黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 ぜひとも使い勝手のよいといいますか、住民から見てもいい仕組みだったというふうに言われるような仕組みにしていただきたいと思っております。 それから、合併は進んでいきますけれども、まだ町村が残るところがあります。特に、一昨年ですか、地方制度調査会、一万人に満たない町村を小規模町村と位置づけて、さらなる合併を求めるというふうな形でありまして、合併したくてもできなかった町村なんかもあるわけです。首長から言わせれば、国策に乗ってし…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 二〇〇五年度以降の合併推進構想を都道府県は策定しなきゃいけないのでありますが、総務省の基本指針はいつごろまでに提示できるような、そういうスケジュールはもう固まっているんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 もっと麻生大臣に聞きたいんですが、もう一つ聞きたい大枠がありますのでこれでやめますけれども、同じ十万でも、地方交付税の算定なんかによく使いますけれども、首都圏の集中している十万の町と、合併になって千平方キロの十万人、何々市十万といっても全然その中身、本質が違いますから、それで足腰が強くなったなどとはだれも思っておりません。引き続き総務省の役割はまだまだあると思いますので、お願いします。 事の本質は、私は、国の形をつくるた…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 お話をいただきましたけれども、民間事業者が参入するときには、やはり政府間の協定といいますか、国がしっかりと表に出るというところが最も期待されますので、しっかりとお願いいたしたいと思います。 時間も少なくなってまいりましたので、引き続き、最近、毎日のようにといいますか、東シナ海における我が国の海洋資源、石油とか天然ガスでありますけれども、その確保に向けた対策と動き等、改めて御質問いたします。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 東シナ海は海洋地下資源とともに水産資源の宝庫でもありますので、国家として毅然としたお仕事をしていただきたいと思っております。 せっかく分科会ですから、地元に関連して、一つお尋ねいたしたいと思います。 最近、石油公団の機関誌によりますと、青森の八戸、岩手の久慈の三陸沖でガス資源埋蔵の期待が高まるとの記載がありました。まだまだしっかりとした調査ということじゃないでしょうからあれなんでしょうが、埋蔵量など現在わかっている点があ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 景気が回復傾向にあるとはいっても、北海道、東北地方はまだまだであります。そしてまた、地域に活力を取り戻すためには、やはりエネルギーも、地産地消じゃないですけれども、地元にあるものを使って、例えばガスのコジェネであるとか、あるいはまた、そのエネルギーを利用して何か興せないのかな、こう思っておりますので、さまざまな取り組みに挑んでいただきたいと思っております。 もう時間も参りましたので、最後の質問になるかと思いますけれども、…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 要望だけよろしいですか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 新シベリアあるいはまた東シベリア、サハリンのエネルギー資源の獲得でありますけれども、もう中国、インドあるいはまた韓国が積極的にかかわっております。本当にエネルギー地図が大きく変わってきていると思っているんですよ。 当初、東シベリアの原油パイプラインに関しては、ナホトカから日本へということで優先されるということでありましたけれども、どうもロシアのエネルギー庁長官、中国の方に優先的に行くんじゃないのかという危惧も私はしている…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 これまでの委員の皆様方の質疑によって、私の通告したところ、大分重複しておりますけれども、おさらいの形で質問していきたいと思っております。 まずもって、今回、六年ぶりに公務員の給与が下げどまりしたということであります。これが、民間の景気回復が着実に進んでいる、そしてまた明るい展望が見えておるというのであれば本当にうれしい限りなのでありますけれども、私、東北の出身でありまして、北海道、東北、まだま…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 官民の較差是正ということでしょう。突然十六年度になって寒冷地の較差が出たということではないはずなんですよね。 総務省、三位一体改革ということで、税財源の移譲がしっかりされれば、この人事院勧告は地方自治体にとっても、本当にどういう形の中でやっていくか、自治体からすれば、今度は人事院勧告に準拠してというふうな話になります。そういう形の中で、私から言わせれば、どうも、国家財政あるいは地方財政、大変厳しい環境の中にある、その中で人…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 それから、ちょっと通告していないのでありますけれども、手当に関連してであります。 私も職員をしていまして、いろいろな手当があるんだなということで、特に特殊勤務手当というもの等がありまして、こういうものこそ時代に、あるいはまた民間との比較とかいろいろなことをやらなきゃいけないと思うんです。どうしてもこれまでは、永田町とか霞が関とか、任命権者と職員との関係ということで、なかなか国民あるいは住民にいろいろなことが明らかにされてこ…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 いずれ、職員団体等々、もっと胸を開いて、そしていろいろな議論をしていただいて、それが国民の目線にしっかりとさらされるような、そういう仕組みづくりをお願いいたしたいと思っております。 それでは、時間ももうあと半分でありますので、人事院で報告されております給与構造の基本的見直しについてでありますけれども、この考え方、そして検討スケジュールについて、ちょっと具体的にお尋ねいたしたいと思います。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 特に俸給表の引き下げについては職員団体とのしっかりとした話し合いもお願いいたしますし、モラルが低下しないようによろしくお願いいたしたいと思っております。 見直しの中で、次に、ボーナスへの実績反映やあるいはまた査定昇給の導入について、ちょっとお尋ねいたしたいと思っております。 すなわち、民間企業の成果主義賃金に倣いまして、ボーナスや昇給に差をつけていくとのことでありますけれども、具体的には、これはどういうことを考えておるのか…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 関連して、民間企業においても、成果主義を導入する際には組合と徹底的な話し合いを行っておるというのが現実だと思っております。そしてまた、公務員においても、そういう査定昇給などを導入するのであれば、導入に先立ち、職員団体との十分な協議、これが必要不可欠であると思っております。 ところで、このような成果主義や査定に基づく給与を導入するのであれば、そのような見直しには公正あるいは透明性、あるいはまた納得性のある評価、これが前提とな…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 あわせて、では、評価については実績評価のほかに能力評価も検討されているということでありますけれども、これらは昇進などに用いられるのでありますか。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 評価制度が給与や昇進などに使われる、そういうのであれば、評価制度は職員団体としっかり協議し、職員側の納得を十分に得る必要があると思っております。この給与や昇進などに用いられる評価制度はしっかりとした勤務条件に該当すると私は思うのでありますけれども、勤務条件に該当いたしますか、評価制度は。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 副大臣の答弁を求めておるんです。管理運営事項的な面がもちろんあるわけでありますけれども、それをもってして勤務条件たる側面を否定することはできないと思っておるんです。再度副大臣の答弁を求めまして、質問を終わります。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思いますけれども、ちょっと前後する項目があるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。 先般、決算の分科会では、国のあり方、そしてまた地方のあり方、すなわち国と地方の役割分担、これにつきまして麻生大臣と質疑させていただきました。そしてまた、国と地方の役割の関係で、一例として、この間さまざま議論されておる年金問題についても触れさせていただきました。 ただいま…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○黄川田委員 改革知事ということで、私の地元の岩手の知事もさまざま国の方に提言しておりますけれども、いずれ国から地方へ税源あるいは仕事、そしてまた人材まで移れば、今の霞が関の組織これ自体がそのまま残るとは思えませんし、大胆なこれまた改革も進めなきゃいけないんじゃないかと思っていますし、また、受け皿の地方自治体もしっかりしていかなきゃいけないということだと思っております。 次に移ります。私も四位一体改革というような話をしましたから、それに…