黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○黄川田委員 現場へ行きますと、漁業は経営が苦し過ぎて資金を借りる余裕もない、融資制度よりも補助という形の中での声が大きいわけであります。 もう残り時間二分ぐらいになりましたので、最後の質問であります。大臣にお伺いしたいと思います。農山漁村の現状であります。 農水省の統計によりますと、一九九〇年に十四万あった農村集落が十年後の二〇〇〇年には十三万五千と、五千も集落が消滅しているというふうな状況であります。年間五百の集落が消滅していること…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○黄川田委員 大臣、車の両輪と言われましたけれども、車輪も大きい車輪と片方が小さい車輪では真っすぐ進みません。しっかりとやってください。 時間でありますので、終わります。
第164回 衆議院 本会議 第31号
○黄川田徹君 民主党の黄川田徹であります。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案等三法案に反対、山田正彦君外四名提出、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) まずもって、政府案に反対する第一の理由は、政府案が経営安定対策の目的を「食料の安定供給の確保に資する」としつつ、食料自給率目標は四五%とした…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 ただいま参考人の皆様方には貴重な御意見、そしてまた熱弁をいただきました。心から感謝申し上げる次第であります。 私は東北の出身でありまして、生まれ育ち、骨を埋めるところ、丸ごと中山間地でありますので、その視点からの質問になるかもしれません。順次質問していきたいと思っております。 まず最初に、忠参考人にお尋ねいたしたいと思います。忠さんは農業法人の経営者として、本当に意欲と能力を十二分に発揮してお…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 本当にみずから農業を若いころから法人化して頑張ってきた、努力してきたというその意味合い、よくよくわかります。 また一方、先般、農業委員会の一部改正とかで、農地の集積とかいろいろな仕組みをどんどん進めておこう、あるいはまた、知事にいろいろな力をつけて政策を進めておこう、あるいはまた、受委託も可能な限り担い手に集積されるようにというふうな形になっております。 忠さんは、農協さんとかあるいは普及員とか、いろいろとそういう連携が一…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 それでは次に、山浦参考人から御意見をいただきたいと思っております。 先ほどお話ししたとおり、私は中山間地のところにおりまして、まず農業の前に集落があって初めて成り立つといいますか、農業がひとり立ちで動いているんじゃなくて、その地域社会における農業というふうなことをいつも思っておるわけであります。 そしてまた、今の政府の政策は担い手に集中するということでありまして、非担い手の関係といいますか、産業政策の農業政策ではなくて、地…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 私も、認定農業者というだけではなくて、やはり集落はそれぞれの持ち分で構成されておりますので、農家の方々が地域で共生するというふうな仕組みをぜひともつくっていかなければならないと思っております。 それでは、時間も半分過ぎましたので、引き続き、合瀬参考人にお尋ねいたしたいと思っております。 もう私が申すまでもなく、農業とか林業の多面的機能といいますか、例えばお金に換算すると、農業であれば八兆円ですか、林業であれば七十兆円とか、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 直接支払いといいますか、国民一人一人の皆様方に、やはり農林水産業のいろいろな役割があるんだということは本当に理解していただきたいと思っております。 そしてまた、何度も言いますけれども、私は地方から来ておりますので、昔であれば、その市町村、市町村の顔が見えるといいますか特色ある町づくりということでみんな頑張ってきた。丸ごと水族館みたいな形で沿岸地区では頑張ろうとか、私のところは岩手でありますので、遠野というところがありまして…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 もう残り時間、最後であります。引き続き、岩瀬参考人にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど耕作放棄地の話が出ました。遊休地、耕作放棄地ということであります。産直組合とか、モチ米をつくって頑張ろうとか、いろいろな具体の取り組みが見えておるのでありますけれども、今の政府の政策で、プロ農家に任すんだ、そして自給率を四五%ということになりますが、今の政策で耕作放棄地が解消し、そして自給率は上がると思われるでしょうか。端的にお願いいた…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思っております。そしてまた、午前の各委員の質問と重複するところがあるかもしれませんけれども、確認の意味で重ねて聞くことをお許しいただきたいと思っております。 