黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 各省庁ごとに独法の非公務員化等を初め、いろいろと法案が出ております。こういう機会でないと、また改めて見直してということはなかなか、また五年先、十年先になってしまうわけであります。 大臣は、積極的な物の見方をした方がいいんじゃないかということでありますけれども、行革の推進事務局の方にちょっとお尋ねいたします。 平成十六年十月二十七日の行革推進本部の独立行政法人に関する有識者会議の指摘事項でありますけれども、この中に、独立行政…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 いずれこの行政改革でありますけれども、省庁横断的な抜本的な統廃合ができない限り、効率的な小さな政府というのはこれまた不可能ではないかと私は思っております。 それで、農水省の独法改革について、個別に聞いていきたいと思っております。最初に、今回の農水省関係の国の試験研究機関を主とします独法の改革の目的、そしてまたその内容、概略を御説明いただきます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 それぞれ非公務員化というのが大きな柱みたいでありますけれども、先ほどもちょっと非公務員化を質問しましたけれども、この独立行政法人は、非公務員化によりまして、天下りの待機機関になるおそれがあるんじゃないのかという思いもしますし、懸念されるところであります。 非公務員化された独立行政法人の職員は、国家公務員法による天下り規制の対象外となりまして、そして、営利法人への離職直後の再就職が可能となるのではないか、こういう懸念がされる…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 昨年十月の会計検査院の報告によりますと、平成十三年度から十六年度まで、農林水産消費技術センターの人員が六十七名も増加していると指摘しております。 お話しのとおり、BSE問題とか突発的な要因もあろうかと思いますけれども、ただ、二千八百人もの職員を抱える大きな組織、研究機構も近くにあることでありますので、もっとやりくりとかいろいろなことができたのではないかと私は思っております。それから、経産省であるとかあるいは厚労省の研究機関…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 一般会計に占める農水省の予算も今年度三兆円を割っている、来年度もさらに割っていくというふうな話であります。そういう中でありますので、独法も本当に財政規模が縮小になっていく時代でありますので、これは真剣に考えていかなきゃいけないと私は思っております。 ところで、今回、農水省全体で十七法人中十四法人の改革を行うとしておるわけでありますけれども、残りの三法人、農林水産消費技術センター、肥飼料検査所、農薬研究所は一年先に先送りとい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 しっかりやってください。本当は、今回一気にやれればいいんですけれども。 ところで、先ほどは省庁連携の話をしましたけれども、今度は、農水省の中での統合はできないのかということをちょっと質問してみたいと思います。 これは、十四法人の中で、半分の七つの法人は本部はつくば市にあるはずであります。そこで、先ほど大臣から言われたとおり、産総研ですか、これはしっかりと研究所あるいはまた地方の工業試験所を一括してまとめたということでありま…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 国益を考えるとともに世界にどれだけ日本が貢献できるかということで、大きな枠組みをつくろうというその大臣の心意気はよくよく伝わってくるわけでありますけれども、事務方もしっかりした意味合いを持たなきゃいけないんじゃないのかと思っております。 時間も残り少なくなりましたので、今度は研究用機器の購入関係について具体を聞いていきたいと思います。 研究機構及び農業生物資源研究所の二つの法人でありますけれども、平成十五年、十六年度、会計…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 各独法からレクを受けたとき、一般競争入札の下限額の是正ということで資料をいただいています。独法化後、法人独自の経営判断によりまして、一般競争入札の下限額を引き上げて設定し、そして契約手続の簡略化等により研究現場が必要とする研究機器や研究資材の早期導入を実現したものというふうな形で資料をいただいておるわけであります。 もちろん、研究機器というと、特定のものとか、研究員の自由な活動ができるようにとか、あるいはまた先端的な事業を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 会計検査院からの指摘ということで、やはり独法の中で、意識改革といいますか、契約担当者も含めまして、もっとみずからの力でみずからのものをつくっていこうという意識がちょっと足りないんじゃないのかと思っております。 残り時間が少なくなりました。最後の質問になりますが、具体的な、農業者大学校が廃止されるというところでちょっとお尋ねいたしたいと思います。 品目横断的な経営安定対策、日本型の直接支払いとか、本当に農業政策の大きな変わり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 国の農業者大学校が廃止になるということは、自治体が経営する府県の農業大学校のあり方もさまざま検討しなきゃいけないということになると思います。ぜひとも、その辺のしっかりした軸足を自治体向けに明確にしていってほしいと思います。 それでは、最後の最後であります。地域課題でありますけれども、私の岩手の方にも東北農業研究センターがあるわけであります。