黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 突然の質問で申しわけございませんでしたけれども、いずれ事業をやるには予算がつきものでありますので、国土交通省の予算とともに、菅総務大臣なりに、自治体がしっかりと仕事ができるようにその予算の確保もという話もよろしくお願いいたしたいと思います。 もうずっと国土調査で終わってしまいそうでありますが、本来的な測量法の一部改正の方に移っていきたいと思います。 国土地理院といいますと、学校では、地図ということで地図記号とかはなじみがあ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 測量法の改正は、大きな改正は二度ほどといいますか、たしか昭和三十六年ですか、測量業の登録制の導入でありますか、それから、何度も言いますけれども、私は今回から国交委員なものですから、平成十三年に世界測地系へ移行したという測量法の改正があると思うんですが、この平成十三年の測量法改正により世界測地系が導入された背景と、具体的にはどのような改正で、そしてまた改正によって何が変わったのか。たしか二万五千の地図とか五万分の一には、世界…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 たくさん通告していたのでありますけれども、残り時間があと三分ぐらいになってしまいましたので、参議院先議の法律でありますし、もうさきの委員さんが皆さん聞いておりますので、ちょっと一つだけ確認でお聞きしたいと思います。最後であります。 公共測量成果のワンストップサービスについてお尋ねいたしたいと思います。 このワンストップサービスなんですが、測量成果を住民がきちっと共有できるようにするということは、市町村レベルでは本当に大変な…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 政治と金の問題そしてまた政治資金の透明化については、膠着状態が続いていますといいますか、行き詰まりを見せているような感じでありますけれども、これを打開できるのは松岡農林水産大臣その人だと私は思っております。 それで、重ねての質問でありますけれども、一点だけ御質問させていただきます。 事務所費などへの領収書の添付の是非について、大臣個人の見解はどうなんでしょうか。お尋ねいたします。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 先般も質問いたしましたけれども、私は法令遵守でやっているんだ、それからまた、この問題については各政党それぞれ議論しているだろうから、個人的な見解は差し控えるというような感じでありますか。 であるならば、引き続き、質問に関しては副大臣そしてまた政務官にということになりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 先ほど仲野委員さんからもお話しのとおり、本当に水産業を取り巻く環境は厳しいわけでありまして、漁協の経営の悪化とい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 平成十四年の水協法の改正のときに、漁協に資源管理規程を定めることができるとなっておることでありますけれども、平成十六年時点で六県において二十九漁協が設定しておるということでありまして、十四年の改正のときの趣旨が十分生かされているのかなというところもあるのでありますけれども、その点は政務官の認識はどうでしょうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 今の質問はちょっと通告しておらなかったものですから、もし事務方の方でつけ加えることがあれば、お願いしたいんですが。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 それでは、二点目なのでありますけれども、新たな経営安定対策については漁業共済制度をベースに制度設計を行うと聞いておりますけれども、その具体的な内容と資源の回復施策との関係について、現時点での考え方をちょっとお示しいただきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 きょうは三十分しか時間がないので、次から次と質問していきたいと思いますが、漁協の経営状況について、ちょっと確認したいと思います。 事業の利益ベースでは、漁協全体の七四%、約四分の三の漁協が赤字であるという結果になっておるはずであります。もちろん、協同組合でありますから、営利を目的とするものではありませんけれども、水産庁としてこの原因をどのように分析しているのか、それを具体的にお尋ねいたします。 それから、単位漁協については…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 さまざまな場面場面で監査そして指導監督を行っているということでありますけれども、各漁協、体力をつけなきゃいけないということになれば、やはり合併の話なんかが当然出てくるわけなのでありますけれども、合併に関しても、最近は、少しずつでありますけれども、ふえてきておる。ただ、農協あるいはまた森林組合と比べても、合併の率はまだまだだというような感じがします。