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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 残り少なくなってまいりましたので、最後の方になりますけれども、水産業であるとか漁村の有する多面的機能あるいはまた公益的機能に関してちょっとお尋ねいたしたいと思っております。 民主党は、海の掃除であるとか稚魚の放流など、漁業集落が全体で行う漁場の生産力の増進に関する取り組みといいますか、そういうことに対する支援を講ずることを従来から主張してきたわけなんでありますけれども、離島漁業再生支援交付金による支援の成果といいますか、大…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 離島から始まって、多面的機能を国民で共有しようというふうな形にだんだんなっておりますので、こういうものこそ、特区じゃなくて全国展開みたいな形にしていくのが大事だ、こう思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問であります。水産予算のあり方についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 我が党は、危機的状況にある我が国の水産業、そして漁村の再生に向けて、資源管理の徹底と漁場経営の活性化を図るため、漁業許可制度、漁業権制…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○黄川田委員 いずれ、農業政策は、漁家あるいは農家の方々の所得の向上につながるような、そういう政策の転換、よろしくお願いします。お世話になりました。

民主党・無所属クラブ2007/03/27

166衆議院 本会議 第17号

○黄川田徹君 民主党の黄川田徹であります。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案について質問をいたします。(拍手) まずもって、一昨日の能登半島地震でお亡くなりになられた方の御冥福を申し上げますとともに、被災された方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。また、関係各位の御尽力に敬意を表します。 私は、過去、地震、津波で多くの犠牲が出ま…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思っております。 今、鈴木委員さん、そして鷲尾委員さん、それぞれ質問されましたけれども、私の方は、一般的に独立行政法人は、国からの交付金やあるいはまた補助金を使って非効率的な事業運営をしていたり、あるいはまた天下りの受け皿となるなど、税金の無駄遣いの温床になっておるのではないか、そういう指摘もあるものですから、そういう観点で質問していきたいと思います。重複する…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 簡素で効率的な政府をつくっていくということ、そしてまた、昨年成立いたしましたけれども、行政改革推進法ですか、そこでは、十八年度から五年間で五%以上の総人件費削減ということでありますが、この一年間を見ておりますと、各法人の合理化努力で全体で二百二十九人削減ということであります。もちろん、個々の独法によってそれぞれの仕事の違いもありますので、さまざま難しい面はあるのでありますけれども、この独法では、さらなる削減数というか、目標…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 非公務員化の流れといいますか、その流れに沿ってということで順調に来ていたのかと思いきや、ちょっと時系列でお話を私からもさせていただきますと、昨年の八月二十三日に、国交省の独立行政法人評価委員会では、自動車検査独立行政法人は引き続き特定独立法人として公務員の身分のままにしておきたいと結論づけていたはずであります。しかしながら、十一月二十七日、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会から冬柴大臣あてに、公式に、非公務員化を図り…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 非公務員化ということは、最大の特徴は争議権の付与ということだと思います。そしてまた、これまでの議論の中で、もしスト等が起きたらどうなるのかといったら、国交相がしっかりと対応できるという話でありますけれども、法案を見ますと、「検査法人が天災その他の事由により」という、この「その他」というところで争議のところを読むんだと思うわけであります。争議権の付与に関しては法律上書いていないものですから、この「その他」の部分で読むというこ…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 いずれ非公務員化という形の中で一つ一つ解決していかなきゃならないことが多々あるのでありますけれども、国交省としてもしっかりやっていくということだ、そう思っております。 それで、自動車検査独立行政法人の組織の中で、役員が六名、管理職のうち、民間企業からの採用状況はどうなっているんでしょうか。そしてまた、本省等からの現職の出向者といいますか、それはどうなっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 それで、今後役員等の削減予定があるのか。あるいはまた出向の関係なのでありますけれども、出向となれば国家公務員の定数から外れるといいますか、定数からは外れないんですか、ややもすると国家公務員の削減の隠れみのみたいな形で出向者をどんどん入れるというような見られ方もあるものですから、その辺はどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 国交省は行財政改革の総人件費の削減のために頑張るということの意味合いでしょうから、それはそれでお聞きいたしました。 