研究機構の下部組織、十一の研究センターの一つだと思いますけれども、岩手の研究センター…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 個々の研究所、試験場では、研究者は一生懸命汗をかいておると思っております。しかしながら、独法の評価といいますか、内々の評価で終わっているような気がします。情報の公開であるとか、あるいはまた第三者機関による評価などを通じまして、しっかりとした独法になってほしいと思います。 時間でありますので、終わります。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○黄川田委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための農林水産省関係法律の整備に関する法律案について、反対の立場から討論させていただきます。 まずもって、今回の対象法人は、設立後初めて中期目標の見直しを迎えたものですが、職員の身分に過度に焦点が当たり、本来の適切な事業執行という観点からの見直しが欠落していると言えます。すなわち、政府の監督が十分に機能していないと言わざるを得ません。 独立行政法人化によ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 民主党の黄川田徹であります。 通告しておりますけれども、ちょっと順序を変えて質問したいと思います。最初は市町村合併、そして自治体の破綻法、そして時間があれば地方交付税に関連した質問をしていきたいと思います。 まず最初に、基礎的自治体について大臣の所見をお伺いいたしたいと思っております。 私は、ヨーロッパに行ったことはありませんけれども、市町村職員の経験はあります。ヨーロッパでも新しい市町村の合併というような動きはあります…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 きのう、地方制度調査会から道州制の導入ということで答申がありました。 市町村合併が進んでいきますと、合併できなかった市町村、したくてもできなかった町村等々あるわけでありまして、であれば県がそういうできなくなった仕事を肩がわりするのかとか、あるいはまた、大きくなった自治体からすればもう県の仕事はないんじゃないのかとか、中二階みたいな形の中ではだめだとか、いろいろな議論があると思いますが、やはり議論の根底は、国民、住民に身近…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 計画を立てるときはいつも財務省とのいろいろな闘いがあると思いますけれども、よろしくお願いいたしたいと思います。 それで、現実の自治体の財政状況といいますか、ちょっと確認したいと思います。 市町村合併は峠を越えたわけなのでありますけれども、平成十六年度の全国の自治体の決算状況でありますけれども、どういう形になっていますか。特に、赤字決算に陥った団体はどの程度あるのか、そしてその特徴、どういう形なのか、お尋ねいたします。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 十年、二十年前であれば、赤字の団体が出ること自体、ほとんど全くないというふうな時代があったんですが、一たん赤字になると継続して赤字になる団体も現実出てきているという状況、この五年間の財政削減の現実だと思っております。 それで、今、国会をやっておりますけれども、地方議会も、始まったところ、これから始まるところがありますけれども、この予算編成で首長さんたちは本当に大変な苦労をしているところでありまして、そしてまた、私の丸ごと…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 丁寧な御答弁でありますので、時間が短くなってきました。 住民、特に職員の意識改革が一番大事だと思っておりますし、そういう改革はこういう合併とか大きな時代の変革の中でしっかりと身につくと思っておりますので、さまざまな対策に取り組んでいただきたいと思います。 残り、ちょっと合併関連があるのでありますけれども、自治体の破綻法関連の方に移っていきたいと思っております。 御案内のとおり、交付税の財源調整と財源保障があるわけなんであ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 市町村レベルでいえば、合併したくてもできなかった団体とか、さまざま出てくるのかな、こう思っております。そしてまた、たしか標準財政規模の赤字が五%を超すと都道府県ですか、それから、二〇%を超すと市町村ですかね。どうも地方交付税にメスを入れると、何か出てきそうな気もするわけでありますけれども。 それで、大臣が今回想定されておりますこの破綻法でありますけれども、従来の財政再建法とどのように異なるのか、お尋ねいたします。そしてま…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 私も総務委員会で質問していれば、こんなの何度も質問されたよということでしょうけれども、分科会で来ておりますので、たびたびの質問になるかもしれませんが、財政再建法では地方債の貸し倒れみたいなものはないということなんでしょうけれども、破綻法では例えば貸し倒れもありますよと。だから、逆に言うと、貸し付けるときにもさまざま選んで貸し付けなさいみたいな話になるんでしょうかね。 今でも、例えば自治体であれば、多分東京都が縁故債とか借…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○黄川田分科員 残り少ないのでありますけれども。 大臣、先ほど財政再建団体になるかもしれないというふうな形の中で、大臣がもし首長をされていたとしたら、例えば一万人未満ということで、今度の合併の関係でも知事の勧告権とかあるいはまた改めて広域の枠組みづくりとか提案される等々あるのでありますけれども、一万人未満で、赤字で立ち行かなくなった、ぞうきんを絞っても財源は出てこないと、歳出であれば人件費なんというのは大きな金額で出てくるけれども、さあ…