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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○黄川田委員 大臣から具体的にお話しいただきましたけれども、戦後の農政で、私は三つの大きなゆがみがあると思っております。一つは減反政策、そして農地政策、加えて農協政策だと私は思っております。 先ほど須賀田局長が流暢に農業委員会の話をされましたけれども、昨年、農業委員に関する農業委員会法の一部改正、そしてまた農業改良普及員に関する法律の一部改正等々がありました。改良普及員の関係は都道府県関係だと思いますけれども、平成十七年度の農林水産予算…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○黄川田委員 大きく変わる時代であります。ただ、その変わる時代にあって、変えるものを、都道府県とか市町村の先端だけ変えるんじゃなくて、農林水産省みずからが変わらないと。 多分戦後の農水の官僚は汗をかいた部分が結果として出たと思うんですよ。今の官僚の皆さんも、答弁は流暢なんでありますけれども、果たして汗をかいた部分が、ふろに入って、よかったなというような、そういうものになっていただきたいと思っております。 具体的な質問に入っていきたいと思…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○黄川田委員 就農に対する入り口を広くするということでしょうから、時節柄といいますか、四月になりましたので来年の募集ということで、自衛官とか、あるいはまた警察官とか、募集のポスターなんかが見られるわけでありますけれども、新規の就農者に対しても、何か国民運動的にPRの工夫もする必要があるかと思うのであります。 巷間では、フリーターやニートなどの最近の風潮とかさまざまあるわけでありますけれども、さまざまな分野で自分たちは生きていけるんだとい…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○黄川田委員 それでは、ここで、農業高校あるいは農業大学校において、一番大事な経営感覚を修得するための教育がどの程度行われておるか、ちょっと具体的に事例を紹介してみたいと思っております。 まず、農業高校については、学習指導要領に農業経営という科目がありまして、この例で見ると、私の地元、岩手でありますけれども、県立の千厩高校の生産技術科では、専門教育に関する科目の単位数三十六から三十八単位のうち、農業経営が四単位となっております。他県の例…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○黄川田委員 新聞によりますと、新規就農者を確実に確保しようということで、認定就農者に農業高校生を認定するケースが最近ふえてきておるようであります。宮城県とか、あるいはまた鹿児島県なんかがいい例なのかもしれませんが、実践的な営農計画を作成し、目標が明確になりますし、そしてまた資金の支援もしっかりしてやれば、日本の農業を支える一員として頑張れるんだなという、そういうことが出てくるのではないかと思っております。 それでは、農業高校について、…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○黄川田委員 今答弁いただきましたけれども、実は、これは全国どこでもだと思うんですが、少子化の関係で高校の再編が行われておるようであります。 普通高校の再編ということは、まあそれなりになるんでしょうけれども、専門高校といいますか、農業に限らず、商業とか工業とか、こういう学校のあり方、そしてまた、特にその際の統廃合のあり方といいますか、各県さまざまでしょうけれども、その流れに関して、文科省の御意見なり認識なり、ちょっとお尋ねいたしたいと思…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○黄川田委員 少子化の関係、あるいはまた、普通学科といいますか普通高校への進学が高まっているということで、専門高校の位置づけは大変なんでありますけれども、ただ、デパート型といいますか、何でも学べるということで、農業も工業も商業も、それぞれ専門高校だと、総合学科ということでメニューが多ければ選択肢がふえるということになるんですけれども、何のためにその学校に入ってきたんだと。やはり、日本一の農業をつくろうとか、日本一の物づくりのために工業に…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 農林水産委員会 第6号

○黄川田委員長代理 次に、楢崎欣弥君。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 実は、きょう、島村大臣に半分ぐらい御質問しようと思ったんでありますけれども、参議院の方で集中審議ということで、政治の世界も変わりまして、大臣がおらぬときは副大臣がしっかりと答弁するということでありますので、きょうは岩永副大臣に前半聞いていきたいと思っております。 そしてまた、法案に入る前に、法案の背景といいますか、国と地方の役割の明確化あるいはまた…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 副大臣のお話を聞けば、地方の生の声をしっかりと国政で発揮する、こういうことに思いましたけれども、地方分権を受けての三位一体改革なんでありますけれども、この目的を改めて考えてみますと、やはり中央集権から地方分権へと統治の構造が変わってくる、質的に変わってくるという、逆に言えば、国の形をどうしていくのか、これがまず第一点だと思いますし、それから、厳しい財政状況は国も自治体も変わりません。