官通知として行っております。それによりますと、経営課所掌の補助事業であるから当然のことでありますけれども、研究開発段階、実績のないもの等は補助対象としないと明記しております。 この計画変更の時期と同じタイミングで、しかも…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 大臣は、当時木材トレーの具体的なものが現実にあったんだ、そういう中で、周知されたものだから、君がどうのこうのということじゃなくて、もうできているんだからやればできるというふうな形の中での答弁なんでしょう。 であれば、トリニティという形の、そういうふうなものは生産しないという話なんですが、研究開発、そしてまたトリニティ自体が具体なものを示したわけじゃないわけですよ。庄内鉄工さんというのは確かに具体なものを提示し、それは林野…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 先ほどの答弁で、何か県にも資料がないのでなかなか答えることができないところもあるという話もされましたので、それでは私も参考のために、そしてまた、これについてはもっと勉強したいと思いますので、森のトレーを主体にこの林構事業に関して、平成十年六月から平成十六年二月までに農林水産省及び林野庁を訪問した岩手県の幹部等の氏名、訪問年月日、主要打ち合わせ項目、そして国側の対応者のリストの資料提出、これをお願いいたしたいと思うわけであ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 今、資料がないものもあると言われますけれども、例えば、県から職員が来て応対すれば、例えば上司に応対復命書とかいろいろなものをつくると思うんですが、そういうものを国ではつくらないわけですか。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 国の事業はメモでもって進展していくわけですか。必ず上司に報告とか、文書で残らないんですか。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 それでは、可能な限り資料をいただきたいと思います。 それで、大臣にまとめてお尋ねいたします。 さまざま、いろいろとお話しさせていただきましたけれども、今回の不祥事でありますけれども、私は、責任は県、市、あるいはまた組合だけではないと思っておるんですよ。国にも、その比率はともかくとして、かなりの責任があると思っておりますし、そして県議会の中でもそういう意見が多く出されておるわけでありますが、私も国の責任というものを、本当に…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 補助事業のあり方の中では国の責任はなかったと。大臣、本当に責任がないと思いますか。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 それでは会計検査院にお尋ねいたします。 今回の林構補助事業の実施以前に、検査院は、平成九年、十年度、林構事業等による施設の設置及び運営に関して、農水省に是正改善の処置を要求しております。それにもかかわらず今回の不祥事が発生し、検査院は、当該補助事業森のトレーに対し十二億八千万全額不当と認定し、十三年度決算検査報告を国会に提出いたしました。 検査院は、地元で組合が各装置を試運転するなどして機能を確認することなく受領していた…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 悪いのは地方だけということですね。 それでは、県と林野庁との間で、国の補助額十二億八千万円の約三分の一、四億円をとりあえず返納し、残り約三分の二については受注者トリニティ工業へ返還訴訟を起こす条件で不問にしてもよいとの暗黙の了解が、これは県議会の証言で出ておるのであります。筋論としてはよくわかりませんけれども、検査院はこのことを、この事実を承知しておりますか。そしてまた、この事案を踏まえ、どのように対処する方針であります…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 それでは、最後に検査院にまたお尋ねいたします。 検査院の指摘には含まれておりませんけれども、このトリニティ工業が選定された際に、同社と同社推薦の小規模な当て馬会社二社の三社から業者選定が行われていたこと、及び、組合は、ホットプレスや成形機など高額な個別の機械、施設を購入の際には、トリニティが作成した購買仕様書を用いてトリニティから調達していたことなどが県議会の調査で判明しておるようであります。これでは適正な価格での調達は…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 それでは、また最後に大臣の方にお伺いいたしたいと思います。 当時、景気対策ということでさまざま補正予算が組まれまして、県、市町村一体となって、景気浮揚だということでそれぞれ予算規模を拡大してまいりました。その拡大した結果が、今の国の財政再建、あるいはまた地方の財政破綻を招いている、そう言っても過言ではないと私は思っております。特に、当時の状況を見ますと、予算消化ありきじゃないのか。