黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第15号
○黄川田委員 電波利用料として特定財源としていただいておりますし、それから、各委員の質疑の中でも、歳入よりも歳出、その使われ方、そしてまた、出される決算書を見てもなかなかよくわからないというふうな感じになっておりますので、しっかりとしたそういう情報提供、透明性を高めないと、また一方で政省令で何でもできるなんというような方向性を見出したら、とてもじゃないけれどもこの法案は通らないと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それで…
第169回 衆議院 総務委員会 第15号
○黄川田委員 この世界ではやはりきちっとした競争原理が働くというのが一番大事だと思っておりますので、総務省でもその件をしっかりと腰を据えてやっていただきたいと思います。 以上で終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 幾つか質問通告をしておりますけれども、これまでの議論の中で重複するものが多々あるものでありますから、通告の順番に行かないかもしれませんので、その辺、よろしくお願いいたします。 最初に、来年度NHK予算についてお尋ねいたしたいと思っております。 まず、この平成二十年度予算でありますが、これは何に準拠して編成したのか、計上したのかというところであります。というのは、三カ年経営計画の三年目であります…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 時間もないので、簡潔明瞭な答弁でなかなかあれなんでありますけれども、新しいものをつくるときは、やはり前の計画をきちっと総括しなきゃいけないということだと思います。そういう中で、三カ年計画、十八年度、十九年度と総括する中で、事業の評価であるとか、あるいはまたその実績であるとか、そういうものをしていかなきゃいけない、こう思っているわけなのでありますけれども、その点はどうでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 会長、特に新しい五カ年計画、ちょうど二〇一一年にはデジタル放送の完全実施ということで、外部環境が大きく変わると思うんですね。そういうものを念頭に入れながらよろしくお願いいたしたい、こう思っております。 それから、通告の順番を変えまして、一番最後の質問をしたいと思います。通告の最後の方でありますけれども、地域放送の充実についてちょっとお尋ねをいたしたいと思っております。 私も地方に住んでおりますので、ローカル放送局、NHKの…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 経営委員会の方でも、地域放送の後押しというのでありますか、充実を目指して、地域放送の課題の一元化に取り組むために、本部に地域の放送局を総括する機能を持つことの是非等々を検討したらどうかということみたいなのでありますけれども、これは経営委員長、会長、それぞれこの部分について、まだ検討せよという意味合いと、また、それに対してどう取り組むかというところなのでありますが、現時点で答えられる範囲でお願いいたします。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 五カ年計画も平成二十年度一年間でつくるんでしょうから、検討している間に一年間直ちに過ぎてしまいますので、せっかく前段でこういう地域放送をやりたいということで大きな意気込みを話されたのでありますから、具体がしっかりしていないと、形だけはできたけれども、会長が言っているとおり魂が入らないような形になっては大変でありますから、よろしくお願いいたしたいと思います。 それで、地域放送を充実させるためには、やはり人材、人ですね。また一…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 NHKの課題といいますか、古くて新しい問題、古くて古い問題といいますか、NHKの体質といいますか、機構が大きいといいますか、そうなると、古森委員長さんが来て大改革を行うんでしょうけれども、ややもすると、閉鎖性であるとか官僚的であるとか、あるいはまた組織が肥大化するとか、あるいはまた権力的になるとか、そういうものを従来から言われてきておるわけなのでありますね。そういうところを払拭しないと、幾ら形を変えてもなかなか不祥事も減っ…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 それでは、あと残り二分でありますので、一つだけ御質問させていただきます。 経営委員会の方から、放送事業に管理会計を適用してはどうかということで、私からすれば、番組の制作というのは、これは費用対効果でなじむものか、こういうところもあるのですが、ただ、一般企業でもやはり当たり前のことでありますので、原価意識の醸成ということで、その点は会長はどうお考えでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田委員 コスト削減によって質が低下しないように、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず最初に、地方分権と地方財政の基本課題についてお尋ねしていきたいと思います。 