そういう中にあって、やはり国と地方の財政…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 百七十五を七つの交付金化ということについては、この後、おいおい質問させていただきますので、ちょっとまだその前段のところなんでありますけれども、地方六団体が、農水省関係では公共、非公共合わせて約三千九十億円ですか、税源移譲をさせてくれという要望があったはずであります。これに対して、今お話しされたところもありますけれども、農水省の回答は総額で約三千四十億円に及びますが、主体は補助金の交付金化。我々からすれば、補助金と交付金、ど…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 補助金を交付金化するということで、従来から一貫して中央省庁の役人のお仕事は補助金の配分、これが大多分だ、そういう感じで、外から見ると思われるのであります。 そしてまた、究極的な目的は小さな政府をつくることだと私は思っております。税源の移譲もそうでありますが、もっと農林水産省を人的にもスリム化できるんじゃないのか、そう思うわけでありますけれども、そういう部分ではどうお考えでしょうか。本会議で小泉総理は、地方分権そしてまた三位…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 副大臣、スリム化というのは、国と地方の役割を明確化して、そして地方にできることは地方にという部分の中でのスリム化もあるはずなんですよ。何でもかんでも国がやらなきゃいけないということじゃないでしょうし、そしてまた農林水産省というような省庁は、私から言わせれば、現場があっての省庁だと思うんですよね。現場で生かされない省庁は何の省庁か、こういうところがあるものですから、ちょっと話しているわけなのでありますけれども。 それで、地方…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 副大臣からお話を受けました。私も地方にある者としてちょっと話をさせていただきますと、農政、さまざまなメニューがどんどんどんどんふえてきました。そしてそのメニューも三年ごとに変わってきたというのが過去の事例であります。名前は変わった、中身を見た、どこが違う、その連続でありました。やゆするわけじゃないですが、国政と反対のことをやれば我々農家も生き残れるんだ、そういう声も出たときもあります。現実であります。 平成五年の大冷害に私…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 従来の補助制度と違って地方に自由度が増すというふうな話でありますけれども、それに対するいろいろな評価がありますけれども、提案型でありますから、裁量、自由度が増すというふうになるとは言いながらも、国と意見の異なるような事業は採択されないでしょうし、もちろんそうだと思います。そしてまた、地域にとってさまざま、こうあればなと思うところがなかなか生きてこないというようなところが現実に見えるわけなんですよね。 小泉総理になってから、…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 いろいろ考えてみると、県の役割というのが大変重要になってくるのではないかとちょっと思っております。そしてまた、制度改革ということで、いろいろな情報が入ってこないと県の方も不安になるのではないかと思っていますし、だからといって、まだこういうふうに審議、やりとりをしているときにどんどん情報というのも行かないかもしれませんが、いずれ、この辺は要望なのでありますけれども、しっかりとした都道府県の意見交換とか、本当にこういうものをつ…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 最後に一言なのでありますけれども、何度も言いますけれども、地方六団体は第二期の三位一体改革ということで提案してくると思います。それに対して、省庁、組織の防衛だけ、守ろうとする形だけでは、とてもとてもこの地方分権の流れの中で農水省はついていけなくなるのではないかという、そういう心配をしております。強い農業というのであれば、強い農水省として堂々と地方六団体と闘ってください。お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○黄川田分科員 民主党の黄川田徹であります。 きょうは、市町村合併、そして東アジアのエネルギーの安全保障、時間があれば、地域再生についてちょっとお伺いしたいと思います。 初めに、市町村合併であります。 顧みますと、地方分権推進法が成立して十年、そしてまた、地方分権一括法が施行されてほぼ五年ということであります。私も地方公共団体職員出身でありますので、地方公共団体も、自己決定といいますか、あるいはまた自己責任、地方分権によってそういうふう…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○黄川田分科員 昭和の大合併は西高東低といいますか、いや、西高東低の反対ですか。平成の合併があれですよね。白河以北、東北地方で結構合併しまして、今五十年を迎えて、市制施行五十周年記念であるとか町村制施行五十周年ということで、五十周年をやった後にさらに合併記念の大会だとか、大きく動いておるんでありますけれども、私、田舎に帰って、まだまだ市町村合併の入り口論のところでさまざまな意見があるということを本当に骨身にしみて感じております。 新しい…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○黄川田分科員 言うまでもなく、合併は手段であって目的ではなく、少子高齢化の中で、効率的な行財政改革、そしてまた地域に活力を取り戻すこと、それが目的だと思うのでありますけれども、岩手の場合、合併しますと、千平方キロとか、そういうふうな面積のところにもなるわけなんですよ。 そういう中で、昨年、地方自治法の改正で、地域自治区を設けるとか、あるいはまた、今回の合併時の特例として地域組織の制度を細かく規定しておるわけでありますけれども、これがな…