黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○黄川田委員 では、最後であります。 三陸は、陸前、陸中、陸奥、これで三陸なのであります。国立公園が最初にできたところが陸中のところで、陸中海岸国立公園となっておりまして、ところが、陸中というのがまた、東京あるいはまた関西から見てどこだという話になりますが、三陸だと言うと大体わかるみたいなんですよね。我々も頑張りますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思いますけれども、私、総務委員会に所属しておりませんので、項目は総務委員会でいつも議論になっているところだと思います。菅大臣、初めてでありますので、よろしくお願いいたします。 それからまた、総理は美しい国をつくるということで頑張っておるわけなんでありますけれども、我々地方に住む者にとっては、そこに生まれ育ち、骨を埋める、そういう中で、将来にわたってやはり安心…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 平成の合併で、三千二百から千八百ということで、例えば三百五十万の横浜市、ニュージーランドみたいな、国みたいな人口のところから千人単位の村まで一律に地方自治法ということでさまざまな事業が展開されるのでありますけれども、そういう中にあって、日々、自治体は行財政改革ということで、財政の健全化、それとともに、やはり住民サービスを安定的に提供するということが大事なことでありますから、ただ財政の削減、健全化だけがどんどん行きますと、…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 今、大臣、新型交付税導入に触れましたので、引き続いて、その新型交付税の導入についてお尋ねいたしたいと思います。 交付税には、御案内のとおり、財政調整機能と財源保障機能があるんですが、どうも財政調整機能の部分が声高に言われまして、財源保障の部分で過疎地とか辺地の自治体なんかが大変不安と心配を持つわけなのであります。新型交付税の、面積と人口ですか、基本的に交付税は人口から始まっているんですが、なおかつ人口と面積ということの中…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 交付税は、毎年度議論されて、できるだけ細かいところにも行き届くような形ということで、余りにも精緻になり過ぎたというところがあって、簡便も必要なんでしょうけれども、やはり不交付団体をどんどんふやして、そしてめり張りのある交付税体系になればということであります。地方の活力を取り戻すといっても、スタートラインが違うところがたくさんありますので、最初から一周早く行っているところは不交付団体にどんどん行けばいいんでしょうけれども、…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 大臣お話しのとおり、自治意識といいますか、住民の意識が高まってきているとか、あるいはまた、一つ二つの市町村の合併だったらいいんですけれども、七つとか八つの合併になれば、地域自治区とかいろいろな面で、まちづくりはお上がやるんじゃない、みずからやっていくんだという意識が高まればということでしょうけれども、ただ、その面でも裏づけとなる財政の部分の支援がないとなかなか厳しいところがある。ただ、かつての、何でもかんでも行政がやると…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 では、時間が少なくなってきましたから、そのことについてはこれで議論はやめまして、いずれ、合併しても合併しなくても財政状況は厳しいんだ、ただ、行政にかかわる人たちが厳しい厳しいと言ってもしようがない、しようがないという言い方もないですけれども、むしろ住民一人一人、市民一人一人がそれをきちっと理解しなきゃいけないということだと思っております。 そういう意味もあるんですかね、地方行政改革のさらなる推進に向けまして、新たな指針が…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 普通会計のバランスシートは、まずまず、半分ぐらいですか。大事なところが、第三セクターとか、あるいはまた地方公社とか、ちょっと目に見えない部分といいますか、一般会計というものの債務負担の部分であるとか、そういうところをやはり住民がしっかりとつかんでもらわないと、我が町の、我が市の財政状況ということになりますので。 それから、矢継ぎ早に総務省もいろいろな対策を講じておりますし、地方の財政再建といいますか、健全化のための法案も…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○黄川田分科員 時間でありますので、一つだけ要望をさせていただきます。 モラルハザード、そういう問題もありますし、ちょっとまた合併の話になるんですが、旧法があって、新法ができた、その財政支援は格段に違うわけなんでありますよね。ただ、かつて法定協議会に乗った、しかしながら、背中にかなりの負債を抱えているものだから一緒にはだめだよというような形で、なかなか動けないところ。しかしながら、総務省とすれば、いずれ、さらなる足腰の強い団体をつくって…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 民主党の黄川田徹であります。 エネルギー全般について、通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まずもって、エネルギー政策を考えるに当たって、エネルギー政策基本法に定める三つの側面、資源、環境そして経済、この評価が必要であると思うわけであります。これらは単一目的ではなくて、三つの側面に対して同時的効果のある政策、戦略が望ましいということであります。 