そういう中で、そういうときだからこそ、国…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黄川田分科員 林野庁は要らないというのは極論でありましたけれども、ただ、大臣、全然この場で責任がないという形で終わってしまったら、そんなものか、補助事業というのはそんなものなのか。計画の段階でかかわってきた、本当は三位一体、国、県、市、一緒になって考えてきたことでしょうが。問題が起きるとわしゃ知らぬ、そういうものじゃないでしょう。マイクを通して大臣は言えないかもしれませんけれども、立場上もあるでしょうが、そういう立場だけやっていると、…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い順次質問していきたいと思っております。そしてまた、さきの委員から質問された事項と重複するところがあるかもしれませんけれども、よろしくお願いいたしたいと思います。 先般の大臣所信によりますと、東海地震あるいはまた東南海・南海地震に関しましては、地震対策の要綱を決定しまして、さまざまな課題について検討が進められているというところであります。 また一方、私の住む岩手沖といいますか、日本海溝…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 昨年九月の十勝沖地震でも津波が発生しました。波高はそんなに高くはなかったわけでありますけれども、やはり、川で釣りをしていた方が流され行方不明になるとか、あるいはまた漁船なんかが岸壁に打ち上げられるとか、そういう大きな力であります。 そしてまた、私は岩手の三陸海岸に住んでおりますけれども、日本海側は余り津波で流されるということがなかったわけですが、いつでしたか、山の子供たちが遠足に来て流されてしまった。本当に津波というのは、…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 それぞれお話をいただきましたけれども、現在、この地震予知関連の研究や事業の推進については、行政的対応については地震調査研究推進本部のもとで、そしてまた、地震予知研究については科学技術・学術審議会の建議に基づいて推進されていると聞いております。 どうもこの政府の推進体制、複雑でわかりにくいというところがあるわけでありますけれども、もっとわかりやすくこの仕組みを説明していただくとともに、それがうまく機能しておるのか、国土交通省…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 では、具体的な課題についてちょっとお聞きいたしたいと思います。 昨年の五月二十六日に発生しました宮城県沖を震源とする強い地震、これは、私の地元岩手、そして宮城両県で、最大の震度が六弱ですか、これを観測しまして、大きな被害を起こしました。それを受けて災特が開かれまして、私も幾つか質問したわけでありますが、その中で、地震、津波に対して観測予知体制をより充実し、災害情報を迅速かつ的確に収集、伝達すべく、岩手県沿岸地域も特定観測地…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 検討をしているということでしょうし、そういうことなんでしょうけれども、特定観測地域、その上に観測強化地域というのがあるんですか。まず、今現在八つの地域ですか。それに、強化地域は南関東と東海地方ですか、二つになっておりますかね。東北に住む住民として、一般市町村民といいますか、太平洋があって、三陸海岸があって、福島の東部は指定されている、宮城の東部も指定されている、何で岩手はそうなんだという、県境の境とは違って、もちろん、科学…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 津波防災対策の強化ということで、沿岸市町村に津波の観測カメラをそれぞれ設置しておるわけなんでありますけれども、これなどは、県がまとめて情報を共有化しようという事業も推進しているところであります。国の機関、県の機関、市町村、あるいはまた防災関係の機関、それぞれ独自ということではなくて、ネットワーク、情報の共有化が一番大事でありますので、その点も意を配していただきたいと思います。 それでは次に、地域防災の観点からちょっとお尋ね…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 今後予想されます有事の際の国民保護法制の関係とか、いろいろな部分の中で情報伝達という考え方もあるかと思いますけれども、総務省は合併合併ということだけで、そういう中でどんどん整備していけなんという話なんでしょうけれども、特に津波対策に関すれば、沿岸部にある市町村というのは、そんなに財政力の強固なところはありません。皆脆弱なところでありますので、そういう部分も含めていろいろ取り組んでいただきたいと思っております。 それで、今は…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黄川田委員 やはり、共助の部分では自主防災組織ですかね、そういうものの充実強化が大事だと思うわけでありますが、少子高齢化の中で、地方にあっては、消防団の役割が一番大事なわけであります。 しかしながら、ずっと団員数の減少であるとか、逆にまた、男女共同参画社会といいますか、女性の方にも消防にかかわっていただけないかとか、救命救急の関係であるとか啓発の関係であるとか、役割は大きいと思うわけでありますけれども、最近の消防団員数の減少傾向はどう…