黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 マサヨおばあちゃんの方は二〇〇二年に亡くなられたわけなんでありますけれども、昭和六十三年に電気が通ったということであります。その電気も、バンガローができたから引いてもらったということであります。そして、その地域は、マサヨおばあちゃんが亡くなったということの中で、集落はだれも住んでおりません。 そしてまた、もう一方の「ある人生「出かせぎの歌」」でありますけれども、出稼ぎしながら短歌をつくった方でありまして、「はたらけどはたら…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 私も市の職員をしておりまして、出稼ぎ担当をさせていただきました。神奈川の事業所にも事業所訪問ということで何度か訪れたことがあります。バブルがはじける前でありまして、ちょうど新宿の周辺には高層ビルがどんどん建っているということで、あの高層ビルを建てたのがだれかといえば、全国から集まった型枠大工さんじゃないかと思っております。 その建てた中の指導者として知事さんがおられるんでしょうけれども、東京におられる方、さまざまな政策の中…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 補助金に関しては、私の認識は、これまでがそうだったからそう思っているのかもしれませんけれども、農林水産省、本当に数が多いわけであります。メニューがたくさんあります。ただ、いつも、三年ごとに名前が変わって中身は同じ、私はこういう気がしておりました。お店屋さんでいえば、いろいろなもの、品ぞろえはいいんだけれども、では、そのお店屋さんで何か買いたいものがあるかというとなかなか見当たらない、そういう感じがしたときもあります。 いず…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 次に、市町村の農業委員会制度についてでありますけれども、先ほど来お話しのとおり、市町村合併の進展や国や地方の事務事業のあり方あるいはまた地方組織のスリム化の観点等から、地方分権推進会議あるいは経済財政諮問会議等において制度見直しの必要性がたびたび指摘されておるところであります。 そこで、今般の改正でありますけれども、このような農業委員会について、組織のスリム化を早急に進め、より効率的な業務運営が行われるよう、その改革に向け…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 農業委員の皆さんの実態といいますか、農業委員の選挙で投票の実施率は大体一割程度であります。多くの場合、地域での自薦あるいはまた他薦の立候補のもとで無投票当選になっておるわけでありますけれども、大臣、この部分についてはどのような認識をお持ちでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 公選制と任命制については後で触れてみたいと思います。 それでは、実務的に引き続き聞いていきたいと思います。 まず、この法律案では、農業委員会の任意業務の第三に、法人化その他農業経営に関する事項が掲げられております。そしてまた、基本法においては、専ら農業を営む者等の経営発展を支援するため、各般の施策を講じていくとともに、農業経営の法人化を推進していくという施策の方向性が明らかにされております。しかしながら、法の目的、第一条で…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 お話しのとおり、選挙権の問題でありますか、公選制の問題、さまざまあるわけで、自然人ということなんでしょうけれども、やはりこれからの農業を引っ張っていく者がだれかというところの中で、個人の農業者というだけじゃない中で、農業委員会の法律にうまく取り込めるような仕組みなり、根幹の部分も変えていくというふうな考え方、前向きに検討していただきたいと私は思っております。これは要望であります。 それでは次に、農林水産省では、食料・農業・…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 しっかりした農業委員会の実現をお願いいたしたいと思っております。 次に、農業委員会でありますけれども、地域の農業者の代表として、そしてまた担い手への農地の利用集積の促進やあるいは農地の保全、さらには遊休・耕作放棄地の解消のための活動、そういうことばかりではなくて、地域の世話役といいますか、そういうきめ細かい活動も行っておるわけであります。 しかしながら、先ほどもお話がありましたけれども、現場では、市町村の農政、行政、あるい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 それでは次に、農業委員会の必置基準面積の見直しの考え方についてお尋ねいたしたいと思っております。 市町村には農業委員会を置くのが原則であります。この法律案では、この必置基準面積について、市街化区域内の法令業務の執行の状況等を踏まえまして、この算定から生産緑地以外の市街化区域内農地面積を除外することとされておりまして、そしてまた具体的な面積、数値は政令に委任されておるということであります。 そこで、この必置基準面積の見直しの…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 市町村が農業委員会を設置しようと思えるぐらいの国策もしっかりお願いいたしたいと思います。 