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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 国土交通委員会 第12号

○黄川田委員 私も国土交通委員会は今回からでありますので、昨年の改正道路運送法ですか、そういう形の中で福祉バスとか乗り合いバスとかさまざまな有効活用ということが出ていて、法律はつくったけれども、生かされた法律でなきゃいけないものでありますから、現状どうなのかとか、しっかりと生かされるのかというところで聞きたかったものですから、ちょっと過去の話を持ち出すような話になったかもしれませんが、我々はさまざまな法律をつくるところでありますけれども…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 国土交通委員会 第12号

○黄川田委員 それでは、この法案の基本的課題について、大臣にちょっとお尋ねいたしたいと思います。 今年度に入って、国交省の法案以外にも、各省の地域活性化策でありますか、これが新法として相次いで動き出すことになるわけなのであります。活性化に取り組む自治体に交付税を上乗せする頑張る地方応援プログラムですか、あるいはまた、国の認定で税の優遇を認める地域再生総合プログラムなど、支援策がたくさん出ておるわけなのであります。ただ、国の支援策に自治体…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 国土交通委員会 第12号

○黄川田委員 大臣からは地方分権に逆行するものではないという話でありますが、省庁の財務省に対する予算獲得とか、あるいはまた部局の補助金の権限を渡さないとか、そういう姿勢は徐々に消えてきているとは思っておりますけれども、なお国土交通省内でも、道路局とか河川局、大きな予算を持っているところと、総合交通対策がそれ以上の予算を獲得といいますか、内輪の中でもしっかりと、連携といいますか、横軸をしっかりするというか、総合交通政策は、国土交通省だけじ…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 国土交通委員会 第12号