それでは、ちょっと質問項目をかえまして、今国会に上程されている特別会計に関する法律案の中で、自動車検査登録等事務と自動車損害賠償保障事業、この両特別会計でありますけれども、これを自動車安全特別会計として平成二十年度に統合することを前提として、勘定区分等の経理基準を定めているようであります。 そこで質問でありま…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 それでは、具体的に、自動車検査登録特別会計についてお尋ねいたしたいと思っております。 この会計の主体は、同法人の運営費及び施設整備費であるようであります。しかしながら、同特会は、過去十年間、年度ごとに約百四十億円から約百九十億円もの多額の余剰金を毎年繰り越してきておるわけであります。それにもかかわらず、十八年度予算では十五億二千八百万円、十九年度予算では十一億三千六百万円も一般会計から受け入れておるわけでありますけれども、…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 私も細かく調べたわけでないのであれなんですが、特定事務に関する交付金だとか、さまざまその部分で使うんだということの繰り入れかもしれませんが。 局長さんにちょっとお尋ねいたしますが、この会計は予算は五、六百億でしたか、そのうちの前年度繰越金といいますか、その金額の占める割合は何%ぐらいですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 大体二〇%ぐらいだと思うわけでありますが、大臣からお話を聞きますと、四月から三月まで年度があるんだけれども、その年度をならしながらいかなきゃいけない、大きい部分もあるし、小さい部分も出てくる、最終的にそんな形で残るんだということでありますが、収支が赤であるのを隠しているのも大変な話でありますが、大きな黒がなかなか表に出てこないというのも、これも大変なことだと私は思うわけであります。 斜めから見た見方をしますと、役所というと…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 国民から値下げしろというような要望が出ると、その先手を打って値上げだ、そういう中で現状を維持するのが役所の仕事の部分でもあったりしますので、そういうことのないようによろしくお願いいたしたいと思います。 それから、百四十億、百九十億ですから、ある意味では大きい、ある意味では小さいという形になりますが、ちょっと一つ触れさせていただきたいのは、自賠責特会のもとに交通遺児の育成基金が運営されているわけでありますけれども、勘定区分に…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 それでは、今度は次の項目で、バスの火災事故対策についてお尋ねいたしたいと思います。 国交省は、事業用バスについて、衝突等の二次的な火災事故を除きまして、火災事故の分析を行っているようであります。そこで、平成十五年から十八年のこの四年間でありますけれども、八十六件もの火災事故が発生しておるようであります。自動車交通局で火災事故分析が行われておりますけれども、この公共性を帯びたバス火災事故が近年多発しているにもかかわらず、この…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 国交省では、ことし四月から、大型トラックのタイヤ脱落事故を防止するために、自動車点検基準などを改正しまして、ボルトを規定の力で締めつけることや、あるいは傷の有無等の確認を義務づける、こういうことで、事故があった後の後追い的な対策ということになっておりますが、事故の分析もできないと、その後の対策もなかなか難しいということ。それから、局長からお話をいただきますと、もう延焼しちゃって、跡形もなくなるという言い方はないですけれども…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 身内の事故調査では、なかなか技術力の問題点、さまざまあるものですから、鉄道とか航空のような事故調査専門委員会ですか、件数がたくさんあるということではないのでありますけれども、みずからの、交通安全環境研究所の中の力とともに、やはり外部の力も必要なのかなと思うので、外部の専門家の類似の調査専門委員会とか、局長からもちょっと話されましたけれども、大臣は、この点についてどう思いますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 それでは、もう残り時間があと五分ぐらいでありますので、私は昨年の臨時国会から国土交通委員会の委員にさせてもらいましたので、いわゆる御当地ナンバーについてお尋ねしたいと思います。 多分、平成十四年ごろから御当地ナンバーということで始まっていたと思いますし、それから各自治体から観光振興とかいろいろな部分で要望があったということ。そういう中で、それぞれ、私は東北の人間でありますので、宮城、仙台に行くと、例えば仙台なんか大分登録台…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 国土交通委員会 第6号

○黄川田委員 喜ばれておるというところで、私は岩手というところで、岩手の県庁所在地は盛岡と言ってもわからぬと。ただ、遠野とか平泉とか三陸というと大体イメージが地理的にわいてくるわけであります。十万台というハードルを越えなきゃいけない。市町村はたくさんありますから、複数の市町村にまたがるわけなんでありますが、私なんかは宮城県と県境でありまして、海岸線の、気仙沼はフカヒレとかマグロとかで有名なところなんですが、そういう県をまたげば何とか十万…