そしてまた、昨年五月に政府から打ち出された新・国家エネルギー戦略に沿…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 資源のあるアメリカでさえも、原油の高騰等に敏感に反応して、例えばバイオ燃料の確保であるとか、しっかりとした具体の対策を進めていくわけなのでありまして、日本の、資源のない国としては、いささか緊張感が薄れているのかな、私はそういう感じがしますので、一言言葉を重ねたいと思います。 それで、五番目の挑戦的な目標といいますか、自主開発比率を現在の一五%から四〇%に向上するということでありますけれども、これは、とりもなおさず準メジャ…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 大臣の丁寧な答弁といいますか、それだけしっかりとした総括をしなきゃいけないことがたくさんあるということなのかもしれません。自主開発比率、いずれこれを四〇にするというのは高いハードルだと思います。もっとリーダーシップをしっかりとっていかなきゃとても大変なことだと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、時間がどんどん進みますので、天然ガスについてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 最近、サハリン1、サハリン2の…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 今ロシアは、資源外交といいますか、石油でもってさまざま動いているわけなのでありますけれども、石油といえども有限でありますから、いずれさまざまな部分で日本との関係を深めたいということになるでしょうし、エネルギーだけでロシアがずっと将来にわたって生き抜くというわけにもいかないでしょうから、さまざまな経済の協力関係があると思いますので、しっかりとした対応をしていただきたい。 それから、サハリンでは、3とか4とか、まだまだ開発の…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 それでは、我が国の天然ガスの関係では、LNGを主体といいますか、そういう形で供給インフラができてきたのでありますけれども、LNGの供給とあわせてパイプラインの供給、それぞれデュアルモードで選択肢として検討する価値があるのではないかと私は思っているんですが、特に、サハリンは本当に北海道から目と鼻の先といいますか、そういう形の中で、パイプライン供給が当然される範囲であるんじゃないかと私は思っております。 そういう中で、LNG…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 需要が電気とかガスとかそういう大口ということなのでありますが、一点だけ、重ねてなのでありますけれども、「美しい国、日本」というか、経済成長の中で地方も支えていくということなんですが、我々地方に住む者にとっては、やはり新たな産業であるとか新たなエネルギーであるとか、あるいはまたクリーンなエネルギーであるとか、そういう環境面とかエネルギー面とか総合的に考えますと、大口需要家は需要家にしても、目と鼻の先にあるサハリン、そして北…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 時間がどんどん過ぎますので、ちょっと通告した全部は質問できないかもしれません。 私は農林水産委員会なものですから、バイオエネルギーといいますか、特に、山というと造林、間伐、そしてまた、木の値段が安いものですから、切ったものが林地に放置されるといいますか、そういうものですから、せっかく日本にあるバイオを利用した方がいいんじゃないのかということで、森林資源活用ということで、横断的に、経産とか農水とかで、たしかバイオマスエネル…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 朝日の一月六日の記事ですか、一月の十六日に大阪・堺市に、エタノール製造工場ですか、バイオエタノール・ジャパンというのができたんでしょうか。経産の方ではわかっていますね。 これは民間がかかわってつくったということになっていますが、これはうまくペイしそうなんですかね。ペイというか、例えば、できたエネルギーも、税の関係とかをクリアしなけりゃ、なかなかうまく流通に乗ってペイしないのかなと思うわけでありますので、この点、ちょっと質…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 もう残り時間がなくなりましたので、最後の一問にしたいと思います。 総理は、日本のガソリン年間消費量六千万キロリットル年でありますか、その一割の六百万キロリットルを国産バイオ燃料で賄う方針を打ち出した。この方針に基づいて、きのう松岡農林水産大臣は工程表を提出した、報告したといいますか、そういうことになっております。 農林水産委員会におりますと、ある意味では、エネルギーの安全保障、そして食料の安全保障ということで食料の部分、…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○黄川田分科員 時間でありますのでやめますが、かけ声倒れに終わらないように、バイオマス、よろしくお願いいたします。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず最初に、格差社会の基本認識について大臣にお尋ねしたいと思っております。 総務省は、十一月二日、所得格差について、OECD加盟国の中で日本は中位に位置していると発表しております。また、総務省が十二月一日に発表した十月の家計調査によりますと、消費支出は物価変動を除いた実質で前年同月より二・四%減ったと。前年割れは十カ月連続であるということを示しており…