それでは、まず法案、民主党案そして政府案、本当に国家の農政の転換期を迎える法案でありますので、一つ一つかみしめて質問していきたいと思います。 さて、我が国の農業政策でありますが、大臣、WTOの関係で、モダ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 大臣も触れましたけれども、農林水産省の永遠の課題と申しますか、大規模農家の育成、この部分は、かつては、中核農家あるいはまた主業型農家ですか、認定農業者、そして最近ではプロ農家という呼び名もあるわけなんでありますけれども、必ずしも所期の目的が達成されたとはちょっと言えないと私も思っております。 そこでまず、この法案の前提となりまして、昨年の経営基盤強化促進法等の一部改正がありまして、担い手の育成や担い手への農地集積はどの程度…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 お話しのとおり、この経営基盤強化法ですか、昨年九月に施行され、そして大綱が十月に出されたということでありまして、まだ時も間もないわけでありますけれども、この法案が出るまでにやはりしっかりした担い手と農地の集積をやっておくべきだったんじゃないのか、むしろこの基盤強化の法案はもっと早く出るべきだったんじゃないかと思っておるのであります。これから家を建てるのに土台がまだまだしっかりしていないという状況では、本当に法律として現場で…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 それでは、今回の経営所得安定対策の評価でありますけれども、学識経験者の中でもさまざまに意見が分かれているようであります。 担い手の限定については、これまでの価格政策はばらまき的であったが、少ない費用で大きな政策効果が期待できるとする方もおります。また一方、特定産品を過去に生産していただけで国民の税金が農業者に支払われる理由、それが明確でないという方もおられます。そしてまた、農業の公共性やあるいはまた食料の安全保障の観点から…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 午前の質疑でも、多面的評価、農業は七、八兆円ぐらいの価値がある、日本学術会議か何かで多分試算したところだと思うんですけれども、林業の方では、何か合算すると七十兆円ぐらいの多面的機能があるというふうなこともちょっと私は聞いております。 いずれ、総合食料基地というふうな考え方だけではなくて、やはり公共性に富んだ地球環境あるいはまた国土保全であるとか、そういう目線あるいは視点というものがあるということを、我々はふだんこういうふう…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 設問の趣旨がちょっと余り明快でなかったかもしれませんけれども、大臣の命を受けて役人はそれぞれ法案をつくっていくわけでありますけれども、その法案が生かされるのはやはり現場でありまして、その現場は、生産者だけではなくてやはり消費者も見据えてということになると思います。 小泉総理は、スローガンで、攻めの農業、意欲と能力だ、キーワードはやる気だと。もちろんやる気はみんな持っているんだけれども、なかなかスタートラインが難しいというふ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 これは通告していないのでありますけれども、現実が報告として出ます五年後のセンサスでありますけれども、そういうものに結果としてあらわれればいいなというふうな、例えば具体の数字なんというのはあるんでしょうか。農家戸数はこうであるとか、遊休地、耕作放棄地がこういう形になってほしい、そういう部分というのはどうでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 大きなスローガンで、それはそれでいいわけであります。今度のこの経営安定対策でありますけれども、対象でありますが、認定農業者及び特定農業団体ということに限定しておる、そして、非担い手は対象の外であるということであります。 それで、食料・農業・農村基本計画に示す、この十年以内の四五%自給率の達成でありますが、二〇〇五年の農林業センサスを見ますと、本当に現状の四〇%を維持するのも大変かな、こう思っているわけであります。自給率の関…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 オーストラリアの外務貿易副次官ですか、先般、日豪自由貿易協定、FTAを締結した場合に、日本の農業が受ける影響は限定的だとする豪州政府の試算結果を示したところであります。 これは日経新聞の記事なんでありますけれども、豪州産農産物の日本向け輸出額は日本の国内生産額の六%程度である、日本が農産物輸入を完全自由化しても、二〇二〇年までの農村雇用縮小は一・五%にとどまるということであります。そしてまた、日本の農村雇用の縮小幅一・五%…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○黄川田委員 入り口は広くあけておく、対象者も十二分に捕捉するような形で頑張るという話なんでしょうけれども、どうも、私から見て、格差の問題といいますか、これはちょっと外れますけれども、今国会の大きな問題は、衆議院でも参議院でも社会の格差というのがいろいろ出ておるわけであります。地方、特に農山漁村の社会では、こういう一つの政策的な落としどころがどんな形で結果としてあらわれるかというところが非常に想定されるわけなのであります。少子化、そして…