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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 大臣は、この間のあいさつの中でも、小泉内閣の一員として断固たる対応をしていくというふうな形を述べておられますので、その話はまた繰り返しの話だと思っておりますけれども、自由民主党の武部幹事長さんでありますが、元の農林水産大臣でありまして、九月二十八日の衆議院の本会議の代表質問をなされました。その中で、小さな政府を実現するため、官の肥大化を防ぐ、あるいはまた幾つかの改革の方針、それぞれ総理にただしておりまして、特に、役割を終え…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 大口政務官からお話しいただきましたけれども、この中で役割を終えたと思われるような特別会計はあるのでしょうか、今のお話の中で。 それからまた、この特別会計をどんな形で統廃合といいますか整理していく、そういう思いがあるのか、ちょっとお話をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 今大臣お話しされたとおり、十五年十一月に財政審の方で特会の見直し等々の方針をいろいろと提言しておるようでありますし、そしてまた、我が党の同僚議員でありますけれども、十月三日の予算委員会で、農水省の特別会計の問題点を指摘しておりまして、その中で農業経営基盤強化措置のこれを挙げておるわけなんでありますけれども、改めて、この農業経営基盤強化措置特別会計、どのようなものなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 この特会の中で、所有する国有農地でありますか、戦後の自作農創設のために取得した小作地であるとか、あるいはまた農地として開発し売り渡すことを目的として取得した土地がこれは大宗を占めておるというところでありますけれども、それを現在、担い手ですか、経営安定のための農地の売り渡し、そういうふうな形の中で位置づけて頑張ろうということになっておるんでしょうけれども、自作農創設という制度発足時の意義が薄らいでいるということを踏まえまして…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 塩漬けになっているような農地があるのではないかと思っておりますし、また、これまたこの処分も大変ではないかと私もいろいろヒアリングする中で思いもいたしますが、しっかりやっていただきたいと思っております。 この会計なんでありますけれども、過去十年間をちょっとさかのぼってみますと、歳入額に占める前年度の剰余金の受け入れ額が、ただ単に増加しておるというだけではなくて、剰余金の受け入れ比率ですが、四〇%台から八〇%台に増加していると…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 お話しのとおり、融資しても借り手がなかなかないであるとか、ウルグアイ・ラウンドで六兆円ですか、いろいろなお金を使った後、さまざま、その後の農業改良資金ということ、そしてまた、金利が高かったときと違ってゼロ金利政策になってなかなか難しい面もあると。これから担い手を支えていくというふうな仕組みの中で、この会計、どう行ったらいいのかなと、本当に大変だと私も思います。 そういう中で、お話しのとおり、十三年度、会計検査院の指摘もとい…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 構造改革はしなきゃいけない、特別会計も見直さなきゃいけない、それから、食料・農業・農村基本計画の見直しにおいてさまざまな事業を展開しなきゃいけないと。事業を展開するということは、予算計上をして展開しなきゃいけない、それは一般会計であり、特別会計でありということで。ただ、今財政が非常に逼迫していると。それこそ自治体、国合わせて何だかんだで一千兆円だというふうな形が、借金が、国民ひとしく監視しているというふうな状況であります。…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○黄川田委員 岩永大臣には、前段の部分でちょっと誤解があるといけませんから、私も一言だけ言わせていただきます。 私も役場職員から国会議員になった者であります。対戦相手は答弁なさる高級官僚であります。そういう中でありますから、別に学歴とか経歴とかじゃなくて、ただし、土俵は透明性をしてしっかり戦おう、お互い、そういう意味でありますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。きょうは、森林組合法の一部改正に関連した事項につきまして、通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず、森林整備と地球温暖化対策についてお尋ねいたします。 京都議定書がこの二月十六日に発効いたしました。CO2等の地球温暖化ガス六%削減が義務づけられたわけであります。そのうち森林吸収源として期待される三・九%を達成するために、平成十八年から二十四年の七年間に年間約二千億円、総額一兆四千億円の…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 今の農林水産予算三兆円、これが拡大していくという状況はどうも見込めないような気がしますので、どうしても財源確保ということなんですが。 政策課題として消費税というものがちょっとまないたにのっておりまして、私自身は年金等の福祉目的税というような形であるべきだと思っておりますが、財源の部分で、消費税の一部をという、そういう思いは大臣にありますか。 