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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 大臣、いいですか。公務員でない方が公務員のために一生懸命記録を管理し、しっかりと給付されるわけですよ。それで、国民年金とか厚生年金は公務員がやっているわけですよ。公共サービス、この基本はどこにあるか、どっちの立ち位置なんだと。公務員による公務員のための年金なのかと。その人たちは公務員じゃないんですよ。一生懸命やっているんですよ。 そこでなんですが、先ほど、過去において総務省も権限の中でさまざま指摘しているという話であります…

民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 時間も経過していますから、そろそろやめたいと思いますけれども、ちょっと具体を言うと、民主党で毎週火曜日八時から総務部門、厚生労働部門の合同会議がありまして、その都度、さまざま報告をいただいております。厚労省そして総務省からでありますけれども、厚労省は毎回モグラたたきに遭うような感じで、その根っこの部分、共済年金と同じような形になってほしいと本当に思うわけなんであります。 五千万件も消える、あるいはまた宙に浮くというのは、や…

民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 これまでの発言で、ちょっと職員の袋だたきみたいに聞こえたかもしれませんが、新しい組織ができますし、一生懸命頑張れる、職員が汗をかいて結果が出る、そういうふうな方向に持っていかなきゃならないと思いますので、やはりこの公共サービスの基本的な考え方をしっかりととらえていかなきゃいけないと思います。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○黄川田委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 国民の権利を保障し利便向上を図るための郵政事業の推進に関する件(案) 政府は、平成十八年度日本郵政公社決算等を踏まえ、国民の郵政事業に関する権利が保障されるように、次の事項に特段の配慮をすべきである。 一、日本郵政公社の平成十八年度決算においては、黒字を確保したが、日本郵政グル…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 自由党の当選以来ですか、総務委員会、久方ぶりであります。そしてまた、大臣には、県議会とは違って、ちょっと空気がさまざまありまして、時々きつい質問等々があると思います。御了解いただきたいと思います。 まずもって、増田寛也さんには、大臣就任、本当におめでとうございます。持ち前の力を十二分に発揮して、国民のために本当に汗をかいていただきたい、そう思っております。 また一方、東京におっていわゆる改革派…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 安倍内閣の発足時に、大臣は、中央省庁の権限に大なたを振るってくれという、エールみたいな話もされたと思うのであります。参議院選で大敗した安倍首相の責任について、大臣は当時、首相はやめる必要はない、どうせ自民党の中で政権がたらい回しになる、国民の審判を受けない政権ができても意味がない、こんな発言をされておるわけであります。 その後、安倍内閣に請われ、そしてまた福田内閣に請われての大臣なんでありますけれども、自民党の解体のために…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 大臣は、来月、岩手の方に、自民党の三役の方々とお入りになると耳にしておりますけれども、大臣は、岩手だけではなくて全国行脚をするおつもりでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 大臣は常々地方分権の関係で、官僚主導はだめだなというふうな話もされることが多いわけでありますけれども、御案内のとおり、全国の四十七都道府県の現職知事のうち二十八名が霞が関の省庁の出身者で占められている、そういう形になっております。 もちろん、選挙の洗礼を受けておりますので県民の負託を受けておるわけでありますから、単なる天下りということではないのでありましょうが、地方分権をますます進めていく中で六割にも及ぶ官僚の知事支配とい…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 次に、地域格差についてお尋ねいたしたいと思います。大臣も十二年間格差を身にしみて感じてきたところと思います。 地域格差、所得格差など、構造改革の大きなゆがみが国民生活を苦しめている中にあって、大臣は、お父さんは岩手の方ということで議員もされました。それから、大臣は東京生まれ、東京育ち。しかしながら、十二年きっちりと岩手の県政を支えてこられたということなんであります。地方の実態を身にしみて私は感じておると思うのでありますので…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 大臣は、所信で、基本的に前大臣の取り組みを引き継いでいくということで話されていますけれども、ちょっと三位一体改革と地方財政に関連して質問していきたいと思います。 大臣は、本年四月十七日に地方分権改革推進委員会に委員の立場で提出した資料において、三位一体の改革において、三兆円の税源移譲は実現したものの国庫補助負担金改革において補助負担率を引き下げる手法が乱用されたため、地方の裁量や自由度はほとんど高まっていないとして、批判的…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 黄川田も何か随分変わったなと思われそうなので、一つだけ。 国では三位一体改革ということですが、大臣は知事時代、私からすれば四位一体改革というんですかね、人材、人も含めてということで、厳しい財政の中で市町村に財源と人材をということで、いろいろな形で一生懸命頑張ったと思うわけでありますけれども、いずれは、地方にとって、この三つのうちの地方交付税、この部分で右往左往させられるといいますか、調整機能だけじゃなくて、財源保障の機能と…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 次に、「頑張る地方応援プログラム」についてお尋ねいたしたいと思います。 大臣は、「ガバナンス」本年四月号において、「頑張る地方応援プログラム」について、地方の固有財源であり一般財源である地方交付税そのものの仕組みに反するのではないかとの強い懸念を示しており、首長の中には、筋違い、時代逆行、交付税の補助金化であるとの批判も少なくないと私も思っております。 それにもかかわらず、政府は、平成十九年度から約二千七百億円の予算を計上…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 切り口は違うのでありますけれども、知事時代に、岩手は「がんばらない宣言」というのをたしかしたはずでありますが、その辺の理念とか思想を、せっかくですから皆さんに、どうぞ。

