黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 あと地方交付税でありますけれども、時間でありますのでやめます。もし何かあったら、質問主意書でも出したいと思います。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 民主党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず最初に、骨太のエネルギー戦略についてお尋ねいたしたいと思います。 三年前の予算委員会で、サハリンの天然ガスの輸送問題についてお尋ねいたしました。地球環境問題と東アジアのエネルギーの安全保障を踏まえまして、エネルギーのベストミックスに占める天然ガスの重要性を強調したわけであります。 そして、この三年間で、エネルギー資源を取り巻く国際環境は本当に大…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 副大臣からいろいろお話をいただきましたが、資源のある米国でさえも、その認識たるや、物すごいものがあります。私は、日本との認識の落差というのをつくづく感じるわけなのであります。中国あるいはインド、もうエネルギーのがぶ飲みであります。どうも、安全保障、エネルギーもそうですし、私は農林水産委員会にも所属していますので食料の安全保障とか、そういう安全保障の部分の認識の少なさといいますか、つくづく感じるものであります。それから、エ…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 今大臣から、新国家エネルギー戦略の策定ですか、単なる作文では終わらないという話でありますけれども、どうも世界の動きはスピードが速いわけでありまして、今までも政府はエネルギー政策を推進してきましたけれども、どうもその主体性が乏しいといいますか、力のなさをちょっと感じるものですから質問したわけであります。 それでは、先ほど言ったように、和製メジャー構想の問題と矛盾について、ちょっと時間経過を踏まえながら話をさせていただきます…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 最近の話題も踏まえて大分丁寧な御答弁でありますけれども、副大臣も大分丁寧な御答弁でなかなか、質問する時間をちょっととれないのでありますけれども、いずれ、後でまた何とかしましょう。 去る二月八日に総合資源エネルギー調査会の総合部会が開かれたわけでありますね。海外からの資源調達力や国内への安定供給力に秀でた強い企業の形成促進に向け取り組みを強化することの必要性、これが力説されておるのであります。これはいつも同じような形で、今…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 それでは、サハリン1についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 石油資源開発の上場を急いだ主な理由は、サハリンの天然ガスのパイプラインにかかわるインフラ整備にあるとされております。事実、上場時の株主向けの株式売出届出目論見書ですが、ここにありますけれども、主力事業分野である天然ガス供給事業において、上流から下流までを効率的な一貫操業システムとするガスインテグレーション戦略を推進するとしております。その中核をなすサハリン…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 いろいろ話されたんですが、私、余り頭よくないもので、日本市場は引き続き開かれているということで理解していいんですか。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 石油資源開発が筆頭株主で、伊藤忠商事、丸紅も出資する日本サハリンパイプラインが平成十一年四月に設立されております。同社は、日本海沿岸と太平洋沿岸の二つのルートの海底幹線パイプラインのFSを四十億円強も費やして行っております。しかしながら、同社は昨年六月解散され、石油資源開発も昨年六月組織変更を行い、サハリンプロジェクト推進室を解散しているのではないですか。この事実をどう先ほどの答弁と調整するんですか。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 実態はどうなんでしょうかね。 石油資源開発は、上場されているものの、政府が四九・九四%とほぼ半分出資する実質的には国策会社であると思っております。万が一サハリン1が中国に行ってしまうとなれば、ナショナルプロジェクトとして多くの年月と巨額の国家資金を投じ、今まで一千億円近く投資してきたと言われていることに対する国民の感情は、これは許しがたいものがあると思うわけであります。政府のエネルギー政策の大きな失敗であると私は思ってお…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○黄川田分科員 サハリン沖での開発は、SODECOが日本を代表してサハリン1のコンソーシアムに参加し行っているということで、SODECOの大株主は石油資源開発でありまして、一千億近い巨額の開発資金、さまざま経緯、経過がありますので複雑な問題もあると思います。後でまた機会を持って質問したいと思います。 それから、天然ガスインフラ、幹線パイプラインの関係は後刻、質問主意書か何かで問い合わせてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 …