○黄川田委員 総務省で財政支援するとすれば、地方債の発行と地方交付税ということになると思うんですが、特別交付税で見る、あるいはまた起債対象ではないものを起債対象とするということなんであります。 そもそも、地方交付税については、小泉構造改革によりまして、総額二十兆円あったものが五兆円ぐらい削減されて、今は十五兆ですか、基本的な地方交付税のしっかりとした財源を確保しなければ、農水省にも地方交付税の面倒を見ました、国交省にも面倒を見ました、そ…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 四番手でありますので、重なる質問が多々あるかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。それから、選挙戦で大分私も頑張ったものですから、ちょっとのどがいかれております。聞き上手でよろしくお願いいたしたいと思います。 さて、知事選、そして道府県議会議員等の統一地方選の前半が終わりました。そういう中で、地方選挙でもさまざまな争点があるわけなんでありますけれども、政務調査費の公表等、こういうことについても有権者の関心が極めて高…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 法にのっとりはわかるんですが、その適切の中身なんですよね。法にのっとりというのがその適切の中身なのか、再度確認します。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 これまでの答弁の中で、何とか還元水器であるとか特別な暖房器具というふうな釈明でございますけれども、それでは、具体的にどのメーカーの何という器具か、どこで買ったか、あるいはまたその取扱説明書等々、そういう明示はできるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 松岡大臣の法令遵守は極めてたっといことだとは思いますけれども、今国民が求めているのは、法令遵守を超えた部分といいますか、政治と金の部分の透明性といいますか、そういう部分を聞いておるわけでして、繰り返しの答弁でありますね。 漏れ伝えるところによりますと、大臣は、高価なナノクラスター有機ゲルマニウム水といいますか、こういうものがあるんですよ。一本五千円、消費税を入れますから五千二百五十円ですか、あるんですよね。 五百ccで五千…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 引き続きの答弁であります。 何かこれを飲むときは、一日百ccということで、三回に分けて飲みなさいと。適正に飲むときにはこれは五日分だそうですので、そうすると、もっと小さな金額になるということなんでしょうけれども。 どうもこういう行ったり来たりしていますとなかなか法案の質疑に入れませんので、私も、副大臣そして政務官から、これから具体の法案について聞いていかなきゃいけないという状況でありますので、よろしくお願いいたします。 そ…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 農山漁村の疲弊というのは本当に大変な状況でありまして、国土交通省の国土形成計画ですか、この計画を立てるに当たって、過疎の調査をしてみた。そうすると、二千六百の集落のうち、たしか十年以内に四百の集落が消えていくというふうな、もう大変な部分であります。 国策の大都市の再生も大事なのかもしれませんが、本当に地方に活力を戻すという部分、あるいはまた国家を支えているのは小さな集落一つ一つだということの意味合いを重く感じていただきたい…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 それでは次に、漁場整備計画の実施主体ですが、これの国の追加についてお尋ねいたしたいと思います。 今回の改正案では、国が実施主体となる直轄事業を行うことができるということであります。法律上、国を漁場整備事業の実施主体として規定しているということでありますが、平成十三年の漁港法改正時になぜ国を漁場整備の実施主体として位置づけなかったのか、当時そのような議論はなかったのかどうか、尋ねてみたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 政務官からは国と地方の役割分担とかそういうお話をいただきましたけれども、当時の平成十三年あたりでも、大陸棚の資源の関係であるとか、石油、ガスのエネルギー資源の問題であるとか、あるいはまたマンガン塊であるとかメタンハイドレートという問題であるとか、資源外交という部分の中で、農林水産省といいますか、水産庁の部分のかかわり方とか、いろいろ問題意識とかあったと思っておるのでありますが、その点はどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 大きなくくりの中で、国と自治体との役割分担とかさまざまあるわけなんでありますが、もうちょっと大きなくくりの中で、四方を海に囲まれている海洋立国とか、そういう部分があるのであれば、やはり水産庁の果たす役割を他の省庁に大きく訴えていくぐらいの力がなければ、全国の漁村集落はもう本当に消滅してしまいますよ。しっかりやってください。お願いいたします。 それから、今般、改正案において、国が実施主体となる直轄事業の創設でありますけれども…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 国が施行する漁場整備事業については、施行海域を排他的経済水域に限定、それから、いわゆる沖合海域での施行を想定しているということでありまして、では、具体的に何をということの答弁は、ズワイガニとアカガレイですか、さっきの委員さんの質問でありますので、この部分は省略しまして、次の質問に行きたいと思うのであります。 漁場整備が沖合海域でできるということは、やはり技術の進歩といいますか、そういうものもあると思うのでありますけれども、…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 技術の進歩でそういうことができるということは本当にありがたいことだと思いますし、必ずやいい効果が出ることを期待するわけであります。 昨年の概算要求時の説明資料によりますと、沖合海域の底層に豊富に分布する栄養塩といいますか、これを表層に持ってくる、プランクトンを発生させて、そして、魚の増殖といいますか、たしかマウンド魚礁というんですかね、そういうものも東シナ海に設置しようかなということも何か書かれていたような記憶があるのであ…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 それでは、改めて今度は副大臣の方にお尋ねいたしたいと思います。 海洋立国の実現ということで、超党派で海洋基本法案ということをみんなでつくり出してきたのでありますけれども、海洋政策、今後、さまざま展開されていくのでありますけれども、その中での漁港漁場整備の関係、しっかりと位置づけてもらいたいのであります。その役割について、重複するところはありますけれども、副大臣からちょっと水産庁としての意欲をお尋ねいたします。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 資源回復の取り組みとの連携、今副大臣は、自治体との連携ということでありますけれども、もう一歩、政策が確実に効果を発揮できるためには、漁場整備、それから栽培漁業、資源管理、これを一貫した施策として体系的に取り組むことが私は大事だと思っておるわけでありますし、そういうことを指摘する方もおられますので、漁場整備のあり方について基本的な考え方を、これは政務官ですか、お尋ねいたします。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 今、政務官から森づくりという話がありましたので、関連して、森づくり推進による沿岸海域の漁場環境の保全とか、これに関してちょっと質問していきたいと思います。 皆さんももう聞きなれた言葉でありますけれども、森は海の恋人ということで、宮城の唐桑町、今、合併しましたから気仙沼市なんでありますが、カキの養殖の方が提言してから大分時がたちますけれども、本当に森、そして川、海ですか、川上から川下に至る環境保全が農業にもあるいは漁業にも豊…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 逆に、漁村なんというのは、海だけがあって漁村じゃないわけですよ。山があって、川があって、そして海があるわけですよ。三位一体の、そういう施策が何で五十年も前からできないのかというのが本当は私の本音なんでありますけれども、でも、みずから変わる農林水産省ということでありますので、引き続き頑張っていただきたい、こう思うわけであります。 それでは、時間も少なくなってきましたので、漁港特区制度の全国展開ということに関してちょっとお尋ね…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 衛生管理、HACCPなんかは本当に莫大な事業費ということになりますし、大変なんでありますけれども、いずれ全国展開ということでありますから、その地域地域に引き出せるようなものが確かにあると思いますので、この法律が生かされるような形になればいいと思います。 それからまた一方、地域資源を活用した漁村づくりといいますか、そういうものにおいては、都市の住民などのニーズにこたえて、漁業者等による水産物の直販施設の設置であるとか、あるい…