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 大臣は知事に、平成七年度からですものね。当時は、地方の疲弊に対して景気対策ということで、国の当初予算から補正予算で公共事業の推進、借金しても地方債発行で何とかなるみたいな形の中で、大体十二年ぐらい前は予算と地方債残高が同じかあるいはまたちょっと低いぐらいだったと思うんでありますけれども、その後の景気浮揚対策に呼応しまして事業をやってきた。結果として一兆四千億の地方債残高ということでありますけれども、この七年から五、六年、ち…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 いずれも、食べたり飲んだりしたわけじゃないし、投資的経費として使われたものでありますから。しかしながら、国策をとめるわけにはなかなかいかない自治体ということでしょう。 ただ、林業振興にあっては、例えば全国にも、林業公社ですか、こういうものがあるわけなんでありますけれども、この国策に乗ってやって、結果として六百億ぐらいの負債、長期債務をどうするかとか。 あるいはまた地域医療ということで、先ほど来お話があったとおり、岩手は二十…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 今、大臣は、住民票は岩手にありますか。

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 総務省でふるさと納税みたいな話がありまして、知事がやってきた借金、借金といいますか投資的経費ですから、そういう中で、受益負担ということで長期にわたって県民は払っていかなきゃいけないわけでありますけれども、その部分で、住民票があって、大臣の給料をいっぱいもらって県民に還元するという話ならいいんですが、もう東京の人になったようでありますが、何かしら岩手に対して財政的に少しでも、手厚くなくてもいいですので、思いはあるんだからとい…

民主党・無所属クラブ2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○黄川田委員 時間でありますので終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 松岡大臣の突然の御逝去に、私からも心からお悔やみ申し上げる次第であります。 競馬法の改正でありますけれども、これは参議院先議の法案でありまして、そしてまた、本日も大勢の委員から質問されておりますので、私の質問も重なるところが間々あると思いますけれども、確認しながら質問していきたい、こう思っております。 そしてまた、民主党の時間、岡本さんが食い込みましたので、その範囲内で持ち時間と思っております…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○黄川田委員 これまで局長が答弁されたところをまとめて臨時代理からお話しされたということでありますけれども、競馬だけでなくて、競艇であるとか、あるいはまた競輪、オートレース、軒並み公営ギャンブルが本当に減少といいますかそういう事態に陥っているということ、それから、二年前にも法改正している、そしてまた、地方競馬は特になのでありますけれども、先ほど御法川先生からお話しのとおり、大変厳しい場面に陥っている。 競馬の存在意義といいますか、地方財…