こういう中で、十九年度末までに漁協の数を全国二百五十構想を打ち出しておるはず…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 合併促進法については、来年の三月、日切れみたいな形で、議員立法で五年延長みたいな形にどうもなりそうな感じで、そうしなければならないのかなという感じもしますけれども、先ほど副大臣がお話しのとおり、合併に関しての一つの問題は、財務体質が脆弱といいますか、大変厳しいところがあって、なかなかお隣と合併できないということであります。市町村合併、平成合併も三千二百から千八百になったんですが、なかなか、市町村にあっても、財務体質が厳しい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 山田先生も前回聞きましたし、私もそこのところが一番大事なところだと思っていますけれども、十九年度が新しいコンサルタントとか、そういう事業展開だということなんですが、実のある政策になるように本当に願うものであります。 それで、時間が少なくなってまいりましたので、ちょっと飛びまして、販売事業改革等のあり方についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 漁協系統自身が作成した新しい運動方針においては、販売事業改革の方向性として、漁…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 また、平成十六年でありましたか、卸売市場法の改正で規制が緩和されまして、都道府県レベルの対応、条例等ですか、この移管により、いわゆる産地市場においても漁協による買参権取得への道が開かれたわけでありますが、現場レベルでは、実際の参入に当たって、既存の任意団体であります仲買人の資格と競合することになる、そこでこうした方々の理解を得る必要があるわけでありますが、これがなかなか難しいという話も聞き及んでおります。 制度として参入が…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 残り時間三分ぐらいですので、最後の質問にさせていただきたいと思います。 私の地元の三陸はワカメの養殖が盛んでありまして、全国の生産量の大体四〇%ぐらいあるんじゃないか、こう思っております。 ところが、ワカメ養殖、それから製品加工の間に、労働集約型といいますか、物すごい人手がかかる仕事でありまして、海上に行って刈り取りします、それから岸壁に着いて、湯通し、塩蔵、それからしんを取らなきゃいけないという、さまざま手数がかかるので…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○黄川田委員 時間が終わりましたので、最後、要望なのであります。 強い水産業の交付金という話でありますけれども、採択要件なのでありますけれども、例えば受益戸数であるとか、あるいはまた事業費であるとか、使い勝手がよいために補助金から交付金という名にしたんでしょうから、その辺の要件緩和もよろしくお願いいたします。要望であります。 終わります。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 四番目のバッターでありますので、重なる質問があるかと思いますけれども、改めて私もお聞きいたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず、国土形成のあり方からお聞きしていきたいと思っております。 我が国の国土の現状を見ますと、東京圏を初めとする都市圏に人口や都市の機能が集中しております。そしてまた、一方、私が住むような東北のところ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○黄川田委員 多極分散型の社会をつくり損ねたといいますか、難しい課題であったということの中で、いわゆる道州制の関係ですか、そういうブロックの関係であるとか、国際化、東アジアとの関係とか、いろいろな枠組みなんでしょうけれども。 共同通信社が集計したんですか、二〇〇六年の各都道府県間の人口移動を集計した結果、東京圏への人の流入が加速、特に東京都は四十三年ぶりに転入超過が九万人を突破したということであります。我々地方に住む者は、地方からの人口…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○黄川田委員 過疎地域でも市町村の計画をつくればということの御答弁でありますけれども、政令市みたいに百万都市といいますか、人材も豊富で、やれるところはやれるでしょうけれども、二、三万とか、十万以下の中小都市といいますか、そういう中で、なかなか提案方までいけるかなというところもありますし、もちろん地方分権の時代、やらなきゃいけないところでありますけれども、そこにはやはり国交省のしっかりした支えなり、意気込みがなければ、具体として浮き上がっ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○黄川田委員 お話しのとおり、新幹線の並行在来線あるいはまた旧国鉄時代の地方の交通支線から転換した第三セクターの経営状況は極めて厳しい、それに対してさまざまな助成策を講じておるという話であります。 私は、地元の岩手でも、盛岡以北ということで八戸まで開通しておりますけれども、これから八戸から青森までということなのでありますが、盛岡まではもちろん県の負担はなく整備された、並行在来線で第三セクターを経営しなきゃいけない、それから県の負担金とい…