それで、政令に委任されておるわけでありますけれども、面積的にどのような考え方があるのか、もし具体の数字がお答えできるのであればと思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 いずれ、三千二百の市町村がとりあえず千までみたいな形の中でどんどん合併が進むのではないか、こう予想されておるところでありまして、任意合併協議会あるいはまた法定の合併協議会、どんどんできておりますので、それらを見据えてということでしょう。しかしながら、よりよい地方行政が推進できるような、そういう面積をしっかりと政令で書いていただきたいと思っております。 それでは、設置基準面積以下の市町村の小規模農業委員会の設置、廃止は任意で…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 それでは、残り時間もあと半分ぐらいになりましたので、続けて質問させていただきたいと思っております。選挙委員定数の今般の見直しの考え方について、引き続き質問していきたいと思っております。 この農業委員会の制度創設の基本的な考え方は、農地制度の運用及び農業全般にわたる問題を農業者の創意と自主的な協力によりまして総合的に解決していくために、民主的な農民代表機関を地方自治体の組織として、行政委員会として設置しようというものでありま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 農業委員会の活動の重点化、これが叫ばれておりますし、そしてまた農業委員定数のスリム化、これも叫ばれております。平成十三年一月の全国農業会議所が策定した農業委員会系統組織の改革プログラムにおきます選挙委員定数の見直し推移を踏まえて、農業委員会のスリム化が書かれております。そしてまた、反面、農業委員会の活動の重点化も叫ばれているということであります。 スリム化の基本方針でありますけれども、スリム化は基本的にどうあるべきというこ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 次に、今回、委員のリコールが、委員一括から委員個人が可能なように改正されておりますけれども、リコールの具体的手続はどのようになっておるのでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 長い農業委員会の歴史の中で、委員一括のリコール請求みたいなことはあったのでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 戦後の地主の皆さんが、リコールだみたいな形の中で、さまざまあるといけないということで、一括にすれば、皆それぞれやめなきゃいけないということになる中での一括ということだったんでしょうけれども、いずれ、事例は過去においては見られないという形でありますね。 それでは、市町村合併に関連しましてちょっとお尋ねするわけなんであります。 市町村の新設合併の場合においては、合併関係市町村の法人格が消滅いたしますので、合併関係市町村の農業委…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 この部分についてはいろいろ議論がありますけれども、農水省とすれば自然な形だというお話でありますね。 次に、委員会活動の重点化に関してお尋ねいたしたいと思います。 何度もお話し申し上げますけれども、この農業委員会の今日的な政策的課題でありますが、農地法等の改正、あるいはまた的確な業務執行による優良農地の確保それからその有効利用、これに尽きると思うわけであります。しかしながら、その一方で、農地面積の推移を見ますと、昭和三十六年…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 大臣お話しのとおり、認定農業者あるいはまた担い手へ農地の利用集積がしっかりなるように取り組んでいただきたいと思います。 次に、食料・農業・農村基本法では、我が国農業の主流である家族農業経営を活性化するとともに、農業経営の法人化を推進していくという施策の方向性が明らかにされております。そこで、この基本法制定以降には、農業生産法人制度の見直しであるとかあるいはまた構造改革特区制度の創設、これらに伴いまして新たな法令業務が追加さ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 次に、選任委員の選出方法の見直しについてちょっとお尋ねいたしたいと思っております。 御案内のとおり、土地改良区でありますけれども、農業水利施設の建設、管理、農地の整備など、いわゆる土地改良事業を実施することを目的として、土地改良法に基づいて設立される農業者の組織でありまして、土地改良事業の中核的な実施団体として位置づけられておるところであります。 そこで、この土地改良区の代表者を団体推薦枠にあえて追加する必要性、意義はまず…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 いずれ、土地改良区というのが、今般できたものじゃないですし、歴史があるものでありますので、本当に生かされる仕組みにしていただきたいと思っております。 次に、農業委員会系統組織の改革プログラムにおいてでありますけれども、地域の世話役や構造政策の積極的な推進に資するよう、女性、青年農業者及び認定農業者の選挙委員への立候補の促進、あるいはまた選任委員への登用の促進を掲げておるところであります。 そこで、議会推薦委員につきまして、…