平成十二年に地方分権一括法が施行されました。それに伴って、機関委任事務は廃止され、そして国と地方の関係の根幹に変革があったはずなのであります。改革が行われたはずなのであります。その後の小泉内閣、そしてまた安倍内閣によりまして、三位一体改革の厳しい荒波にもまれまして、自治…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 今総理から、地方にできることは地方に、民間にできることは民間に、裏を返せば、国がやるべきことは、しっかり国のことはやるということだと思います。地方は一生懸命、地方議会も始まっておりまして、いろいろな議論が論判されて活力を持って頑張っていると思いますけれども、最近の国がやるべき仕事、これが劣化しているんじゃないのかということでちょっとお尋ねいたします。 国の仕事として、安全保障だと思います。食料の安全保障、エネルギーの安全保…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 国と地方の役割といいますか、本来、地方にできることは地方にということは、国の行政行為としてさまざまあるわけなのでありますけれども、例えば国土交通省、厚生労働省、あるいはまた農林水産省などのこういう事業部門の部分は、将来的には、私は地方に全部移っていっていいと思うんですよ。逆に、国家がやるべき仕事をしっかりやる。今は逆なんですね。そういう本来地方がやらなきゃいけないところに国家がかかわって、さまざま、補助金であるとか特定財源…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 総務大臣の意気込みはそれでいいのでありますけれども、やはり総理として一言意見も求めておきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 総理に地方交付税は大したことないんだけれどもと言われたら、五千人とか三千人の村の村長さんなんかは、もうちょっと、総理なんだから、厳しい中でも頑張っているんだから、激励の言葉みたいな形にはちょっと伝わらないんじゃないかというような気がします。まあ、ちょっと言いかねたところがあるかもしれませんけれども。 時間も進んでいますので、それで、ちょっと一つ飛びまして、前回総務大臣に聞いておりますから、総務大臣は答えなくて構いませんので…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 第二期の地方分権改革でありますけれども、どうも官僚政治を打破するためには政権交代しかないような気がします。 それでは次に、パイプライン事業と地域振興についてお尋ねしていきたいと思います。 昨今の原油高で、北海道、東北に住むのは本当に大変な状況にあります。そこで、こういう状況下の中にあって、北海道の地元の建設業界や商工会など多くが出資する事業でありますが、北海道と目と鼻の先にロシア・サハリンがありまして、このサハリンから、S…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 私は総理に聞いたわけなんです。 総理はもともと丸善石油に長らくおられた方でありますので、そういう部分ではかなり理解度が高いと思いますが、総理、一言で構いませんので。認識していないというのなら、それで構いませんので。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 突然、地域の活性化という質問で入ってしまいましたが、一方で、地方交付税とかそういう財源も大事だけれども、自前の財源もつくっていかなきゃいけない。地方を再生し、地域を再生し、そして、そういうものが生きてくれば、事業税であるとか固定資産税ということでさまざま、地方にできることは地方にという財源になることだと思って聞いておるわけであります。 いずれ、原子力の部分でもなかなか課題が多い、エネルギーのベストミックス、どんな形で進んで…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 総理に答弁を求めているのでありますけれども、中野さんからびしばしと答弁があるわけなんであります。 LNGですか、液化天然ガス。こういう施設は多大な投資が必要なんでしょう。しかしながら、エネルギーの安全保障からすれば、LNGとパイプラインと二重の供給の仕組みがあってもいいのではないかと思います。また、これが首都圏にも供給されるとなると、例えば地震とか災害とか、さまざまな意味合いがあるのではないかと思っているのであります。 ま…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 最後に、年金と公共サービスについてお尋ねいたしたいと思います。 これも先般、総務大臣にもお聞きしたのでありますけれども、なかなか総務大臣、厚労大臣だけでは年金問題を解決するのは大変だ、やはり総理の指導力が一番じゃないのかと思いますのでお尋ねするわけであります。 総務省は、第三者委員会や、あるいはまた監視委員会を通じて最も厚労省と連携をとってやらなきゃいけない部分でありますので、しっかりとお願いするわけであります。 一つ認識…