また、個人的に私は、エネルギー対策として、天然ガス等へシフトするような、そういう形…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 次に、森林吸収の効果についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 巨額の投資によりまして間伐等の森林整備を行っても、森林のCO2吸収能力が向上しなければ、温暖化ガス三・九%の目標達成は不可能であるとの見解を唱える学識経験者あるいはまたNPOの団体もあるわけでありますが、これにつきまして林野庁の基本的見解をお尋ねいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 御案内のとおり、手入れをした森林、これをカウントするということでありますし、そしてまた、やはり樹齢二十年とか三十年の一番成長期にある部分ではCO2の吸収が旺盛だということ。それから意外と、杉の木ですか、かなり吸収するというのも森林総合研究所からもいろいろ出ていると思いますので、ただ黙っておいた森林、自然におけばいいというわけじゃなくて、しっかりと手入れをしていかなければカウントしてもらえないということでありますので、しっか…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 国内材と輸入材の価格、これが対抗できるようになった形になっている。あるいはまた、日本の輸入量の二倍以上ですか、中国の輸入量は。やはり、そういう動きの中でしっかりと林野庁もその動向をとらまえていただきたいと思っております。 次に、国産材、地域材の利用推進についてお尋ねいたしたいと思います。 平成十五年八月ですか、農水省は木材利用拡大行動計画を策定しておるようでありますけれども、計画は作成したのだけれども、それはどうなっている…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 林野庁長官の答弁で、まず隗より始めよということでありますが、通告しておりませんけれども、島村農林水産大臣の御自宅は木造建築でしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 農林水産省の行動計画、さまざまお話がありましたけれども、むしろ国よりも地方自治体の方で、学校建築であるとか、あるいはまた体育館など、さまざま努力をして、具体が見えているわけでありますけれども、なかなか国のやっているところは見えにくいというところがすごくあるわけなのであります。 当農林水産委員会でも愛知万博へ行きまして、長久手の政府館を見てまいりましたけれども、少しわかりやすく、国がやっている実用的な建築物で、こういうものを…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 具体例をお話しいただきましたけれども、そしてまた我々も、政府に対して国産材を使え使えだけじゃなくて、みずから使っていかなきゃならないと思っております。議員会館の改築あるいはまた議員の宿舎等、今建設ということでさまざま議論されておるところでありまして、加えて、省庁連携もありますけれども、やはり国会の方でもしっかりと取り組んでいかなきゃいけないと思っておりますが。 大臣、国会の方に、議員会館あるいは宿舎など、基本材としてはなか…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 何かもう少し強い発言を欲しかったわけでありますけれども、であれば、むしろ委員会として、国の建築物には積極的に木材を使えという委員会決議もやってもらいたいぐらいなんでありますが、その点、理事会等で協議していただけると思うんですが、委員長、どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 わかりました。 それで、次に、時間も半分過ぎてしまいましたので、建築基準法の適用緩和につきまして、国土交通省にちょっとお尋ねいたしたいと思います。 国産材の利用、活用の中で、建築基準法の適用緩和、これがやはり求められております。例えば、延べ面積が三千平米を超えると、柱とかはり等に耐火構造が求められる、また、三階以上の建築物で不特定多数の人が利用する場合、これまた同様に耐火構造が要求されるわけであります。もちろん耐震、耐火は…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 最近は不燃木材の開発等もできてまいりまして、建築基準法の不燃材料の認定も受けているものもあるようでありますので、引き続き検討していただきたいと思います。 それでは、森林組合法の一部改正に関連して、森林組合の経営合理化をちょっとお尋ねいたしたいと思います。 平成十五年度末で、百六十五万人の組合員の出資による、そしてまた全国で九百七十組合があるわけでありますけれども、最初に、この森林組合の合併状況について、今現在、平成十五年で…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○黄川田委員 森林組合、さまざまな課題を持って、そして合併なんですが、合併したからといって本当に足腰が強くなるかというところが疑問を呈するところもあるわけでありまして、先ほど白保委員さんからもありましたけれども、四月の日経新聞ですか、農協、漁協、森林組合の統合といいますか、そういうところが出たら、次官も早速、事実無根だということで、要請もないのに検討していないという話でありますけれども。 先ほどは林野庁長官が御答弁いただきましたけれども…