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問していきたいと思っております。 最初に大臣の個人情報をちょっとお伺いすることになっております。通告しておりますとおりであります。 一般に、国民一人一人は個人情報を保護されるわけでありますけれども、我々国会議員は、私人でありそして公人であるということで、さまざま自分の情報を公開しなきゃいけない場合があります。例えば資産の公開であるとか、これは我々国会議員は義務づけられております…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 いや、何か出せと言っているんじゃなくて、そういう物の考え方とかそういう部分についてはどういう認識でしょうかという話なんであります。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 実は、ここに、今般の十七年九月十一日の滋賀県四区の選挙公報、そして、前回の平成十五年十一月九日執行の選挙公報がございます。それから、選挙期間中に配布できます法定ビラでありますけれども、これも岩永さんのをちょっといただいて、ここにあるわけなんでありますけれども、今回の法定ビラ、そしてまた選挙公報には大臣の学歴がちょっと見当たりません。前回のはきちっとそれぞれ書いておるのでありますけれども、この件はどうしてでしょうか。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 岩永さんは、県議会議員を五期務めておられます。それで、そのときの、県議会の時代でありますけれども、これは五回とも甲賀高校卒となっております。 そして、今回の選挙でありますけれども、それぞれ各社新聞が記載するわけでありますけれども、朝日新聞社は甲賀高校卒と書いてあるようであります。そしてまた、京都新聞社は中央大学の法通信中退と記載されているようであります。その他新聞社は、中大法中退あるいはまた中央大法中退というふうな、さまざ…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 一般的にどういう選挙をしているか私もわかりませんが、私は自分の選挙しかしていませんからわからないのでありますけれども、それぞれ各新聞社には共通な材料を提供するというような形になると思うんですが、勝手に新聞社が書いたということでありますかね。 ちょっと耳にしたのでありますけれども、朝日新聞の書き方について、それはちょっと違うんじゃないのかという何か御指摘もされたという話も耳にしているんですが、いかがですか。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 では、出しているそのものはどういうふうに書いて出しているんですか、岩永さんの経歴は。改めて伺います。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 それでは、中央大学の法学部の通信教育課程を中退ということで間違いないわけですね。 実は私、地元の岩手の市役所の職員をしておりまして、仲間にも本当に向学心の高い者がおりまして、通信教育で立派に学業を修めている方がたくさんおります。ですから、岩永さんの経歴を見ますと、町会議員、県会議員、国会議員、そして大臣ということで、本当にすばらしい経歴だ、私は心底そう思っております。 ただ、選挙は戦いですから、それぞれ同じ土俵の中で私はし…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 これは通告していないのでありますけれども、せっかく情報公開しておる岩永大臣でありますから、もう一つだけお聞きいたしたいと思います。 中央大学の学員となっておるみたいであります。多分これは同窓の白門の方の中なんでしょうか、ちょっとわからないのでありますが、これはどういう手続をすればこの学員となれるのでしょうか。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 白門の会報を見ますと、平成八推となっているのは、推薦をいただいたという形でなっているんですかね。例えば法三十八卒だとかいろいろ書いてありますけれども、そういう意味ですかね。 ちなみに、それでは、岩永大臣さんみたいに推薦で学員となっている方なんか、お知り合いはおるでしょうか、何人かおられるのでしょうか。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○黄川田委員 何も大臣、私は事実関係を聞いているだけで、それがいいとか悪いとかは言っておりませんし、むしろ向学心に燃えて一生懸命やられる方というのは、私も本当に立派な姿と思っておりますので、そこだけは勘違いしないでいただきたいと思っております。 それでは、その点は事実関係がわかればそれで構いませんので、中身に入っていきたいと思います。 きょうは、私は、農水の特別会計について聞いていきたいと思っております。 特別会計、これは三十一ありまし…